ツイッターでの謎イベントに謎を出した件

反省も含めてちょっと。

ここ2週間くらいでツイッターではちょっとした謎イベントが2つありました。
(今回挙げるもの以外にあったらごめんなさい)

◆謎解き力&謎制作力コンテスト
◆深夜の真剣謎解き60分一本勝負



まず『解き力&謎制作力コンテスト』から。
謎を作る側と解く側に分かれてそれぞれの王を決めようじゃないかというものです。
『5分程度で解ける一枚謎』という条件で謎を作り、謎を解きます。
特徴は解答側はその謎を誰が作ったのかわからないというものです。
やはり人間色眼鏡があるもので、下手くそな絵でもそれが有名画家だとわかると個性がある絵に見えてきます。
なので純粋に謎の部分だけで勝負してみようとうものでした。

で、自分含め9名制作側で集まり、締め切りまでそれぞれが細部まで調節して謎をつくるわけです。
で、いざ発表。
皆さんすばらしかったです。
で、結果を言うと、僕は9位でした。
9人中の9位!つまり最下位!!
見事なやられっぷりです。しかもそれだけではありません。
最終的にアンケートで各問題に点数をつけてもらって順位をつけるのですが、
1位の方が106点、2位の方が78点、……8位の方が28点、9位の方が5点。
5点wwwwwひとけたwwwww
流石に1桁はないんじゃないかと思ったのですが、実際に見てみると、うんこれは1桁の作品だね、となります。
というのも制作時から自分が抱いていた不安があったのです。

yama謎制作力Q
yama謎制作力A

解説読んでもわかんねぇや。
これは致命的。解説が解説でなく、新たな謎を読んでいる。
自分でもわかりにくいと思ったのですが、適切な改善案が思い浮かばず(文章をだらだら書きたくなかった)こうなった次第です。
それに問題の表現方法もいまいちだわ。
Nの形が今回の鍵になるわけですが、仮に交換するとして矢印が上下の向きなんですが。
迷路の中にある謎のカラーなもじゃ。お前は何なんだ。せめて台形の形をしていたら理解しやすかったのではないか。

色々反省点は浮かんでいるので割愛です。
今回は締め切り寸前で制作側での参加の申し込みをしたのですが、その時点では何を作るか案もなかったのですが、本屋で物色していたら色々な迷路の本があったので、とりあえず『迷路謎をつくろう』とは決まりました。
ですができたのはあんな感じの迷路謎。
一方、別の方が別の迷路謎を作って王となりました。流石です。人の違いですね。



そんな反省を生かす場がないのか探していたら『深夜の真剣謎解き60分一本勝負』なるものが。
これは制限時間60分の間にとある条件に合った謎を作るイベントです。
とにかく条件公開→謎作成→アウトプットまでが1時間です。早制作です。
特に1位を決めるというものではないので、謎作ってワイワイしようぜ、なイベントです。ちなみに今回5回目。

条件 : 『きゅう』を2回使う (絶対厳守)
お題 : パッと解ける謎 (守らなくてもいい)


という条件で今回は行われました。
直前が高校生クイズというのもあるのか、当日が9月9日というのもあるのか、特に『きゅう』に関わりのある日でした。

一部の不安通り『救急車』系のネタかぶりはありましたが、面白い謎が全体的に多く、お題の『パッと』というのもあって、簡単ながら趣向を凝らしたいい謎が多かったです。
これらを見て思ったのが、

謎は解かれるために存在するのだ。

ということです。
解かれない謎というのは、それは謎ではなくバグや違和感や存在不明なものです。



この終わり方がわからないけど、今回2つのイベントに参加して楽しかったし、やはり謎制作はやめられないという結論に至りました。
そしてこの冬に自分の謎がどこかで日の目を見ることになると思うので、皆さんお待ちください。
今度は嵐による延期などにはさせないぜ!!もやっとなんかさせないぜ!!
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くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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