『魔法の鍋とヒミツの試練』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



飛び飛びではありますが、シルバー的な休みの週です。
そんなときに地元茨城での凱旋(?)公演ということで、参加してきました。(註:私は千葉県民です。ごめんなさい)


「魔法の鍋とヒミツの試練」(JOKER PROJECT)


団体としてはまだ幼いながらもそれまでの十分な実績もあって高評価な公演の再演デーでした。
やはり地方ということでどれだけ参加者が集まるかが心配でしたが、1チームになることはなく今回は2チームでの挑戦です。
ガチ勢はすでに公演に参加しているであろうと思われたので『今日はのんびり解く』ことを目標にしていたのですが、チームメンバーはやはり隠し切れないクラスタ臭が出るのですね。

さて、そんな自分の野望はゲーム開始と共に藻屑となりました。
コレガコナゾ…?
(やばい!コレ!ガチな!ヤツや!)
自分の脳内で警報が鳴り響きました。でも時すでに遅しなんですよね。
頭の処理能力が追い付かない。
言葉が理解できない。
日本語読める!だけど問題解けない!
謎が謎を呼ぶ小謎たち。

まー、そんなこんなで最終的に残り秒単位でギリクリアするのですが。

5人チームだったとはいえ、6人いたところであまり関係ないようにも思えますし、そもそも今回自分はほとんど仕事をしてない気がするので、話の輪に入っているけど何も発言してない人みたいな。
うん、この4人チームなら安心だ。(何がよ)

系統の近さで言うとあの公演(伏せておきます)に似た感じですが、とにかく押し寄せてくる情報の多さ。
完全にクラスタ向きの公演です。
自分は終盤完全にガヤでした。
チームメイトみんなのひらめきが冴えわたる素敵な1時間でした。
ありがとうございます。

謎やその他の捻り具合や組み込まれかたがとても複雑にからまっていたので、作る側もスタッフ側も解く側も(笑)みんなが大変なイベントでしたね。
とてもお腹いっぱいです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
カウンター
リンク