『解神2016』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



今年もやってきました。
個人的には(どっかのテーマパークで行う謎解きはそりゃ金かけてるんだからすごくて当然だよね)謎解きはエンターテイメントだということを知らされた伝説のイベントです。
今年ももちろん参加する以外の選択肢はありませんでした。


「解神2016」


でも不安はあったんですよ。
システム的に前年と大きく変わったわけではないしマンネリ感がでるのではないかと。
謎解いて予選敗退してずっと観戦する……くらいしかやることないんじゃないかと。


ま、そんな心配は杞憂でしたね。
システム的には基本的に同じでしたけど、運命のイタズラというか、設備や環境にお金かけなくてもこれだけのエンタメが作り出せるんだ、という証明終了もう記事書かなくてもいいよね、という感じでしたね。




うん、でも自己満のために書こうか。



まずはおなじみ1問30秒計20問の勝鬨です。
去年はなかなかの変化球な問題にやられました。
突破ボーダーが18点で、自分は12点でした。恥ずかしい。
で、今年ですが…
突破ボーダーが18点で、自分は17点でした。くやしいー!

いや本当に悔しい。
3問ミスしましたが、2問は完全にわからず、1問は小学生レベルの計算ミスでした。
1問30秒というプレッシャーに完全に飲まれましたね。心臓バクバクでしたもん。


と、やはりお約束な展開でしたので、これはこれで良かったのです。
今回は比較的早めに到着できたので良い席を確保できたのでよかったのです。
(入って右側のカウンターの席が自分には最善の席でした)←来年あったらまたその席に座れよ自分

今回の最大の見どころは何といっても……いやこれは来た人じゃないとわからない!
自分のつたない文章でこれは伝えられない!

唯一の懸念は参加者のネームバリュー(業界内での有名・認知度)で成り立っている感があるからそこがな…ともおもったけど、それでいいじゃない!それのどこがいけないの!?あの人だって!その人だって!観ているだけで癒されるじゃない!
ということでオールオッケーです。

今年も最高のエンタメでした!!!
ありがとうございました!!!




最後に事務的な謎の傾向の感想。
・勝鬨:去年より優し目。満点は難しいが、確実に点数はある程度とりやすい。
・修羅以降:知識(一般教養)を要する問題が多かった印象。瞬殺ひらめきが少なく多少の長考が多かった印象。
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くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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