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『STARQuestionsの卒業公演』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



メンバー4人が各公演をプロデュースしたはしご型の公演です。
ちなみに最終公演のみネタバレ解禁されています。


「卒業公演」(STARQuestions)


今回参加者が6名ということで、超絶良い数だったと思います。
多くてもやばかったし、少なくてもやばかった。
この6名とスタッフ数名で作り上げた公演と言っても過言ではないと思います。


■自習室からの脱出
オーソドックスな感じ…とみせかけて最初からつらたん。
いやでも一番最初でよかったかもしれん。
後半がテンポよくホイホイといけてよかった。
チームの結束力が高まりました。

■実験鬼
まさかのミステリー。
ミステリーは謎解き以上にパズル並みにロジカルなもの。
なので、もっと細かく情報を整理しやすく、各キャラに焦点をあて、ステップを細かくしたらより良くなったのではないかと思う。
そこら辺は逆転裁判(DSのゲームやスクラップの謎解き公演含む)とかが良いお手本になると思うので参考にされたし。
全体的な着眼点は面白い。

■脱出ゲームからの脱出
終盤のガチのアレには参った。(詳しい人がいて助かった。自分はギブアップ)
それまではテンポよく面白い謎もあったので、解かせるための謎で十分に楽しめる思う。

■釦(本題:卒業)
いわゆるアジト型。
アジトらしいギミックたくさんで、テンション高めで、卒業公演にふさわしい内容でした。
今できることを精一杯やったのが感じ取れた。


さてさて。
まず伝えたいのは「おつかれさま」という言葉です。
学園祭などを除いて中学生が謎解き公演をするのは自分の知る限りココだけです。
色々大変だったとは思いますが、この努力は必ず何かにつながっていきます。

次に伝えたいのが「がんばれ」という言葉です。
謎解き公演、という1点に関しては正直まだまだです。
おそらく公演時に思っていた・思っていなかった反応があったかもしれません。それが正直な感想です。
ですが、もう過ぎた話。このことをふまえて次にすすめばいいと思います。
そもそも中学生がイベントを立ちあげるなんて聞いたことがないし、その行動力がすごい。
他の口先だけで何もしない格好つけてるヤツらとは大違いです。なんせ責任がないので。自分も中学時代は何かをやるという発想がそもそもありませんでした。
行動にはもれなく責任がついてきますが、それは人を育てます。

最後に伝えたいのが「ありがとう」という言葉です。
4公演目のラストアンサー『ありがとう』(だったよね?)を自分からの言葉として送ります。
中学生が頑張っているんだから、大人の自分たちが頑張らないといけない。
ケツを叩かれた感じでした。現に今制作している身なので。
今日は他にも魅力的なイベントはありましたが、間違いなくこの公演に行ってよかったと確信してます。


STARQuestionsの皆さん、一緒にお手伝いしていた方、お疲れ様でした。ありがとうございます。
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プロフィール

くに

Author:くに
2013年5月に謎解きイベント初参加。
現在は謎制作側にもまわりつつ、ゆるく謎解いてます。
セカセカ系は好きじゃない。のんびり解こうよ。

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