『宇宙船ノアからの生還』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



実は謎解きの公演に参加するのが2か月ぶりなんですよね。
それまでの間、主にデバッグや謎制作で謎には触れていたのですが、お金払って謎を解くのが2か月ぶりって…。
それほど趣味の幅が(主にアニメに)元に戻った広がったということで悪いことではないのですが。


「宇宙船ノアからの生還」(タンブルウィード)


その2か月前の公演がタンブルウィードさんの公演でした。
謎解きも同団体としても2か月ぶりです。

もう自分の中では最近好まぬコラボもので今年1回もS社の公演に行ってないので、ある種の最後の砦感の団体です。
既に過去の公演でクオリティは証明済みであり、今回も前評判が高いので安心してハードル高くして参加しました。

いやー、すごい。
期待に見事に答えた世界観と謎と映像その他のクオリティです。
今回はチーム内でそれぞれいい感じに気づきがあって、かなりハイペースに進むことができました。
謎は決して簡単ではないのですが「おぉー!」「なるほど!」と良いテンポで進みます。

自分も勘違いの箇所がいくつかあったものの、少しはお手伝いできた(そう思いたい)のもあって成功しましたー!
振り返ってみるとなるほどそいうことね、という痒いところに手が届く設定でとにかく抜け目がない。
実によくできていました。

今回はほとんどがチームメンバーに恵まれた部分が多いですが(実際のところほとんど謎は解かずに後追いしてただけ)濃い謎解き体験ができたのはとても幸せです。

まだ新作の公演には行けていないのですが、機会をみつけて参加したいと思います。
諸団体の持ち帰り謎も充実しているので、ついでに気になっていた作品も買えて満足。
しばらくこのホクホク感が続きそうです。

『パイレーツ・オブ・カリービアン』プレイ

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この日は秋葉原と銀座で予定があり、それと渋谷か下北沢のどちらかで悩んでいました。
謎解きイベント入れようか迷いに迷ったのですが、結果的に下北沢を選んで正解でした。


「パイレーツ・オブ・カリービアン」(タンブルウィード)


昨年11月の初演以降再演していましたが、ようやくこのタイミングで参加できました。
当日券があるっていいですよね。

さて、今回はカレーです。
カレーを食べるイベントです。
嘘です。
カレーというスパイスを入れた海賊風味の謎解きイベントです。

というか、カレーネタでかなり賑わっていますが、これ謎の部分もかなり良いですよね。
もちろんネタバレができないので謎については話せないのですが、とても良く出来ています。

以前のタブレットを使った『ゴライアス~』のように、今回の『カリービアン』もなかなかいい角度から謎のパンチをもらいます。
今回は失敗したのですけど、おそらく狙い通りに失敗してくれたという感じですw
…こう書くと、ガチガチな謎解きかと思いますが、要所でかなりゆるめの変則攻撃をもらいますw
ただ謎を解けばいい…というわけではないのも実に面白いです。
全体的に、謎というか謎に関わる構成が良く出来ていましたね。

多くの人にやってもらいたいですが、1つの公演では渋滞を考慮して4チームがギリ限界なので、また再演があったらぜひ行ってください。
公演前に(公演後に飲む)ドリンクを注文しますが……きちんと飲み物を注文するんですよ?

『推理展示2』プレイ

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この日は前のイベント含めて推理づくしな日になりました。


「推理展示2」(dp96s)


いわゆる推理イベントです。
貴重な推理イベントです。現在下北沢のお店で行われています。
推理系のリアルイベントって、イーピンさんとか演劇形式の公演以外ほぼないですよね。
そんなハードルの高さを改善して、かゆいところに手が届くようにしたのが本イベントです。

謎解きイベントと同様に特殊な知識は不要です。
手元の資料と現場の様子だけでひも解くことができるようになっています。

【大まかな流れ】
①資料をもらいます
②現場をみます
③推理します
④解答を提出します。解答編をもらって終わりです。


さて、今回は『推理展示2』ということで現在『推理展示5』まで展開されています。
自分は『4』と『5』をプレイしました。
概ね(全問)正解率は数十%だった気がします。
しかし今回の『2』は過去の公演で10%切っています。正直どんだけ難しんだ、と思いました。

で、確かに難しかったです。
解決への推理のきっかけとして「~の記述があったから今回も~なのではないか」というのがやや弱かったきがしました。バグでもミスでもないけど、確証が少ない。
「~だから~という推理が一番納得度が高い」という場面がありました。
解説を読んで「だからか!」という感想がぴったりでした。

あ、ちなみに偶然ですが全問正解しました。ええ、一部の勘が当たりました。やったね!

そしてイベントの所要時間は1時間~です。
正解とかどうでもよくてもう何も考えられないし時間ないから答えくれよ、というなら1時間です。
ちょっとゆっくり考えて2時間ほどでしょうか。
納得するまで…なら3時間以上はかかるかもしれません。
自分も2時間弱でした。

貴重な貴重な推理イベント。
決してやさしい事件ではありませんが、探偵気分を目指してみるのはいかがでしょうか。

『鉄道探偵と8人の容疑者』プレイ

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これはいわゆる鉄道会社の周遊イベントです。
謎解きよりも推理要素が強めです。


「鉄道探偵と8人の容疑者」(タカラッシュ)


無料です。無料のイベントです。
(ただし交通費は除く)


ということで、都営地下鉄と京王電鉄がコラボした周遊イベントです。
鉄道会社2社がコラボということで、正直『乗車券』が面倒くさいイベントなんですが、1日乗車券だけなら1600円のイベントなので我慢しましょう。

◆必要なもの
・プレイ時間(最低4時間)
・スマホ(QRコード読んでWEB上で話を進める)

◆所要時間
ショートカットなく素直に早く解いても4時間くらいは見たほうがいいと思います。
自分らは(今回は!お誘いが!あったのですよ!)10時半~16時のランチ時間含めて5時間ちょっとくらいの所要時間でした。
なので普通に解く+食事休憩=余裕を持って6時間を目安としていいかと。

◆どこで手に入るか?
無難に新宿駅で冊子を手に入れてそのまま新宿駅スタートでいいような気がします。
冊子は改札の中にあるみたいですけど、駅のスタッフさんに言ったら持ってきてくれました。

◆乗車券はどうする?
京王と都営の1日乗車券を買った方がいいでしょう。
冊子を手にしてからの方が間違えて買わずに済むので安心です。

◆楽しいの?
万人に挑戦してもらえるように、極端に難しい謎・推理パートはありません。
なので難しい謎解くぞー、という人はただの苦行です。やらんでええ。
時間に余裕があって仲間とわいわいしたい人たち向けでしょう。

◆ブラックレーベル?
タカラッシュのブラックレーベルとしてイベントを出しています。
確かにストーリーが一部小学生向けではないような感じがしました。
個人的には「そっちか!」というストーリー展開で楽しめました。


他のイベントを外してまでやる…ほどでもないですが、ゆっくりゆったりと電車の旅ができるので、仲の良い友人・恋人・家族などで遊ぶのに向いていると思います。
謎解きとか初めての人と休日暇で何して遊ぼう…ならコレを選んでも良いと思いました。

また、列車で周遊というと某S社の周遊謎を思い出しますが、それより難易度はぐっと下げて、参加しやすさは広げた印象です。
QRコードを使いながら、各々のペースで解きながら手に入る新たな情報を整理しながら、時に探偵らしい推理力で突破するのは普通であればワクワクするものではないでしょうか。
「やっぱりこのシステムいいよね」というのもありました。
「やっぱりこういうシステムになるよね」というのもありました。
似て異なる地下謎と本イベントはこれが鉄道の周遊謎だ、というひとつの答えの提示でしょうか。

とても楽しく興味深かったです。

『潜水艦ゴライアスからの生還』プレイ

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新年1発目はこちらです。
前日は新年会があり、それから当日朝は君の名は。のコラボカフェを堪能してからの作品でした。


「潜水艦ゴライアスからの生還」(タンブルウィード)


昨年夏から何度か再演していたと思うのですが、ようやくタイミングで参加できました。
既にタブレットを使う機械バレがありましたが、そんなのは一切気にならないレベルですごかったです。

こればかりはみんなが「いいぞ」する理由がわかりました。

ちょっとだけ話を聞くとしっかり難易度を調節したのがわかりました。
確かに難しくしようとするだけならどうにでもなりましたね。
しかしやはり参加する側を知っているからこそやりたい部分はそこじゃない、と調節したのは良かったと思います。

総評として
・面白いアイデア
・それを実現させる技術力

どちらも高レベルに仕上がっていました。

1チームで2.5テーブルを使える余裕も良い判断だったと思います。
人を入れたいのであれば5チーム以上はできそうでしたが、解きやすさ動きやすさを優先させた結果だと思うのです。
とりま4チーム中2チーム成功。自分も仲間入りできました。

面白く良い難易度です。
必見のギミックもありますので、もし機会があればゼヒに。
プロフィール

くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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