『注文の多い料理店からの脱出2』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



マステ(マスキングテープ)を使います。
最初から公演のキモを言っています。
本当にそれで良かったのでしょうか……?


「注文の多い料理店からの脱出2」(よだかのレコード)


マステしか使わないわけではなく、手品の種をすべて出したわけでもなかったので、良かったと思います。
ひとつのアイテムやアイデアをメインにしたコンセプトだったと思いますが、それ以上の副産物が出た気もします。
なので、『マステを使う…切って貼って色々やるのねーそんなら行かなくていいや』というのはもったいないです。

マステだけを使う謎解きではないのでご安心ください。(ステマではありません)

通常6人1チームですが、男性2人・女性ソロ・自分の4名でしたが、各々の謎解きレベルもあったので何とか解き進めていき、最後も余裕はないけど、十分に考えられるほどの時間はありました。
特に最後は自分自身の中でほとんど経験のないものだったので、面白く感じました。
参加した回では全チーム成功でしたが、易しいからすることなくて暇…ということは全く消してありません

ある種の『全ての謎を解くのはかなりの難易度がある』とでもいいましょうか。
よくぞここまでの謎を作りこんだなーという感じです。
作る側を想像した苦悩の楽しさと作られたトラップをどれほど参加者が破壊できるかの知恵比べです。

4人のチームで不安でしたが、かえって情報の共有がしやすかったので、むしろアリです。

『怪盗アナザービジョンからの挑戦状~謎解き美術館へようこそ~』プレイ

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当日ね、ナゾトレ本を買ったんですよ。
抽選でサインのチャンスが当たりますよ~ってんで、期待薄でひいたら見事当たっちゃいましたw
公演後、松丸くんに会えてめっちゃ興奮したので、女の子の気持ちがわかりました。
うん、間違いなく俺が女の子なら恋をするね。
人に興味ない俺が言うんだから間違いない。


「怪盗アナザービジョンからの挑戦状~謎解き美術館へようこそ~」(AnotherVision)


今回ウチは友人と挑戦しました。
チームは女の子を連れたお父さん、男女ペアの6人チーム。
親子チームはなんと女の子の方が番組にはまっていて参加したそうな。将来有望!!
で、間違いなくウチが経験値断トツでトップなので、簡単な流れの説明などを伝えてゲームスタートしました。

しっかりチェックポイントで全員で情報整理しながら解いていきます。
が、やはり最後につまるw
結果的に情報共有がしっかりできていなかったことによるつまりだったので、結果オーライで成功でした。あっぶねw
なかなか時間ギリギリだったのでどれくらいのチームが成功したのかな~と思っていたら、どうやら約半分はクリアしていたそう。
小学生とか子供が多く、ましてや未経験者も全体で半数近くいる中での、半分クリアは参加者がすごいのかな?
そんなに簡単すぎる問題ではなかったぞ…?

ま、何はともあれ楽しかったです。
友人も初めての謎解きでしたが、楽しかったようで満足です。
今日は本当に満足オブ満足です。ありがとうございました。
何気に知り合いにも会えたのでこの業界狭いなーとも感じました。

『のび太の宝島からの脱出』プレイ

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『ドラえもんのOP』の替え歌
あんな謎を作りたいな~  はい、丸パクリ! (ダメ、絶対)


「のび太の宝島からの脱出」(SCRAP)


最近SCRAPのコラボものが合わなくて原宿ヒミツキチに来たのが久しぶりでした。
遡ってみると、昨年7月のコナン公演以来なので実に『7ヶ月ぶり』だったのですね。びっくり。
向かいのお店も生ナボナの店からゴマアイスの店に変わっていました。
味は普通…かな。期待しすぎちゃったのもあったけど。濃さを選べるので興味があれば1度はいかがでしょう。

今回は4人1チーム、ということで、個人レベルの負担が増えた感じです。
メンバーは自分を除いて、初心者系の女の子3人組でした。うん、かわいいからゆるす。
なので、全体では遅すぎないペースだったんだけど、ラストで時間がなく、情報を見返す余裕がありませんでした。
テンポ良く解き進めていかないとラストで余裕がなくなります。
ヒントカードもあったけど、使うほど悩んでもいないペースだったので。
なので、最後は精神的な余裕のなさによる情報の把握不足、というのが失敗の原因でしょうか。
解説聞いても、『あぁ~~~~!!』というより『あ、そうなんだ…ほんまや。そりゃあれだけ時間なかったら仕方ないね』という。
でも、きっと情報を常に把握しようとしていたら『なにこの人…必死すぎなんだけど』とか思われていたに違いない。
失敗することが今回の成功であったと思いました。

自分自身も苦手だし、彼女たちも慣れていないから、指揮とっててきぱきもできなかったので、システムやギミック合わなかったという印象です。
ですが、アイデアとかとても面白かったし、ドラえもん度も高いので、彼女たちも楽しかったんじゃないかな…と思いたい。
余裕がないので、小謎を全部確認できなかったし、解説も前半はすっ飛ばしなので、気になる人は終わった後にでも確認してください。

で、最後は特にそれほど泣かせるほどのストーリーがあるわけじゃないんだけど、普通に泣いてました。
ルネより泣いてたぞ。どうしたんだ俺。
やっぱり年なのか。涙腺弱いのは年のせいなのか。

『古書店まんせい堂奇譚』プレイ

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最近話題沸騰のやつです。
だからやりました。それだけです。


「古書店まんせい堂奇譚出」(タカラッシュ)


 秋葉原駅には平日だというのにどうしてこうも人が多いのだろうか。日が昇る冬とはいえ少し暖かな日にそう考える私はいた。
 私はこれが無性にやりたくて仕方がなかったのだ。これというのは現在開催中である秋葉原駅から万世橋を渡ったすぐ先にあるマーチエキュート神田万世橋で行われている謎解きイベントだ。
 普段から秋葉原には来ているものの、橋を渡ったことは数えるほどしかない。ましてや万世橋高架橋を利用して作られた洒落たお店が並ぶここには到底用があるはずもなかった。
 店員に謎解きキットを千円札を渡して手に入れる。ゲームスタートだ。

「なるほどなるほど」
 私は自らに落ち着きを貸すように言った。一見して手が込んでいるのがわかる。ここまでする必要があるのだろうかとしばし考えてしまいそうになるところを、私はひとつひとつ丁寧にやるべき事を始めていった。
 読めば読むほど続きが気になる。しかし謎を解かねば進むことはできない。私の頭もひとつしかないのを悔やみながら、それでも目の前にある問題を丁寧に解決していった。

「これはこれは……」
 話が進んでいくと果たしてこれを作った人物の心配をせざるを得なかった。たった千円ぽっちの謎解きにここまでやる必要があるのだろうか。いわゆるオーバーキルというやつではないのだろうか。そしてこの謎解きはいつになったら終わりが近づくのだろうか。果たして私は終わらせることができるのだろうか。いくつもの邪念が常に私の頭に語りかける。
 それでも私は目の前の謎を少しずつ解いていく。解かなければならないのだ。見えない雲の上の頂を目指しながら一歩ずつ進まなくてはならないのだ。

「そうか……なるほど。そうか……」
 目の前には私が導き出した答えがあった。どうやら目を凝らしすぎて重みを感じる。頭も酸欠のようでくらくらする。手はだいぶ冷え切っている。背もたれのない椅子に無理に座っていたため腰も限界に近づいているようだ。それでも私はただ謎を解き続け、今こうしてひとつの答えを導きだした。
 これが私の答えだ。
 スマートフォンに最後の答えを入力した。その先には――





正解でした。
ソロで挑んで2時間45分でした。
比較的人も少ない平日に急がずに解いてこの時間です。
休日、グループ、夜などに参加する方は気を付けてください。

【理由1】
・座れる場所がそこまで多くない
【理由2】
・安心して座れる場所の確保を推奨
【理由3】
・雨や夜などの天候が悪い日は大変さがやや増す

そして謎クラさんは前後で予定があると思いますので、個人的な目安を。

【所要時間目安】
2時間半~3時間

早い方は2時間半切ると思われます。流石の早解きの方でも2時間はかかりそう。
小説をゆっくり楽しむ。席の確保に四苦八苦する。お茶を飲みながら。などの場合は3時間越えに注意。
とにかくひどくよく作られた謎解き周遊型小説です。おすすめです。

(註:小説部分に謎はありません)

『ペーパーキングダムからの脱出』プレイ

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動物園巡りの名古屋旅行にて。
謎解きがおまけになる程の旅行ができるなんて久しぶりです。
地方限定ではまだやっていなかったアジト公演です。
2015年夏から…2年半かけてようやく参加です。


「ペーパーキングダムからの脱出」(SCRAP)


自分を除き、女性7名というフィーバー感。
もう元はとったな、という感じでした。
半数以上が初めてor数回程度なので、ゆるーくほんわかな感じでゲームスタートしました。

ペーパーキングダムというだけあって、紙の王国でした。
うんうん、この新鮮味はいい。面白い。
そして女性がいて助かったという部分もあり、ゆるゆると少しずつコツをつかみながら進めていきます。

そして、さあラスト!というところで残り5分!
あわわあわわしているうちにゲーム終了でした。
失敗です。

あのようなシステム的展開は初めてなので面白いですね。
紙技でした。
これが言えただけでも良しとしましょう。
1人反省会は道路を隔てた矢場とんさんです。
美味しいみそかつが身にしみました。

楽しかったです。ありがとうごあいました。
プロフィール

くに

Author:くに
2013年5月に謎解きイベント初参加。
現在は謎制作側にもまわりつつ、ゆるく謎解いてます。
セカセカ系は好きじゃない。のんびり解こうよ。

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