『終わらない学級会からの脱出』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



今日は2公演遊びました。これはその2つ目。
今回はSCRAPでありながら初期に近いころの公演ということで、現在とはちょっと違う…なんて情報も得ながらの参加です。
1つ目と比較して全く違う系統だったのが印象的でした。


「終わらない学級会からの脱出」(SCRAP)


横浜アジトに来たのは初めてでした。
現在、1ヶ月単位で再演祭をしているので、まだ最近始めた方で行っていない作品があればぜひともやってみてください。
どれも名作と名高い公演です。
参加して損はしないはずです。

さて、入口に入って、成功率が書いた表示が。どうやら60%ほどの成功率らしいです。
以前、再演の人狼村を失敗している身としては成功率なんてあってないものであると思っているのですが、公演開始前から司会の方が煽る煽るwwwww
確かに難易度としては高くはないのですが、何気に最近のに慣れていると勝手がちょっと…
とにかくなかなか新鮮でした。
昔のSCRAP公演が知れただけでも十分でしたし、最近ああいったことをやる公演もなくなったとも思います。
難易度は高くないですが、超絶簡単かと言われると決してそうではない憎らしさも併せ持っていて、バランスとしてはよかったのかも。
チームメンバーも何回か参加している人たちだったので、勝手が知れているのでスムーズに行けましたし、とても協力的で仲良く解き進めることができました。

(公演後、チームで一緒にご飯を食べに行くくらいの親密度になったのは4年やっていますが初めてでした)

公演の参加回数では一番多いであろう自分が最後のひらめきで無事にラストアンサーを導き出し無事にクリアしました。
面目躍如とうことで。
印象的だったのは最後10分になるまである小謎が全然解けなかったことですかね。文字通り6人があーでもないこーでもない言いながら解いたのは印象深いです。まさしくチームの勝利でした。


で、今日参加した2つの謎解き公演ですが、色々な面で差が激しすぎたのでとても印象深く残りました。
どっちがいいとかわるいとかすごいすごくないとかではないです。
好き嫌いでいえば好みは誰にだってあるし、何をもってすごいのかも個人差があります。
それらを別にして謎解き公演というものがここまで幅の広さの可能性に満ちていることを再認識できたのが一番の収穫のような気がします。
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『歯車館の遠き思い出』プレイ

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今日は2公演遊びました。これはその1つ目。
両公演がとても対照的なので、かなり印象強く残りました。


「歯車館の遠き思い出」(JOKER PROJECT)


前評判から、公演の謎がとてもすごいというのが伝わってきました。
そのすごさは先日土浦での2つの再演を経験したので想像できたのですが、その想像を超えたものでした。
謎のネタバレは書かないのですが、正直どこまで書いていいのか…謎に触れない程度でいうと『70分』公演でした。
この時点で察することができる人が多いと思います。

個人的には前日から謎制作やデバックやら謎欲を高めている状態です。今日はうかつにはやられないつもりでいました。
ですが、この作りこまれた謎にはやられました。
よくつくったな、と。
やればここまでできるのか、と。

公演中に「すげーな」を何回言ったのか。
もうここまでくれば謎解き公演型パズル作家としてやっていけるんじゃないかと勝手に思ってしまうくらいには十分な謎の数々でした。
あ、一応成功しました。チームの方が頑張ったので。(自分は見てた)

そして映像や音楽も自分の中でストライクであったのでとても満足することができました。
最後なんかは今話題のあの映画(意識してないと思いますが)を思わせる感じですね。

ただ、すごすぎて、自分の好む公演から突き抜けてしまった感じです。
とてもすごいのはわかります。文句は何一つありません。
ただ、自分がパズバコとかにあまり興味をひかれないのは「すごいであろうのはわかってる」で終わらしているので、あまりにガチすぎても「すごいんだろうね」で終わらしてしまう可能性があるからで。
確かSCRAPでも2時間くらいのありましたよね。行ってはないですけど、そっち系なんだろうなと。
自分がこんなところで垂れ流していても、謎としても公演のレベルとしてもすごいのは事実ですし、多くの方に支持されているのは知っているので、個人の戯言として処理していただければ。

好き嫌いはともかくとして、すごいよ。
クラスタにはオススメだよ。
その辺りは間違いなくお伝えします。

そしてまた別の公演があるのであれば、またJOKER PROJECTらしくそしてまた違う一面が見れるのかなと思っています。

『Pioneer Gate』プレイ

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2作品を凱旋公演(?)として持ってきましたので、2作とも参加しました。
東京公演は何かの事情で参加しなかったような気がします。(昔の事は忘れる)


「Pioneer Gate」(JOKER PROJECT)


正確には『一般的な謎解きゲーム』ではないのかもしれません。
いわゆる紙が封筒にあって、A~Gの問題を解いて、キーワードを提出して…という類の公演ではありませんでした。
(公式の案内でも一般的な感じでないのが伝わってきます)
ですが、そうきたか!という面白い類の頭を使うゲームイベントでした。

今回も5人チームでしたので、実質自分を抜いて4人チームです。
みんな頑張れ!!

みんな!!
頑張った!!

クリアですよ。ってか3チームともクリアですよ)

今回も自分普通に遊んでいたばかりでしたよ?
皆さん、自動的に動いてくれてやってくれるから、自分は「うん」「なるほど」「これは?」くらいしか言ってなかった記憶ががが。
うん、この4人チームなら安心だ。(何がよ)

一般的な謎解きゲームでない、とはいえ、随所に謎解き要素がチラホラ…でなくプンプン?w
真面目なアホは聞いたことはありますが、真面目にバカなゲームを作ってみました、という感じでしょうか。
真面目にバカをやる、という非常に難しい公演をそつなくこなしていたのはさすがでした。(1か所アレでしたけど。ドンマイですね)

今のところJOKER PROJECTさんの公演は絶妙に仕掛けが組み込まれている印象を受けています。
決して簡単ではりません。初心者にはオススメできません。
ですが、クラスタレベルでも十分に満足できるほどの要素は十分に感じ取れるのでこれからに期待です。
というわけで、今週に再演される『歯車館の遠き思い出』も楽しみですね。(行きます。果たして解けるのか)

『魔法の鍋とヒミツの試練』プレイ

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飛び飛びではありますが、シルバー的な休みの週です。
そんなときに地元茨城での凱旋(?)公演ということで、参加してきました。(註:私は千葉県民です。ごめんなさい)


「魔法の鍋とヒミツの試練」(JOKER PROJECT)


団体としてはまだ幼いながらもそれまでの十分な実績もあって高評価な公演の再演デーでした。
やはり地方ということでどれだけ参加者が集まるかが心配でしたが、1チームになることはなく今回は2チームでの挑戦です。
ガチ勢はすでに公演に参加しているであろうと思われたので『今日はのんびり解く』ことを目標にしていたのですが、チームメンバーはやはり隠し切れないクラスタ臭が出るのですね。

さて、そんな自分の野望はゲーム開始と共に藻屑となりました。
コレガコナゾ…?
(やばい!コレ!ガチな!ヤツや!)
自分の脳内で警報が鳴り響きました。でも時すでに遅しなんですよね。
頭の処理能力が追い付かない。
言葉が理解できない。
日本語読める!だけど問題解けない!
謎が謎を呼ぶ小謎たち。

まー、そんなこんなで最終的に残り秒単位でギリクリアするのですが。

5人チームだったとはいえ、6人いたところであまり関係ないようにも思えますし、そもそも今回自分はほとんど仕事をしてない気がするので、話の輪に入っているけど何も発言してない人みたいな。
うん、この4人チームなら安心だ。(何がよ)

系統の近さで言うとあの公演(伏せておきます)に似た感じですが、とにかく押し寄せてくる情報の多さ。
完全にクラスタ向きの公演です。
自分は終盤完全にガヤでした。
チームメイトみんなのひらめきが冴えわたる素敵な1時間でした。
ありがとうございます。

謎やその他の捻り具合や組み込まれかたがとても複雑にからまっていたので、作る側もスタッフ側も解く側も(笑)みんなが大変なイベントでしたね。
とてもお腹いっぱいです。

ツイッターでの謎イベントに謎を出した件

反省も含めてちょっと。

ここ2週間くらいでツイッターではちょっとした謎イベントが2つありました。
(今回挙げるもの以外にあったらごめんなさい)

◆謎解き力&謎制作力コンテスト
◆深夜の真剣謎解き60分一本勝負



まず『解き力&謎制作力コンテスト』から。
謎を作る側と解く側に分かれてそれぞれの王を決めようじゃないかというものです。
『5分程度で解ける一枚謎』という条件で謎を作り、謎を解きます。
特徴は解答側はその謎を誰が作ったのかわからないというものです。
やはり人間色眼鏡があるもので、下手くそな絵でもそれが有名画家だとわかると個性がある絵に見えてきます。
なので純粋に謎の部分だけで勝負してみようとうものでした。

で、自分含め9名制作側で集まり、締め切りまでそれぞれが細部まで調節して謎をつくるわけです。
で、いざ発表。
皆さんすばらしかったです。
で、結果を言うと、僕は9位でした。
9人中の9位!つまり最下位!!
見事なやられっぷりです。しかもそれだけではありません。
最終的にアンケートで各問題に点数をつけてもらって順位をつけるのですが、
1位の方が106点、2位の方が78点、……8位の方が28点、9位の方が5点。
5点wwwwwひとけたwwwww
流石に1桁はないんじゃないかと思ったのですが、実際に見てみると、うんこれは1桁の作品だね、となります。
というのも制作時から自分が抱いていた不安があったのです。

yama謎制作力Q
yama謎制作力A

解説読んでもわかんねぇや。
これは致命的。解説が解説でなく、新たな謎を読んでいる。
自分でもわかりにくいと思ったのですが、適切な改善案が思い浮かばず(文章をだらだら書きたくなかった)こうなった次第です。
それに問題の表現方法もいまいちだわ。
Nの形が今回の鍵になるわけですが、仮に交換するとして矢印が上下の向きなんですが。
迷路の中にある謎のカラーなもじゃ。お前は何なんだ。せめて台形の形をしていたら理解しやすかったのではないか。

色々反省点は浮かんでいるので割愛です。
今回は締め切り寸前で制作側での参加の申し込みをしたのですが、その時点では何を作るか案もなかったのですが、本屋で物色していたら色々な迷路の本があったので、とりあえず『迷路謎をつくろう』とは決まりました。
ですができたのはあんな感じの迷路謎。
一方、別の方が別の迷路謎を作って王となりました。流石です。人の違いですね。



そんな反省を生かす場がないのか探していたら『深夜の真剣謎解き60分一本勝負』なるものが。
これは制限時間60分の間にとある条件に合った謎を作るイベントです。
とにかく条件公開→謎作成→アウトプットまでが1時間です。早制作です。
特に1位を決めるというものではないので、謎作ってワイワイしようぜ、なイベントです。ちなみに今回5回目。

条件 : 『きゅう』を2回使う (絶対厳守)
お題 : パッと解ける謎 (守らなくてもいい)


という条件で今回は行われました。
直前が高校生クイズというのもあるのか、当日が9月9日というのもあるのか、特に『きゅう』に関わりのある日でした。

一部の不安通り『救急車』系のネタかぶりはありましたが、面白い謎が全体的に多く、お題の『パッと』というのもあって、簡単ながら趣向を凝らしたいい謎が多かったです。
これらを見て思ったのが、

謎は解かれるために存在するのだ。

ということです。
解かれない謎というのは、それは謎ではなくバグや違和感や存在不明なものです。



この終わり方がわからないけど、今回2つのイベントに参加して楽しかったし、やはり謎制作はやめられないという結論に至りました。
そしてこの冬に自分の謎がどこかで日の目を見ることになると思うので、皆さんお待ちください。
今度は嵐による延期などにはさせないぜ!!もやっとなんかさせないぜ!!
プロフィール

くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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