大晦日の戯言

もう大晦日ですね。早いものです。

Twitterだと流れてしまうので、自分への戒めの意味も含めてここへ書きます。
今年は結果的にとても進歩した年だと思います。(主に謎関連で)
それまでWebや持ち帰り型の謎は制作しましたが、あくまでサブ的なニュアンスでした。
ところがまさか公演型の謎をガッツリ作るとは思いませんでした。
そして謎を作る大変さを身をもって体感したのですよね。ああ、やっぱり謎制作は大変だなって。
一方で自分が作った謎を皆が遊んでくれているという喜びもあったのです。

で、そこで思ったのが自分は謎を作っているだけなんだな、ということです。
当然謎解きイベントなので、謎がなければただのオリエンテーリングです。謎がなければ話になりません。
しかし謎だけでもイベントは成立しない。そこにどうしても逃げがあるなと思いました。
謎制作はたしかにしたけど、自分の謎が目当てで来たわけでもないし、なおかつ自分が公演している様子を全く見ていない。
(これはただ公演日が仕事なだけで行けないというだけのことです。人見知りがある、というのも否定はしません)

責任が必要だと思います。
自分は謎を作っているけど、覆っているのは団体名だったりキャストが演じたり、仮になにかあっても自分は逃げられる。補うことができる。
全ての責任を追うだけの覚悟がなかったのですよね。
地元に団体がなければ自分で作ればいいものを誰かに乗っかれないかなーなんて考えているくらいですから。

これではいけないと思いました。
良いことも悪いことも責任は自分で負う。
独立ではありません。自立です。
自分で謎を作って出すのもいいのかな、と思いました。
といっても具体案があるわけでもありません。
なので戯言なのでした。
…ま、ひとつの目標としてもいいのかも。
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くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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