『脱走者緊急手術』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



今日は理想的な休日を過ごせたと思います。
昼と夜は予定があれど、その間が何もない!どうしよう!という所に『当日券あり』の情報が。
昔ちょっとだけアニメを見ていた、くらいのにわかな原作知識でどこまで楽しめるか体当たりです。


「脱走者緊急手術」(よだかのレコード)


よだかさんは安定のクオリティという感じで、他の団体とは違うオリジナルな雰囲気のある公演を行っています(という認識)。
そして過去のコラボものも謎解きとよく擦り合わせたな!?という絶妙なレベルでのコラボ感を出している団体です(という認識)。

だから今回のコラボが発表されたときは
「はいはい、よだかさんだからすごいんだろうな」
くらいの認識でした。

で、参加した結果、
「おぉ!これはすごいぞ!みんな行けよ!」
という感想に変わりました。

もう公演内容が書けないのは当然として、謎がすごいとかそんなレベルではなく、感じられるものは全部感じとけ、という感じです。自分でも何を言っているかわかりません。

5人チーム制でしたが、今回ウチらは4人。うち2人はコラボ好きの初心者さんでした。
謎は決して簡単ではありません。失敗したし。
しかしそれ以上に満足感の高い公演です。
最近はデバッグ中心の謎解き生活(?)でプレイした数は少ないですが、これだけ総合的に満足度の高い謎解き公演はそうないです。
みんな行こう!
(よだかの関係者=ステマではありません)
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『謎解きはチバテレを見た後で』プレイ

このブログのこの記事に関しては謎のネタバレは多分あります。
ご注意ください。



チバテレのイベントが海浜幕張駅前でやっていまして。
そこにはチバテレだけでなく、千葉の美味しいもんなどプチ千葉フェスでした。
そこで行われていた謎解きイベントの感想です。
ネタバレ禁止ともいわれてないので、ゆるふわに書いてます。


「謎解きはチバテレを見た後で」(不明)


制作者は不明ですが、少なくとも謎解き業界に携わる人ではないでしょう…だってコレ自分の知ってる謎解きじゃなもん。

ちなみに『勝手にご当地カレー選手権』は量が少ないのがかなりの欠点でしたが概ね良かったです。
それと、食べる前の情報が少なすぎる。
『マヒマヒ』なんて食べ物の名前だと誰が知るか。ずっと「やたら、鶏肉が入ってるな…」と思いながら食べてました。シイラだったんですね。

ちなみに屋外ステージでは子供アイドルが「ようこそジャパリパーク」を歌っていました。
どうしてあの子は(あの子に)あの曲を歌おう(歌わせよう)と思った(思わせた)のかが永遠の謎です。
にしても、まさかこんなところで聞けるとはラッキーでした。

さて、ようやく謎解きの話。
初級・中級・上級の3つがあり、すべて独立しているみたいです。
いずれもQRコードを読み取ってその情報から謎を解く感じのようです。
自分は上級をセレクト。
コードの場所が書いてあるので、その場所に行って、読み取って、読む。
それを5回ほどやったところで終了。
所要時間10分ちょい。

俺(え、これで解けというの?…いや多分犯人はコイツだと思うんだけど、だけど、どう考えても確証ねぇだろ)

そうなんです。
いわゆる容疑者から情報を集めて、犯人がウソをついている、というやつなのですが、情報がかなり一方的で。
これ、推理マトリクスにしてみると…

あれ、矛盾してない!?
犯人だけがウソをついているという情報であるなら、確かに確定できる!
推理マトリクス最強!

ということで現場からは以上です。
ちなみに正解するとクジが引けて、商品券やらグッズなどがもらえます。
自分はサバゲーの無料券をもらいました。ペアとかめっさ微妙や。大人数なら楽しいのだろうけど。

ひとまず、QRコードで周遊というシステムを体験できて良かったです。勉強になりました。

『子供部屋からの脱出』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



海の日の連休はお出かけしやすいみたいで、去年は鹿児島に旅行してました。
さらにその前は博多の謎解き合同イベントついでに長崎旅行もしてました。
時間が経つのは早いな…そんなのを感じさせられます。


「子供部屋からの脱出」(時解)


今年は関西旅行。
といっても謎解きがメインではありません。
とはいえ、まったくやらないのはつまらない、ということで、『関西・アジト型・わーい』公演な時解さんにお邪魔しました。

今回は『30分・6人』形式の公演です。
謎解きって、制作者との相性があると思いますが、今回は比較的自分に合う感じでした。
今までゆるいながらにも『ほぇー』『…なるほどね?』な部分もあったのですが、今回はほぼなく。

29分台というギリギリな時間でしたが無事にクリアしました。
すっきりさっぱりな公演でした。

『ロンドン警視庁(スコットランドヤード)からの脱出』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



先月から始まった(概ね)全国公演。
コラボ5作品目となりますが、今のところすべて失敗しています。
思い起こせば人生初の謎解き公演はコナン1作目なのです。
5年目に突入した脱出ゲーム歴。ここで今まで積み重ねた力を解放する時です。


「ロンドン警視庁(スコットランドヤード)からの脱出」(SCRAP)


ええ、あっさり破れました。
失敗です。

1.摩天楼 : 人生初脱出ゲーム
2.オリエント : チームメイトの黒歴史
3.奇術城 : 一番まともに挑戦できた
4.暗殺者 : 2時間かけても無理
5.ロンドン : 2時間かけないと無理

思い起こせば、かなり特徴的な思い出があるんですよね。
スクラップのコラボの中では一番なじみがあるので、続けてほしい反面、ここまでくると強引にコラボしなくてもいいんやで…?という気もしてきます。
それに今回は平次が出てくるんでしたっけ?投票でこれなら…これならいっそ思い切って…。
今回の自分の評価は以下の通り。

謎:すごい。確かにすごい。
面白さ:ギミックのすごさとコナンのアニメを見ている感は面白いのかもしれない。
楽しさ:自分は低い。


謎もそうですが、ゲーム以外のシステム的に新しい感じがしてその部分は素直にすごいと思いました。
が、ゲームの中身そのものは自分の苦手な感じがわんさかな感じ。6人公演かぁ…。
得意な人はもちろんいるだろうけど、60分でクリアはかなりのつわものぞろいでは?という感じです。
そら成功率9%(さらに下がりました)になるよなーという感じです。


これから参加する人はもう始まる前から全力…で挑むとちょっとだけ面白いことになるので、ご自由にどうぞ。
全てを理解した時、きっと笑えます。


あ、チームメイトにはとても恵まれたと思うので感謝です。最低限の願いは叶ってよかったです。
プロフィール

くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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