『倫敦大法廷殺人事件』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



1日で3公演の謎解きの2公演目です。
ちなみに最初が『シャルロッテ』でラストは『関ヶ原』です。

テレビゲームというものをここ10年ほど買っていないので、本作品(逆転裁判)は未プレイなのですが、各作品のホームページでお試しでプレイできるものはやりました。
で、確かに面白かったです。
システムも理解しており、新キャラ・新設定が加わる程度で基本的な構造は変わらないのだろうな~という認識です。


「倫敦大法廷殺人事件」(SCRAP)


で、本来であればもう少し早く更新したかったのですが、遅れたのには理由がありまして…この公演に対する自分の感想がブレにブレまして。
基本的にネガティブな印象になってしまうんですよね。
まー、失敗したからね。
だからただの負け犬の遠吠えになるであろうのがまるわかりなんですよね。

本公演を表現するならリアル大逆転裁判ゲームでしょう。
リアル脱出ゲームではありません。
大逆転裁判をリアル脱出ゲームのシステムを利用して公演したよー謎も一応あるよー、という感じです。

≪例え≫
・間違い探しをして『この辺に絶対間違いがあるはずだ』と思ってその辺を凝視するも見つけられず。
・しかし、やはりその辺に間違いはあった。
・自分が見落としていただけなのだけど、ただ見えにくくちょっと不鮮明のような気もするし、それでもほかの人は気づいてるし。

というただの自分の能力不足なのですがね。
その気づかなかったせいで結構な時間停滞しました。気づいていれば停滞することなく、せめて最後の直前までいけたはずなので本当に悔しいです。
スタッフの人からヒントもらった時は『あー、もうコイツら間に合わないからとりあえず最後の鍵になるヒントだけ伝えとこうか』という感じでしたから。気づいたからってもう時間的にどうすることもできないやつ。
気づいているのに気づききれていなかったのが何とも歯がゆかったですね。

ああ、あとゲームをプレイしている方にとっては見慣れているのですが、未プレイの方にもう1つだけ。

≪例え≫
・『犯人はグレーの服を着ていました!間違いありません!』
・(しかし証人は当時サングラスをしていた。なので本当は白の服だった。それを指摘する)
・『あ、そっか』
・あそっか、じゃねぇよwwwwwwww最初から気付けよwwwwwwwww今の今まで気づかないとかwwwwwwwwwwww

という常識という概念を超越したウソを平気で証言する人々。
というゲームの性質上過度に現実的に考えると全てが疑心難儀になってしまう危険性があります。
しかしながら、ミステリーなロジカル的な思考は現実的でありその塩梅がとても難しいです。


もうゲームの感想なんかあってないような文面になってしまいましたが、基本的には楽しかったという土台に立っての話ですので記憶をなくしてもう一度やり直したい感じです。
くやしい。
そして可能ならエヴァくらいの広いテーブルの上で遊びたい。窮屈感は否定できないです。
それと、文字通り公演の最後が完全に公演外なのはどうかと思います。
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Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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