『狂人カメラマンの憂鬱』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



今日は大変でした。
千葉からこのイベントのために(その後も用事はありますが)総武線快速電車に乗っていると突如急ブレーキ!
何だどうしたと思っていると1つ前の駅で人身事故発生。
復帰には30分以上かかるということで、この時点でイベントに間に合わないフラグが立ちました!
しかし諦めたらそこで試合終了…と誰かが言っていたので色々探していると…
まだ希望はありました!総武線各駅停車です!
検索したら理論上は何とかギリで間に合いそうな感じ……。
乗り換えはダッシュで、渋谷に着いても代官山に着いてもダッシュ。
そして何とか開始5分前に到着しましたー!
ホント電車1つ遅れてたらアウトでした。
ヒヤヒヤものです。
ということでそんな憂鬱な状態で前日に参加を決めたイベントに参加してきました。


「狂人カメラマンの憂鬱」(平手大樹)


今回制作団体が完全に個人名なんですが、個人らしいのでそうしました。
平手さんといえば謎解きタウンに謎提供をしている方…と人と絡まない自分でもそれくらいは知っているほどのお方です。
過去謎解きタウンには2度参加しており、そのうち横浜でやったのも平手さんが制作してたと思います。
そっちは謎そのもののバグはなかったのですが、スタッフによる致命的な問題が2ヶ所あってうーんな感じでした。(うち1つはイベントの存在そのものに関わるもの)
なので今回はちょっとだけ怖かったのです。

今回の舞台は代官山にある撮影スタジオ。
カメラマンという作品設定なのでこの舞台という所は納得です。
そしてその場所だからやりやすかったであろう事もあってよかったと思います。

で、今回はそれぞれがソロの4人チーム。
うち1人は関係者の知り合いとかで完全に初心者でした。
制作側からは4人がベストくらいとの事なので、何とかなるだろう程度の余裕を持って参加です!
……失敗しました
うん、安定の失敗ですね。
さて、ここからは負け犬の遠吠えです。

ただ、今回のイベントは完全にクラスタ向けだったと思います。
問題数はかなり少なめなので、最後の紙をもらった時は思わず確認しちゃいました。
チーム設定は3人でも十分にいける感じでしたね。
(多分、今回参加した会のチーム数が少なかったのも動線が快適だった原因かもしれませんが)
ですが、最後の問題が…3人とか6人とかそういった問題ではなかったのがちとくやしいところです。もと……こう……うん、やめておこうか。

スクリーンの低さや某団体で問題になりがちな照明の明るさなどにも改善の余地はあったかもしれません。
ですが、まず行かないであろう撮影スタジオに行けたというまだある『初めての場所』シリーズはこれからも謎解き業界では話題を呼びそうです。


今日は池袋・新宿・渋谷・六本木など様々なイベントがあり、そして1日限りだったり最終日だったりなどで、クラスタ御一行様は早い時間に参加していたみたいですね。
もしかすると今回はクラスタ数名が1チームになって進めた方が最適だったのかもしれません。
そう考えるとやはりボッチには厳しかったなーと思うのでした。
非現実的なイベントながら現実を見させられるという憂鬱を感じながら幕を閉じるのでした。
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Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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