『ある実験室からの脱出』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



この日は色々イベントがありました。

10時~なぞとも新宿店
13時~謎斬弐
以降『黒星紅白展』『ある実験室からの脱出』

謎斬弐が16時までと1時間延びたため以降のイベントを押して行動しました。
今回ラボで行われている『ある実験室からの脱出』は本当に予約しないで当日行こうと思ってました。
当日行こうと考えている時点で半分は予約していると思うのですがね。細かいところは無視無視。


「ある実験室からの脱出」(SCRAP)


『黒星紅白展』が5時半頃に終わったのでそこから当日予約をしようと思いました。
が、その当日予約が結構ハードル高いと思いました。
『名前』『メルアド』『電話番号』を入力しないといけないのですよね。
アドレスの直接入力とかコピペとか自分にとってはとにかく手間。
なので自分は諦めちゃいました。
そんなこともあると開演の1時間前には予約欄が消えちゃうのですよね。
これにも驚きでした。
うん、確かに予約をしたらスタッフが確認をしないといけないし、そのへんの兼ね合いもあるのだと思いますが、「今行けるかな?」くらいのレベルでふらっと行きたいのですよね。
で、幸いにも少し前まで空き状況が『○』だったから、埋まることはないだろうと直接現地で確認する事にしました。

んで、OKでした。
なので、本当に面倒くさい人はその手で行ってもいいかもしれません。

参加した回は5チームありました。
で、特徴的というか工夫されていた所がいくつか。

・最初に配られるパンフに漫画でストーリーが書いてある
 こういった状況に置かれているから脱出するんだよ、というのがわかりやすい。
・序盤のOPムービーにも同様のストーリーの説明がある
 直前に参加してパンフ見る時間がなかった人にもわかりやすい。
・最初に取り組み方やマナーが説明される
 端的ながら要所を抑えていてわかりやすい。
・定番の盛り上げがある
 「脱出したいか?」「オー!」みたいなやり取りはアナログながら必須だと思う。
・序盤の探索がない
 いわゆる壁に張り付けた情報がないため、席を離れる必要がない。
 落ち着いてチームが問題に取り組むことができて情報共有しやすい。
・1チーム4人制
 今回自分らは3人チームだったけど、その分多くの謎に触れられる。
 また、通常のテーブルに4人のためごちゃごちゃしにくい。
 なお、2人チームの時もあったそうな。
安心のSCRAPクオリティ
 丁寧ながら簡単でない、難易度。
 ひらめいた時の爽快感が気持ちいい。
 また、気付かなかった時も全て手元に情報があるため、「くそー!」となりやすい。

ということで、つまりは失敗しました。
他のチームメイト2名も経験者であったので全員が色々と気付いたので、いいペースで進みました。
自分自身後半のひらめきもできたのでニヤニヤして「楽勝…」くらいに思っていたのですが……
「ちっくしょーーーーー!」
という感じでした。
この回は5チーム中1チーム成功でした。流石です。成功率は約2割ですね。
クリアは簡単ではありませんが、この悔しさが次につながると思うので良い難易度でした。
本作品に至ってはヨイショして突き落すのが上手だな、な印象ですw
そうですね。諦めたらそこで(ry ですから油断大敵ですね。


終わることのない反省エンド
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くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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