『ナゾガク2015 ナゾトキ学園の青春』の個人的記録

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。
個人的な行動記録・感想が載っています。



3月は濃いイベントだらけですね。
1日に伝説のイベント『解神』が行われたと思えば、15日にナゾガクがある。
月末に別の何かがあればそれはきっと死亡宣告でしょうねw

個人的にですが…ナゾガクは大人数のグループで遊ぶのが難しいですよね。
それは去年初めて参加してそう思いました。
今年も安定のソロでしたので好き勝手に動けました。


【準備】
勝負事は始まる前に決着がついている、と誰かが言っていました。
なので、できるだけ準備をして紙にまとめました。
・まず固定されている『ステージ』イベントをおさえる。
・次に行きたい『公演イベント』をピックアップ。
・各公演の予約方法などを確認して、空いている時間に公演を入れる。
・その状況を見ながら『朝イチ』『それ以降』『夕方以降』に別ける。
・『周遊』も確認する。
・物販も買いたいものを全て書き上げる。
以上を公演前に全てやりました。
当日、柔軟に行動できないというデメリットもありますが、今回はその紙があったおかげでむしろいいことずくめでした。

ただ、今回も不十分だったことがあります。
チケットの『抽選時間』『発表時間』の他に『当選後の販売時間』を逃していたために、当選してたけど別の公演中で抑えられなかった公演がありました。
これは次回(あるとおもうのだけど)へ改善したいところですね。


【当日】
これをして良かった、と思った点を。
・コインロッカーが初台の駅にあります。リュック以外に手に持つような荷物があった場合はすぐに預けました。おかげで身体が楽でした。当日はいっぱいになることもなく、半分が開いていたのでとても助かりました。
今回は特に箱型の謎があったので、余計に助かりました。
・持ち帰り謎用の袋。今回はS社のオレンジバックを使用しました。マチがないのだけど、やはりそれなりに量が入るので助かりました。
・CF。今回は開場15分前に到着。金に物を言わすのは好きではないけど、きわめて明瞭なシステムですね。一般の先頭組はどれほど前から並んでいたんだろう…。どんなに早く並んでいてもCF組30人くらいが前に入るので自分なら心が折れそうです。
・途中休憩。今回ちょっと時間が空いたのでドトールでまさかの休憩をしました。ゆっくり休憩する余裕がなかったので、貴重な時間でした。
それまでの公演内容の整理やこれからの公演を狙う作戦などもできて、本当に貴重な時間でした。

そして反省点を。
・持ち帰り謎の(委託)は最初の予約が済んだあと、すぐに買いに行かないと列がやばいのを身を持って味わいました。
20分待ってもほとんど進まないのはきつかった。
・帰りの電車では寝落ち注意。特にそれなりの荷物なので気を付けないといけないですね。


【各公演・イベント】
以下、感想などを時系列順に。

■『シューってして、トン』(ログオン)
ネタバレOKだけど、あまり覚えてないというw
過去に公演には行ったことがないのだけど、どちらかというと茶番メインかな?と思ったのだけど、そうでもなかった!
謎としてもしっかりクオリティを保ちつつ、独特の擬音クロスワードという前代未聞の冒頭。
シュートンって生き物だったの!?と思わせといて、最後には確かにシューと…そう簡単にさせないのも見事。その解決方法もしっかりシステムにからめていて絶妙でした。ようやく最後に「シューとして、トン!」と決まったこの快感!
絶妙なあの設計とか、ミスが許されない感じは大変だったろうに…。
総合的に一番でした。すごい。


■ギドロ(AV)
まあまあな順位で当選したのに、当選後のチケット販売時間に上記の公演とかぶって死にました。ツライ。
そこまで確認しないといけないのね。
そう言った意味では一番勉強になった公演。


■『謎斬-NAZOGIRI-』
怖いもの見たさで言うと一番楽しみにしていた。
想像よりは温めであったけど、やはりこういったなーなーは良くないですよね。
そしてそのままご指摘も全くもってその通りなので、気を付けないといけないですよね。
自分にはどうすることも出来ないのですけど、何とかしたいとは感じております。


■『体験型イベント紹介ブログの今昔』
ブログの紹介からまさか謎解きイベントの歴史を知ることになるとは。
勉強になりました。


■『妖精ウォッチ ドッキドキ!?妖精だらけの肝だめし♪』(EFG)
「おーー!」となる、との情報を入手して狙っていました。
運よく、ギリギリで入ることができました。
そしてその「おーー!」の理由が判明しました。
最初、その理由がわからず、上だの下だの全く「?」だったのだけど、いざそれがわかると、「おーーーーーー!!!」となり、そして見事に肝試し感を味わうのでした。
アレはね、すごい。うん、すごい。…すごいなぁ。


■『大阪滅亡からの脱出』(レモンデイズ)
設定が特殊ということもあり楽しみにしていました…が。
開始前から賛否両論ある…みたいな話を聞いてビビりましたよw
解答がわかっているからその解法を探す…持ち帰り謎では見かけるタイプだけど、公演でするのは大変だったと思います。丁寧すぎるとすぐに解けるし、難しすぎるとわからないまま。その絶妙な中間でしたね。
わかているけど、適切な解法がわからないモヤモヤ感が味わえたから良しとしますw
公式認定(?)のパロというのも流石という所。


■『ナゾトキグランプリ』(ヤミネコ)
ヤミネコは最後までヤミネコでした。
会場やスタイルが変わる中、ここまでぶれない公演をつくれる団体もそうないと思います。
これで解散はとてもおしいです。
最後まで楽しめました。ありがとうございました。


■『GEKAI NO OWARI』(零狐春)
ネタバレOKですね。ですがあまりしません。(できるほど覚えていませんw)
外科医の尾張Dr.と下界の終わりというw
硬い公演を想像してたら、まさかの茶番というw
色々と楽しませていただきました。
リアルに本番中の手術室に入ったことがある身としては、そんな場所で謎解きができるとは思ってもませんでした。謎もそうだけど、場所を上手に使用していて、キャストさんに上手く誘導していただいてストレスなく遊ぶことができました。
さすが!


さて、結局は10時に初台入りで朝飯を食べてから19時までの9時間ナゾガクに費やしていたわけですが。
参加者はもちろんのこと、各団体があってのイベントであるのはもちろんのこと、実行委員会やボラスタの皆さんに支えられてとても楽しい1日となりました。
余裕があれば何らかの形で参加したいという気持ちをクモの糸1本で繋げつつ終わりにしたいと思います。
最後までコレを見た方、お疲れ様でした。

そしてすべての関係者へ。
ありがとうございましたっっ!!!!
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プロフィール

くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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