『悪魔の森と黄金ドクロ』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



11月16日のイベントといえば都内では『黒薔薇』『モノノケマーケット』など話題になっているものがありましたが、実はその南にある房総半島でイベントが行われていました。


「悪魔の森と黄金ドクロ」(タカラッシュ)


イオンモール幕張新都心で行われていたタカラッシュのイベントです。
正直どうして幕張でイベントやるのかが不思議でした。あのSCRAPでさえ千葉県での公演はほぼ東京である浦安なのに。もう浦安でやるなら東京行くのと変わらないってね…。
でも、おかげで千葉県民にとっては余計な交通費を出さずに済むので個人的にはとても良いのですが。

で、ということはいつものクラスタは皆無に近く、子供連れの親子参加の可能性もあると思って今回の最優先の課題は成功は二の次で、謎の解き方や適時情報や進行状況を確認して誰も取り残されることのないようにしました。
それについては今回のチームがカップル(初)、女性ペア(初)、学生(経験あり)、俺(?)のわりと大人な方たちだったので、特に問題はありませんでした。

内容はリアル謎解きイベント屋内型リアル宝探しイベントという言葉のままでした。
『謎を解いて調査依頼する』というシステムはとても良かったと思います。
そして色んな意味で謎解きというよりは宝探しをさせるポイントに重きを置いていると感じました。
だから情報量は一般的な公演よりも多く謎の量は少なめです。
個人的に多いと思う『新世界の神からの脱出』よりも事前情報ははるかに多く、謎の量は大衆的なイベントの2/3くらいでしょうか。

で、結果は失敗でした。
15チーム参加して3チームが成功していました。そんなにいることに自分が驚きました。ごめんなさい、私がポンコツでした。
で、ウチらのチームは典型的なあと5分あれば成功したパターンでした。つまり、時間がない。でもおかしいのがシステム的な都合によって、途中目の前の謎を解き終ってぽかーんしていた時間があった事です。ウチら以外にそんなチームがきっといくつかあったはず、というそんなシステムでした。これは本当にもったいないなー。

それでも見習いたいのが、『謎を解いて調査依頼する』という特殊なシステムの説明に重きを置いて丁寧な説明があったのは良かった。
ここまで丁寧な説明はないと思う。……普通はこんなシステムないからねw
あと、もう少し裏方スタッフを増やして、参加者に接するスタッフ全員探検隊の衣装をすればいいのにーとも思いました。
ほら、世界観って大事じゃない?悪魔の森を調査する宝探しなんだからさ。
というわけで、満足度97%という事前の期待値が高すぎたためか、個人的な失敗による影響は多少除いても初心者にはとても難しくとにかく初期の時間配分が後の致命傷になる……なイベントでした。


話はそれますが、システムは違えど最近こういった『謎の出題が短時間に区切られている』イベントに参加しましたが、そっちも最終的に時間が足りなく失敗し、途中ぽかーんタイムがありました。(システム的都合により目の前の謎を解き終わり次の謎を待っている状況を『ぽかーんタイム』と個人的に命名します)
これについては意図的に難易度を上げているだけと思っているのですが、制作側はそれ以上の利点や演出の都合があると思うのです。なので苦情とはではなく1つの参加者側の意見として言わせていただきます。時間配分をよく考えて!お願い!
……ただ、その自分がなぞともカフェみたいな短時間での謎解きが好きでないだけだったりするので、ホント苦情とかのレベルではなく、戯言だとでも思ってください。なんか変なのがほざいてる、なレベルで。
とりあえず、謎解きイベントでないと積極的に行きたくないなー、と思ったある休日の夜でした。
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Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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