『アルティメットクイズショウ』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



すごい、すごいとの噂はかねがね…。
いやこれはもう今からでも遅くはありません。迷わずに行きましょう。


「アルティメットクイズショウ」(Tumbleweed)


クイズというのは知識を要求されるもの。謎解きとは正反対です。
しかしどちらも解答を導き出すために考えて正解すれば快感になるのは概ね同じでしょう。
クイズでいわゆるベタ問といわれるものがありますが、謎解きにも熟語や50音表など典型的な謎というのもあります。
問い・答えが美しいクイズもあり、謎もそれにしかり。

得意不得意はあれど、謎解きが好きな人はクイズも好きだと思っています。

ということで、やれ。
私は噂を聞きつけてけっこうハードルをあげて挑みました。
成功したという以上に、作品の出来の良さに感嘆しました。
あげたハードルをいとも簡単に飛び越えていったのです。

謎解きとしても良し。
クイズらしさも十二分。
システムや技術力なども既に他公演で安定しているのは立証済み。
もしこれ以上の謎解き×クイズコラボがあったらこれに挑んでいくのは厳しいのでは…?というほどの完成度。
存分にクイズ王・謎解きマスター気取りで挑んでください!
ということでやろう!
苦情や文句があれば私にいってもらってかまいません!何もできないですが!

『REVERSE』プレイ

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悪意のある感想ではありません。
完全なnot for me公演でしたが、完成度はすごかったです。


「REVERSE」(AnotherVision)


今までボードゲームっぽい公演はあったようなないような…最近では謎解き要素のあるボードゲームも出てきたようです。
どのみち謎解き公演は1度きりなので、小道具で雰囲気を上げるなどをつき進めればちょっとしたボードゲームを作るところまでいくのかもしれません。

とりあえずボードゲームです。
なのでルールを理解しないといけません。
どのような設定・変更などその場その場に応じた理解ができないととにかく苦労します。
自分のような人は特に。

なので、日ごろから色んなボードゲームを行い、1回の説明でなんとなく理解できて遊べるくらいの理解力の高さがあると良いかもしれません。

うちらのチームは3人だったというのもありますが、チーム全体の理解力が低かった気がします。
なので中盤以降、確実に進行が遅れている状況で、『残り10分です~』なんてアナウンスが流れようものならもう絶望です。
テンションはがた落ちでした。維持するのも難しい。プロ野球で20点差つくくらいの感じ。
いやそれでもルールを理解しようとするのですよ。しかしながら頭がついていかない。
もう自分自身が、チームの皆が、それを必死にフォローしようとするスタッフの方が…流す涙もないほどに申し訳ないというか。

ただし、『ボードゲームで謎解を体験する』という個人的ミッションは最低限クリアできたのでよかったな、と。
アンケートにも書きましたが、自分にとっては90分公演(それでも失敗する)です。

謎もすごかった、演出も、構成も、どれもすごかった。
これを遊べる人は頭の良い人なんだろうなぁ。

『スカイサーカスの謎を解け』プレイ

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良い意味でも悪い意味でも想像とは色々と違いました。


「スカイサーカスの謎を解け」(あそびファクトリー)


スカイサーカス(概ね展望台)で行われているコナンコラボの周遊型謎解きイベント。
コナン好きなら行って損はないでしょう!オススメ!
謎解き目的だけで行くのはどうなんだろう、という感想。
でもスカイサーカスは初めてだったので、総合的判断で楽しかったです。

初めて行くので通常の状態をしらないのですが、かなりコナンコラボしてるな、という感想です。
謎解き自体は3月半ばから始まりGWまでともう少しで終わりですね。

平日であればVRエリアはがら空きなのでストレスありません。
というか、人も多くないので、ベンチに座りながら優雅に周遊できます。
あ、ストレスといえば今回の謎解きは某小謎が一番難しかったです。ヒント見ても『日本語…?』という感じでしたw
解けないので、最終的に答えをメタってから補い、本来の意図を読み取ったというくだり。悪くない。
インプット目的でもあったので、学べました。
映画も最近は毎年観ているので、また来年も楽しみですね。

『printf』プレイ

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別チームの参加者によって著しく気分を害した公演です。
自分自身の戒めとして。(絶対にやらないし、普通の神経を持っていれば狙ってもやらない)


「printf」(C-lock-row)


17時回に参加しました。
自分の中で伝説となっているヤミネコ亡き今、その大学では今この団体が謎解きをやっているようです。(詳しくは知らない)
過去の学園祭で行った謎解きイベントの再演です。
って、学園祭であれをやったんですよね…かなりクラスタ向けだったと思うんだけど、一般の人が紛れ込んだらどうなっていたんでしょうか。恐ろしいです。

ということで、謎そのものは実によくできていました。
それはもう、よくぞここまで、という程に。
そんな自分の中で絶賛の藁ぶき屋根を吹き飛ばすかのような吹き飛ばした狼6人組が公演にいました。

彼らは6人で固めていたので知り合いのようです。そしておそらく謎解きクラスタでしょう。
そんな謎解き慣れしているなら言わなくても…いや、クラスタ関係なくゲームするなら通常は持ち合わせているであろう常識というかマナーを彼らは持ち合わせていなかったのです。

公演中に突然の大騒ぎ。そして爆笑。
(え?)
と思うくらいにはそれくらいのボリュームでした。
何かツボったんでしょうか。
この件に関しては自分は一般の声代表と自負してもいいというくらい違和感しかない大声でした。
(君たち、何が起きたんだ?そんなにたのしいことがあったならお兄さんにも共有させてよ)
1回ならついうっかりとも考えますが、覚えている限り2回以上です。

もう詳細は面倒くさいので省きます。

・騒ぎたいなら公演を貸し切れ。
・せめて1人くらい「声でかすぎ」とか自制心働くやついなかったのかよ。頼むよ。
・運営さんも注意した気配なかったけど、頼みますよ。少なくとも公演後話してたから知り合いなんでしょ?
・色々ネタをぶっこんでいるのはいいんだけど、彼らの言動はその場で注意しようよ。お願いしますよ。
・あいつらがどこのだれか知らないけど、仮にこれを見たら、俺には今後一切かかわらなくていいので猛省するか、今後のイベント参加について少し検討してください。
・もう5年くらい色々なイベントに参加してるけど、あそこまで大騒ぎしていた参加者は記憶にないよ?
・もし自分がお呼びでないのなら先に言ってよ。そしたら別のイベントに行ってたのに。
・似たような内容はアンケートにも書いたので。それを書いたのは私です。

『竹書房壊すべし』プレイ

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神保町での周遊型イベントです。
なぜあえて『謎解き』を抜いたかと言うとそういう理由です。


「竹書房壊すべし」(あそびファクトリー)


謎解きイベントでありながら謎解き要素は強くありません。
しいていうなら『リアルポプテピゲーム 謎解きの風をのせて』という感じでしょうか。
いや、謎解きはあるんです。あるんです。しっかりした部分もあるんです。
ただ、謎解きがポプテピピックとコラボしたことによって97%食われた感じです。

むしろ謎解きでよくここまでポプテピピック感を出せたな、という絶賛。

公式でも発表されているように、4+1の5章仕立てになっています。
一気に解いても3時間以上はかかるはずなので、どこかで休憩したりするのが良いと思われます。
自分は良さげなカフェが見つからなかったので、公園とか座れそうな道路脇の石段で座って休憩していました。

ちなみに、キットを販売しているグランデさんには謎解き関連の書籍が充実しているのでオススメです。
謎解き以外にもコアなジャンルが集まっているので、どれかに刺さること間違いなしです。

クソ謎、と言われている本イベントですが、確かに『クソ謎』でした。
だけどピエロが芸をわざと失敗するように、上手に謎解きからそらしていく制作力もすごいと思いました。
ま、概ね何でもありなポプテピピックだからこそできたのでしょうけどね。

ソロでやりましたが、独り言が多いので問題ありませんでした。
ギャハハできるメンバーとやっても良いかもしれません。
ポプテピを知らない冗談の通じない方はやめたほうが吉です。
プロフィール

くに

Author:くに
2013年5月に謎解きイベント初参加。
現在は謎制作側にもまわりつつ、ゆるく謎解いてます。
セカセカ系は好きじゃない。のんびり解こうよ。

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