『SILENT NIGHT』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



この日は『怪人からの脱出』『推理展示5』ときての3公演目でした。
都内は近いようで乗り継ぎや会場までの距離を含めると数駅でも30分以上かかたりと決してそう近くもないのですよね。
今回は可能な範囲で最善の時間割をしたのですが、間がちょっとだけ窮屈になってしまいました。
今年もちょくちょく団体の謎制作をする(現在進行形)ので、参加する頻度は減るでしょうし、出来るときにギュッとつめるスタイルになるかもしれません。
反省反省。


「SILENT NIGHT」(よだかのレコード)


ちょっくら気になっていたのがポスターの『BーSIDE』という表記です。
こう何年も謎解き公演をしていると、各団体での特色というのが決まってきます。
それはそれで楽な時があるのですが、カラーが決まりすぎるとそれ以外の公演がしにくかったり、企業からの依頼が来にくかったりもする可能性があるわけですよね。
有名どころだとタカラッシュさんでしょうか。
街中宝探しでない公演型のあの細かく割れたスタイルは好きでないのですが、公演自体は面白いと思いますし好評のようです。

よだかさんの『BーSIDE』もそんなんかな、と思っていましたが実際にやってみると、そこまで『BーSIDE』をプッシュしてもない。
ただ、公演自体は通常公演では出来ない面白いことをやっているな、という感想でした。
謎そのものは自分の不得意な感じまっしぐらだったので、序盤の小謎以外は解ける(解きたそうな)人におまかせな感じでした。
終盤になって、あの出来事があって、ゲーム終了・解説があって……そしてもろもろネタばらしがあって自分はようやく状況を把握しました。
いや、勘のするどい人ならゲーム中に気づいたのかもしれませんけど、おそらく自分は解ける人にまかせていたからか完全によく把握できていませんでした。
途中途中、今どんな状況なのか、謎解きそっちのけでストーリー的な説明用紙を何度も見てたくらいですから。

結果だけで言えば最後の惜しいミスで失敗でした。
公演中にいろんな出来事が起こりすぎて完全に自分の処理速度が間に合わなかった感じです。
ただ、作品としての作りこみは毎度ながら感心します。今回も色々細かな作業が大変だったでしょうに。
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くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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