『ある冒険者酒場からの脱出』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



このイベントの直前にはAnotherVisionの公演に行き、そのままスムーズに駒場から台場へ移動しました。
ギリ余裕がある程度でしたが、正直そこまでギリギリであることを知らなかったのは反省する所でもあります。
そしてAVが今風のRPG感を出したのであれば、本作は昔風なRPG感が満載でした。


「ある冒険者酒場からの脱出」(よだかのレコード)


本作ですが、多くの謎解きイベントが行われているカルチャーカルチャーという会場を使用しています。
もう謎解きイベント好きなら『ヒミツキチ・カルカル・なぞともカフェ』は行かないとモグリ的な場所です。
そしてめずらしいと思うのがその『カルカル』も公演に絡んでいるのがポイントです。(チケットに書いてありました)
そしてそして今回の酒場という名目に負けていない『いいちこ』さんも絡んでいるのが特徴です。
ですので、参加者が20歳以上というのがとても新鮮に感じました。
子供は来たらダメ……ヴァンパイアホテルでも18歳以上でしたからね。大人でよかった、と思ったのはこんな時くらいです。

さて、イベント自体はちょっといつものよだかさんとは違う感じでした。(といっても、いつものよだかさんが勝手な自分の解釈ですので万人に共通するものではありません)
ですが、始まってしまえばクオリティはさすがの一言。
これまでいくつもの団体の公演を行ってきたカルカルですが、ここでも「まだその手があったか!」のギミックには感心しきりです。
そして随所に感じることが出来るレトロなRPG感。
ちなみに、自分は一度もドラクエやったことがなく、FFもⅦのみプレイした人ですが、この感覚はとても良いです!楽しい!
そしてRPGでありながら今回は特にタイトルにある冒険者酒場であることをおしていたのを感じられました。
やはり、タイトルは重要ですね。タイトルで矛盾があってはダメですね。(良い意味での裏切ならOKですが)
今回はストーリー的には単純なわかりやすい部分があるので最後は「ん?お?クリア?」な部分にはなりましたが、無事に脱出成功しましたー。やったー!
チームの方全員がすごすぎたので自分は微笑んでいるだけでした。(謎を解く、眺める、踊る、に次ぐ新ジャンル)

今回は謎の量としては通常より少な目でしたが、その分酒場感をプッシュしたところもありますので、酒を楽しんだもの勝ちの一言でしょうか。
ちょっとどうしても物理的に見にくいものもありましたが、ま、酒の席だからということで……ちなみに自分は烏龍茶でしたが何か?
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Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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