『推理展示2』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



この日は前のイベント含めて推理づくしな日になりました。


「推理展示2」(dp96s)


いわゆる推理イベントです。
貴重な推理イベントです。現在下北沢のお店で行われています。
推理系のリアルイベントって、イーピンさんとか演劇形式の公演以外ほぼないですよね。
そんなハードルの高さを改善して、かゆいところに手が届くようにしたのが本イベントです。

謎解きイベントと同様に特殊な知識は不要です。
手元の資料と現場の様子だけでひも解くことができるようになっています。

【大まかな流れ】
①資料をもらいます
②現場をみます
③推理します
④解答を提出します。解答編をもらって終わりです。


さて、今回は『推理展示2』ということで現在『推理展示5』まで展開されています。
自分は『4』と『5』をプレイしました。
概ね(全問)正解率は数十%だった気がします。
しかし今回の『2』は過去の公演で10%切っています。正直どんだけ難しんだ、と思いました。

で、確かに難しかったです。
解決への推理のきっかけとして「~の記述があったから今回も~なのではないか」というのがやや弱かったきがしました。バグでもミスでもないけど、確証が少ない。
「~だから~という推理が一番納得度が高い」という場面がありました。
解説を読んで「だからか!」という感想がぴったりでした。

あ、ちなみに偶然ですが全問正解しました。ええ、一部の勘が当たりました。やったね!

そしてイベントの所要時間は1時間~です。
正解とかどうでもよくてもう何も考えられないし時間ないから答えくれよ、というなら1時間です。
ちょっとゆっくり考えて2時間ほどでしょうか。
納得するまで…なら3時間以上はかかるかもしれません。
自分も2時間弱でした。

貴重な貴重な推理イベント。
決してやさしい事件ではありませんが、探偵気分を目指してみるのはいかがでしょうか。

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『鉄道探偵と8人の容疑者』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



これはいわゆる鉄道会社の周遊イベントです。
謎解きよりも推理要素が強めです。


「鉄道探偵と8人の容疑者」(タカラッシュ)


無料です。無料のイベントです。
(ただし交通費は除く)


ということで、都営地下鉄と京王電鉄がコラボした周遊イベントです。
鉄道会社2社がコラボということで、正直『乗車券』が面倒くさいイベントなんですが、1日乗車券だけなら1600円のイベントなので我慢しましょう。

◆必要なもの
・プレイ時間(最低4時間)
・スマホ(QRコード読んでWEB上で話を進める)

◆所要時間
ショートカットなく素直に早く解いても4時間くらいは見たほうがいいと思います。
自分らは(今回は!お誘いが!あったのですよ!)10時半~16時のランチ時間含めて5時間ちょっとくらいの所要時間でした。
なので普通に解く+食事休憩=余裕を持って6時間を目安としていいかと。

◆どこで手に入るか?
無難に新宿駅で冊子を手に入れてそのまま新宿駅スタートでいいような気がします。
冊子は改札の中にあるみたいですけど、駅のスタッフさんに言ったら持ってきてくれました。

◆乗車券はどうする?
京王と都営の1日乗車券を買った方がいいでしょう。
冊子を手にしてからの方が間違えて買わずに済むので安心です。

◆楽しいの?
万人に挑戦してもらえるように、極端に難しい謎・推理パートはありません。
なので難しい謎解くぞー、という人はただの苦行です。やらんでええ。
時間に余裕があって仲間とわいわいしたい人たち向けでしょう。

◆ブラックレーベル?
タカラッシュのブラックレーベルとしてイベントを出しています。
確かにストーリーが一部小学生向けではないような感じがしました。
個人的には「そっちか!」というストーリー展開で楽しめました。


他のイベントを外してまでやる…ほどでもないですが、ゆっくりゆったりと電車の旅ができるので、仲の良い友人・恋人・家族などで遊ぶのに向いていると思います。
謎解きとか初めての人と休日暇で何して遊ぼう…ならコレを選んでも良いと思いました。

また、列車で周遊というと某S社の周遊謎を思い出しますが、それより難易度はぐっと下げて、参加しやすさは広げた印象です。
QRコードを使いながら、各々のペースで解きながら手に入る新たな情報を整理しながら、時に探偵らしい推理力で突破するのは普通であればワクワクするものではないでしょうか。
「やっぱりこのシステムいいよね」というのもありました。
「やっぱりこういうシステムになるよね」というのもありました。
似て異なる地下謎と本イベントはこれが鉄道の周遊謎だ、というひとつの答えの提示でしょうか。

とても楽しく興味深かったです。
プロフィール

くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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