『なぞとも新宿の一部新作』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



今回4作品をプレイしましたが、実は2日間に分けています。
最初2作品は9日の火曜。平日の開店時間16時から行きましたが、とても混んでましたね。静かだった日が懐かしく感じます。
後半2作品は14日日曜。同じく開店時間10時から行きましたが、平日の時より混んでいなかったので驚きでした。
単純に時間が遅くなれば混みやすい感じなんでしょうかね。

正直なところ、13分経たずに終わってしまうなぞともさんはあまり好きでない印象を持っているのですが、今回プレイしたのは『解説付き』という初めての取り組みでしたので全体的に好きでした。
答えがわからずにモヤモヤしたり、2プレイしてまでやろうとは自分は思わないので。(例外ありましたけどね)


■のぞき穴N~隣人の秘密~(謎組)

魅力的なタイトルですよね。ぞわぞわする感じですよね。
しかし自分はホラーが一切ダメなので正直ビビっていたので迷っていたのですが『ホラーではない』とのことでソロで挑戦しました。
一応クリアはクリアです。(←これで察してください)
えーと、今回ヒントカードがありません。その代り解説映像がありました。
時間の都合上最初から丁寧に…ではありませんが、中盤以降から説明は始まり、ほうほうなるほどという仕掛けでした。
なかなか謎そのもの以上にギミックにも力を入れており、『覗く』という行為がたまんなかったです。
流石に『覗く』行為は一度に全員できないので2~3人がオススメでしょうか。あと、ないとは思いますが、知らない人とのタッグで参加しない方がいいです。複数の場合は気の置けない人と参加してください。
ソロでもとりあえずクリアはできるのですが…(←これで察してください)

ホラー要素はありませんが、空気的にシリアスな感じですので、終始ビクビクしながらのプレイでしたw
あの時以上に完全密室でなくてよかったと思った日はありませんw
本作品は全体を通してギミックの勝利。謎も適度な難易度でストーリー性もバッチリで全体的にクオリティの高い作品でした。
待ちが長くなりそうなので、開店ダッシュくらいの勢いでどうぞ。


■推理展示~追憶編~(dp96s)

dp96sさんの推理イベントは『4』から参加したのですが、気さくながらピアノ線トリックとかでなくストーリーや物語を追うことで見えてくる犯人像とかが自分には新鮮味で好きだったんです。
今回なぞともにも推理展示を行うということで、本来のメインはこちらでした。

で、今回も同様に見慣れた資料片手に解く感じです。
で、結果は完全正解を逃しました。

今回も最終的な解答欄が3ヶ所あるのですが、1つ間違えてしまいました。
あまり詳しく書くとヒントになってしまうので割愛しますが、ただ考えすぎました。
正解である解答にも一度はたどり着きましたが「簡単すぎないか?」と。何か見落としているのではないかと。引っかけではないかと。
俗にいうクラスタ現象ですね。その現象に陥ってしまいました。
そして可能性を広げた結果から第2の展開につなげることが出来て『おめでとうございます!完全正解です!いやー見事惑わされませんでしたね。すごいですねー!』なんて言ってもらえるのだと思ったら返り討ちです。ギャフン!
深読みしてしまった原因は多分…きっと、間違えた人は殆どが深読みしすぎなんだと思いますよ。というより深読みしてしまうよね?
解答を書く欄しかないので不正解でしたが、理由とか犯行当時の状況とか付け加えれば、ストーリーや設定の回収など十分にあり得ると思うのですがね…。むしろこっちを2段落ちとして正解にしませんか?とw

という事で、無駄足ながら普段使わない妄想全開で楽しませていただきました。
通常公演よりボリュームはありませんが、推理モノもしてみたいーなそこの女子も(何故女子限定?)楽しいからやるといいよ。


■残業代を取り戻せ!(Now Revent)

いやー、さっぱりでした。
手も足も出ないというのはこういうことなんですね。
こうも停滞して進まずにゲーム終了になるというのはいつかのコナンコラボ公演以来です。進行率20%くらいかな?w
冷静に判断して行動していれば違ったのかもしれませんが、終始無駄にウロチョロしているだけでした。完全に自分の苦手分野だけで構成されてましたw
自分は何をすればいいのかが漠然としている状況で、そのために何を知らなくてはいけないのかなんてわかるはずもなく。
こちらは最初から順を追って解説があるのですが、あまりに自分が解き進めてないものだから『あ、そうなの?』という状況でした。
でも解説があったおかげで、モヤモヤもなくキューブを後にすることができました。ホントに助かりました。ありがとうございます。

このキューブは4人参加でも、というより大勢であーでもないこーでもないと言い合うのが良いと思います。


■鏡の街のヒミツ(よだかのレコード)

『このゲームは実際に手鏡を使って解くCUBEです』と主催者のコメントがあります。偽りはありませんでした。
もちろん鏡は用意されているので、持っていく必要はありませんw
今回のキューブは鏡というアナログなものを使いますが、上手に収められていましたね。
生憎ソロでは時間がなくてクリアならずでしたが、あと5分あれば間に合ったかな、という感じでした。
そんな失敗していうのもアレですが、難易度は激ムズ、というわけでもなく初心者からクラスタまで幅広く楽しめる感じです。これも鏡という毎日目にするもので世界が作られているのも一因なのでしょう。
ストーリーも全体的にほっこりしていたので、万人に勧めやすい作品でした。

ちなみにですが、中盤からヒントカードと照らし合わせながら解いていたのですが、鏡が必要になった時にそのヒントカードを鏡だと思って当ててしまうことが3回ほど起こりましたw
その度に「ちがーう!(マモー調)」と勝手にツッコミしてたのはいい思い出です。




個人的に『解説付き』は好きです。
が、それも好みがあると思いますし、制作側から考えると何とも言えない感じですので、今後の方向性はお任せするしかないですね。
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くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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