『謎ハ隠レシ探セヨ乙女』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



~GWの謎解きシリーズ~
第1弾 inつくば
第2弾 自作謎
第3弾 in川越
というわけで、最後は川越です。
今回は川越2本立て!ということで朝5時に目覚めるくらい楽しみにしてました!……してたのよ。


「謎ハ隠レシ探セヨ乙女」(UniBirth)


本イベントは「小江戸川越 謎解きミステリー第2弾」ということで、昨年も同じ川越を舞台にして周遊型のイベントを展開していました。
今回は3月からやっていましたが、本日が最終日ということで「いつ行くの?(以下略)」というようなタイミングでした。
正直、千葉からだと川越は遠いのですよね…だから昨年同様に諦めていたのですけど、今年はこれ以外にもイベントがある!ということで参加しました。
それと、ボッチじゃない!というのがさらに大きな決め手でした。
早くても2時間くらいかかるようなので、周遊でソロでつまるとかただのボッチ旅じゃねーかなんてのは嫌だったのです。

4人でチャレンジしました。(仲間が3人もいるなんて幸せです)
10時に駅集合してキットを購入。
とりあえず、近くのファッキンで作戦会議ー!
どうやら前回とは違う感じのようです。(前回経験者談)
とりあえず、最初の方針が固まったので、出発!10時半すぎ?
雰囲気はいい感じ!
現代ではこういったレトロな世界観を作りたくても作れないので、これを使わない手はない!というくらいステキな場所です。

で、最初の関門で嫌な予感がしたんですよ。

今回、キットをなくさないように手提げにもクリアファイルにもなる持ち運びが楽なステキなファイルがあったのですが、それに頼りきった感があったような気がします。
確かに入れている限り資料を失くすことはありません。
持ち運びもとても楽です。
でもね、紙の枚数を数えてごらんなさい、とそう言いたいです。
周遊先でそんなことさせるのですか、と。
期間中天気は良い日が続いていたけど雨だったらどうしてたの、と。
仮にお店でもあれだけの紙類を広げられるスペースはありませんよ、と。
最後のラス謎にいたっては、元々なのか見計らってなのか案内所の人が「奥のスペースを使ってください」と言ってくれたので悠々と謎解きに集中できたのですが。

今回はこの部分だけが決定的に残念でした。
謎そのものは個人的にもやっと感はあまりなかったので、というよりその周遊先でそれをやらせることへの負荷が多すぎて他への感想があまりないのです。
4人だったので、誰かしら何かを思いつく、という素晴らしい連係プレーで解き進めることが出来ました。
バグ的なモノもなく、環境もステキなのに、こうした謎システムにしてしまった理由を知りたいと思うのでした。

あと、個人的に、皆さんはどこで紙を広げていたのかが気になります。
ちなみに自分たちは神社の裏でしたので人気が完全にない場所でした。
でも道端の横とか、人通りがないとはいえ地面に広げた紙を子供や大人たちが囲んで見おろしているのはなんというか…という光景でした。
来年があれば、ぜひその点だけは改良していただきたいと思った次第です。
それ意外は特に希望はありません。
場所のセレクトもある意味『謎解きでないと絶対行かない場所』であったので、新鮮でした。
そして最初の会場が思いの外賑わっている景色を見て、まだまだこういったのも捨てたもんじゃないな、と思うのでした。

およそ3時間
ほどほどに歩き疲れましたが、楽しい謎解きでした。
ありがとうございました。
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くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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