『古代遺跡エルドラドからの脱出』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



今回の2泊3日の関西旅行・1日目の3公演目です。
基本的にアジト公演はほとんど脱出できていないので、何とかしたいところではあります。


「古代遺跡エルドラドからの脱出」(SCRAP)


大阪ナゾビルは初めてでした。
今年11月末で渋谷のナゾビルは閉館となりましたが、大阪の方が広いですね!
そういやヒミツキチも原宿よりも大阪の方が確実に広いですね。今回でそう認識しました。(前回は少し広いくらいという認識でした)

ここで言っておくと、自分は自我が弱いです。
つまりは人の意見に流されやすいです。
これが良いときもあれば、悪影響を受ける場合もあります。そのような意味で本当に自我が弱いのです。

公演自体はとても楽しかったです。フロアまではエレベーターで行くのですが、ドアが開いた時からの遺跡感!!
めっちゃ気分が上がります!!
で、さらに終盤に入りかかった時のアレは一番のテンションでした!
で、いわゆる最後の謎についてなんですが……

いわゆる(註:これ以外の表現はありません)失敗です。
そして『うだつのあがらない~』と同じように、失敗直後に自分が正解を思いついたというデジャブな感じ。
ということで、最終的な感想は

『なぁ~んだ(笑)』

でした。
ですが、ゲーム開始場所へ戻る時にチームの方が『スタッフの煽りがジャマ』的な発言をしたので(自分に聞こえるように言ったので)その影響で

『なぁーんだ(↓)』

になったのですよね。
個人的にはあまりジャマのようには感じなかったのですが、どのアジトよりも熱は入っていましたね。
これだけは言っておきたいのですが、スタッフは物理的なジャマをしていないので、失敗は自分たちの責任ということでしょうか。
解けないのをあまり関係ない別のだれかのせいにするのはとてもエレガントではないですよね。気持ちはわかりますが。
仮に思っていてもたとえチームメンバーであったとしても自分の友達でない人がいるところでそういった発言は好ましくないと思うのですよ。
(↑:これは明確な自我であり意見です)
その辺のプレイヤーのマナー問題はどの世界でも問題になるのですが、それについて素晴らしいと思ったのがクイズ業界においての
『失敗したときのナイスファイト!』『相手に正解されたときの称賛』
ですね。
熱が入ってもその辺のマナーが徹底されればその業界は永遠にへたれることがないと思うのです。

方向性が変わってしまいました。
とりあえず、事前にエルドラドの良い感想と良くない感想を聞いていたのですが、参加してその意味がわかった感じでした。

ちゃんちゃん。
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くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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