『THE MUMMY ESCAPE GAME』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



銀座シックスに京都の中村藤吉本店さんが東京初出店しているから行ったほうがいいよ。
個人的に京都で一番好きなお店だよ。
パフェや生茶ゼリィとかのスイーツ以外にも茶そばもあって、どれもおいしいよ!(どうでいい情報)


「THE MUMMY ESCAPE GAME」(SCRAP)


東新宿に来たのはいつぶりでしょうか。
どうやら4月のエイリアン研究所以来のようです。

アジト型でのコラボといえばエスケープ博士以来です。
もう大謎の記憶があやふやですが、参加者以上にスタッフが大変だっただろうな…くらいしか記憶しかありません。

結論から言うと失敗しました。
10名きっかり集まって、初心者の人も2人いながらわりと協力してそれなりの進行具合で最後まで行ったのですが、最後で…。
個人的にアジトでつまらなかった公演第2位です。
3位以下がないので、圧倒的に楽しくなかったということです。

謎の矛盾はないのですが、
●モヤット小謎
公演中に解けなかった小謎がありました。
解説でようやく解法がわかったのですが、納得感以上に「ちょっと読みにくいんじゃね?」という気持ちが生まれました。
●解説
その解説が最初の待機場所で行われたので(片付け中で入れなかった様子)実際に確認できず、それもモヤッとさが増す。
謎ごとに解説はしていたけど、早口なのもあってかなり急いでいたようにも感じられる。
他のアジト公演では感じられなかった『何をそんなに急いでいるのか?』という気持ちが解説を聞きながらずっと感じていた。
●コラボなのに
そもそもコラボなのに「映画観た人?」という質問すらなかった。
いや、観ても観なくても謎には関係ないのだけど『ただ謎を解きに来ました』だけの感じになってしまったのが残念。
コラボの意味ないじゃん!
せっかく映画観たのに!…あまり面白く感じなかったけどさ!

まー、でも色々な謎に触れていい刺激になったので、制作側含めて良い経験にはなりました。
ありがとうございました。


【追記】
つまらなかった原因を考えましたが、個人的に謎以外で盛り上がる場面が(少)なかったという結論です。
最初の「映画観た人?」がないまま『おいおい大丈夫か』という気持ちのまますすんだので、公演中の表情も笑顔がなかったんじゃないかと思います。
また、原作の映画自体を面白いと感じてなかったのも一因だと思います。

『追跡者Xからの脱出』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



セミオーダーパフェ。抹茶ジェラート。芋ようかん。
浅草アジト前に3つの店でそれぞれ食べたものです。きっとどれかがラッキーアイテムだったにちがいありません。


「追跡者Xからの脱出」(SCRAP)


浅草アジトはレッドルームをやったきりでした。
怖いのは除外なので、来る機会はもうないかな、と思いきや面白そうな公演があるじゃないかということで、ようやく1人でなく、友人と調節して行くことにしたのです。

本公演は6名・60分公演。
少人数で60分楽しめるのだからとても良いですね。
さて、結論からいえば、4人参加でかなりギリギリでしたが成功しました!!
いやー、焦った。
最後カウントダウン始まる中での成功だから喜びも人一倍です。
いやー、良くできてる。
とてもいいです。
みんなやるです。
何を言ってもネタバレなので、行ってから考えましょう。
迷っている暇があったらチケットを買ってから考えましょう。


そうそう、アジト公演の脱出成功のラッキーアイテムですが、今のところ『ソロで行かない』と3回中3回の成功率100%なので、基本的には自分の頭では無理なのでしょうねw

『ダークナイトミュージアム2』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



この日は、夏のお台場イベント→仙川でのミステリ劇→お台場リターンという感じでの謎解きです。
マダムタッソーでの謎解きです。
謎はあのタカラッシュブラックレーベルです。


「ダークナイトミュージアム2」(タカラッシュ)


タカラッシュの謎解き公演といえばあの調査団がいつも思い浮かぶのですが、今回は違います。
未だに調査団のあの解答提出の時間しばりシステムの存在理由がわからないままですが、今回はそれではなかったので参加しました。
お値段はお高めなのですが、まあ、それは場所代でしょうね。
結果的に、公演中ガッツリ、公演後も少しながら見ることができたので満足です。
最低1度は参加してもいいでしょう。

あの会場での公演を考えた場合、人の流れをどうするのかがまず心配する所なのですが、ひとつの答えを見たような気がします。
特に混雑もなく行けましたね。
今回はLINEのアプリを使うのですが、うまく上手にとりこんでいました。
スマホを使うのも作るのは大変ですが、面白いですね。

そして個人的に助かったのがヒント機能。
初心者やソロに嬉しい親切なヒントサポートシステムがあってとても助かりました。
最後で失敗しましたが、これといって不満点もなく、総じて満足度が高い公演でした。
調査団のあの満足度は決して納得していませんが、今回の満足度の高さは理解できます。

あわよくば一緒に謎と解きして、一緒にキャハハウフフして、一緒に面白写真を撮るような人がいたらそれは特別な思い出になったでしょうに。(永遠に無理)

『脱走者緊急手術』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



今日は理想的な休日を過ごせたと思います。
昼と夜は予定があれど、その間が何もない!どうしよう!という所に『当日券あり』の情報が。
昔ちょっとだけアニメを見ていた、くらいのにわかな原作知識でどこまで楽しめるか体当たりです。


「脱走者緊急手術」(よだかのレコード)


よだかさんは安定のクオリティという感じで、他の団体とは違うオリジナルな雰囲気のある公演を行っています(という認識)。
そして過去のコラボものも謎解きとよく擦り合わせたな!?という絶妙なレベルでのコラボ感を出している団体です(という認識)。

だから今回のコラボが発表されたときは
「はいはい、よだかさんだからすごいんだろうな」
くらいの認識でした。

で、参加した結果、
「おぉ!これはすごいぞ!みんな行けよ!」
という感想に変わりました。

もう公演内容が書けないのは当然として、謎がすごいとかそんなレベルではなく、感じられるものは全部感じとけ、という感じです。自分でも何を言っているかわかりません。

5人チーム制でしたが、今回ウチらは4人。うち2人はコラボ好きの初心者さんでした。
謎は決して簡単ではありません。失敗したし。
しかしそれ以上に満足感の高い公演です。
最近はデバッグ中心の謎解き生活(?)でプレイした数は少ないですが、これだけ総合的に満足度の高い謎解き公演はそうないです。
みんな行こう!
(よだかの関係者=ステマではありません)

『謎解きはチバテレを見た後で』プレイ

このブログのこの記事に関しては謎のネタバレは多分あります。
ご注意ください。



チバテレのイベントが海浜幕張駅前でやっていまして。
そこにはチバテレだけでなく、千葉の美味しいもんなどプチ千葉フェスでした。
そこで行われていた謎解きイベントの感想です。
ネタバレ禁止ともいわれてないので、ゆるふわに書いてます。


「謎解きはチバテレを見た後で」(不明)


制作者は不明ですが、少なくとも謎解き業界に携わる人ではないでしょう…だってコレ自分の知ってる謎解きじゃなもん。

ちなみに『勝手にご当地カレー選手権』は量が少ないのがかなりの欠点でしたが概ね良かったです。
それと、食べる前の情報が少なすぎる。
『マヒマヒ』なんて食べ物の名前だと誰が知るか。ずっと「やたら、鶏肉が入ってるな…」と思いながら食べてました。シイラだったんですね。

ちなみに屋外ステージでは子供アイドルが「ようこそジャパリパーク」を歌っていました。
どうしてあの子は(あの子に)あの曲を歌おう(歌わせよう)と思った(思わせた)のかが永遠の謎です。
にしても、まさかこんなところで聞けるとはラッキーでした。

さて、ようやく謎解きの話。
初級・中級・上級の3つがあり、すべて独立しているみたいです。
いずれもQRコードを読み取ってその情報から謎を解く感じのようです。
自分は上級をセレクト。
コードの場所が書いてあるので、その場所に行って、読み取って、読む。
それを5回ほどやったところで終了。
所要時間10分ちょい。

俺(え、これで解けというの?…いや多分犯人はコイツだと思うんだけど、だけど、どう考えても確証ねぇだろ)

そうなんです。
いわゆる容疑者から情報を集めて、犯人がウソをついている、というやつなのですが、情報がかなり一方的で。
これ、推理マトリクスにしてみると…

あれ、矛盾してない!?
犯人だけがウソをついているという情報であるなら、確かに確定できる!
推理マトリクス最強!

ということで現場からは以上です。
ちなみに正解するとクジが引けて、商品券やらグッズなどがもらえます。
自分はサバゲーの無料券をもらいました。ペアとかめっさ微妙や。大人数なら楽しいのだろうけど。

ひとまず、QRコードで周遊というシステムを体験できて良かったです。勉強になりました。
プロフィール

くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
カウンター
リンク