持ち帰り謎プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



謎解きイベントへの参加が2週間半空こうとしています。
ということで、今回は最近購入した持ち帰り謎の感想を述べようと思います。
持ち帰り謎といえば書店で売っている本形式の謎解き…というよりも比較的安価な値段で、他のコラボしている一般の方向けのものをイメージします。
今回はよだかのレコードさんの2作品の感想を私見を存分に含めて書きます。
なので2作を解いた方なら面白い追体験ができるような気がします。


「コップリンと不思議なダンジョン」(よだかのレコード)
「七三値ぱすかは謎を解かない!」(よだかのレコード)



■「コップリンと不思議なダンジョン」
この作品を購入したのは去年の何かの公演で参加した時でした。
ええ、去年です。去年買ったものを今さっき解きました。

表に書いてある通り、パソコンからインターネットの接続が必要となります。
で、序盤は冊子を中心に解き進め、終わったらキーワードに入力です。
「…………?」
あれ、キーワードがわかりません。
おそらくアレを読むのでしょうけど、決定的なキーワードがどうやっても出てきません。
その日から毎晩チャレンジするも決定的なキーワードが出てきません。
解き方は合っているはずなのに出てこないキーワード。
仕方なくゼロから解き進めますが、やはり同じ所まで進んでしまいます。なので解き方が間違っているわけではないみたいです。
さらに苦戦すること数時間。
「………………!?」
突然閃きました。多分、合っているように感じるキーワードです。
そして同時に、これだけのために何日も気付かなかった自分に嫌気がしました。
そこさえ突破すればあとはそれなりに順調に解き進んで、サクッとクリアしました。
多分、へたれ発動しなければお手頃で気軽に解ける作品です。

■「七三値ぱすかは謎を解かない!」
七三値ぱすかって何かのゲームのキャラクターなのかと思ったら、CDのオリジナルキャラだったんですね。
「七三値ぱすかはダイスを振らない!」で検索すると視聴もできます。中毒性のある音楽ですよ。
ということで、音楽キャラとのコラボ作品作品です。

これは一晩で解きました。解けました。ホッとしました。
謎の量としては決して多くはないのですが…濃縮還元120%の謎解きでした。
解き進めると一定の感覚で「おぉ!」と何度も言ってしまいました。
よくこれだけコンパクトによくまとめたものだと感心します。
(ただ1点だけ。あの部分だけは逆(ミスプリ?)だと思うのですが…)
物理的に細かな部分まで細工がしてあるのは解き手としても嬉しいですね。
楽しかったです。
おそらく公演中でしか販売してないようなので、ぜひ解いてみてください。(決してよだかの回し者ではありません)


さて、次回はカルカルで行われる『動物が日本語しゃべれるわけねーじゃん』(UniBirth)です。
トリッキーな謎が苦手な自分がどう貢献できるか期待せずにお待ちください。
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Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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