『ナゾガクの持ち帰り謎/きまぐれボックス編』解いた

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



3月15日にナゾガク2015が開かれました。
それから3月後半は休日のたびにイベント目白押しで楽しくも忙しい日を過ごしていました。
で、気が付けば4月。
そしてまだナゾガクから1月半しか経っていないという衝撃の事実。
まだそれくらいしか経ってないんですよ。
いやー、なんかとても懐かしい気がするのはどうしてなんでしょう。

さて、今回はそのナゾガクで購入した持ち帰り謎を解いてみました。
比較的最近まで他のイベント参加や制作側のお手伝いもあって余裕がなかったので、それが一区切りついたしばらくの間は打ち込めそうです。

で、今回は3作品同時購入した『きまぐれボックス』さんの持ち帰り謎を紹介!
3作品とも雰囲気が異なりますが、持ち帰りの中でも雰囲気やストーリー性を大切にしている作品ばかりでした。


■「おばあちゃんのおもちゃ箱」
持ち帰り謎の値段が2000円。
正直ちょっと高く感じますよね?
でもね、決して高くはないと感じる値段なんです。
それはね、やればわかる。
やればわかる。
大切なことなので2度言いました。
ラス謎で1度つまってしばらく放置したら、次見た時にわかるという自然放置法にて解法がわかりました。
で、最後、最後が……。
感動。そして涙でした。
最初から何かあるなーと思ってはいましたが、それがこんなことになるなんて。


■「素直になれないラブレター ~乙女心は複雑なのよ~」
こちらは「新春謎制作王決定戦2」に出展された謎ですね。
そして2代目謎制作王になることができた謎です。
最近は謎制作側のイベントがこれくらいしかないので、もうちょっと制作側に焦点を当てたイベントがほしいです。
『謎スピードクリエイト王決定戦』(その場で出される一定のお題について短い制限時間内に謎を作る)
とかあると参加したいんですがね。王とれるとかは別の話で。

当日の映像はみていないので、他の方の作品を知らないのですが、こうして追体験することができると嬉しいです。
他の方の謎も解きたいなー。
で、そもそも最初の紙の形状が……どうしたらこんな形にできるのかとw
開いてしまえば最後。元に戻すのは難しいかもしれません。
謎に直接関係ない部分も丁寧に作り世界観を出しているのは素敵ですね。


■「言霊」
こちらは、コミケ出展作品です。
複数の謎制作団体・個人で「持ち帰り謎制作者連合」という形で販売しているようです。
コミケといえばエロ同人誌のイメージしかなかったのですが、いつの間にか謎要素が入るようになるような時代になりました。
いやー、いつかは自分も作ってみたいですね。
問題自体は比較的簡単なモノが多い中、設定に沿って問題の雰囲気を出すのはさすがだなと思いました。
こちらの問題も最後で詰まって、しばらく放置した後にすんなり解けるというw



さてさて、まだナゾガクで購入した持ち帰り謎は残っているため後日まとめて感想を…。
その前に今週は地元千葉で開催されるSCRAPのコナンコラボ第3弾を打破してきたいと思います。
2年間で養ってきた力を発揮する時が来た!

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くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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