『善人開発計画』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



京大の11月祭で楽しんでいるさなか、東大ではコチラが行われていました。
東大も謎解き以外にもパズルや寄席とかライブとか面白いものが多いので重なったことは残念ではあるのですが、今年に限っては京大の謎解きイベントの数に軍配。


「善人開発計画」(AnotherVision)


さて、クラスタに配慮してくれて公演から1週間後に浅草ですぐ再演してくれるのはとてもあり難いですね。
4人1チームという感じでしたが、謎の量としては特別多すぎるということもなく、ちょど良いと思いました。
で、個人的にこの公演はとても難しかったと思います。
というのもね、中盤のアレがね。
もう完全につまっていました。
最悪アレでゲーム終了してしまうのではないかという状況。もしそうだとしたら個人的な満足度はだだ下がりでした。
ひらめく人はひらめくのだろうけど、ウチのチームは全員が正解を導き出せずにいました。

(どうして突破できたかはひみつ)

おかげで以降はおおきく詰まることもなくスムーズに進めることができました。
アレだけを除けば自分も色々活躍することができたので楽しかったです。
最後も丁寧につくられていました。
王道的な設定から少し外れたと思わせながら、最後はアナビらしい納得のオチ。楽しめました。


今後は都内を飛び出して地方で再演など含めて公演を行うようで、これぞ日本の最高峰の大学が行うお手本の公演だ!という感じを楽しんでいただけたらと思います。
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『京大11月祭の謎解きイベント』簡単レポート

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
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今年の謎は今年のうちに!(これを書いているのは年末です)

今回の2泊3日の関西旅行・2日目です。
ここ最近謎解きイベントで東大に入ることができましたが、今度は西の京大にも入ってしまおうという目論みです。
文化祭の期間が長いのも驚きでしたが、謎解きイベントが5つもあるなんて素敵すぎます。
文化祭の謎解きひとつとっても西と東の違いが顕著に出てますね。


「人体からの脱出」(ハードナッツ)

何となくクラスタなチームでしたので、全体的に余裕をもって解くことができました。
「最後はこうくるんじゃない?」と予想クイズができるくらいだったので完全に力をもてあそんだ感じでした。
(註:もてあそぶほどの力は持っていません)
確かその回は全チームクリアするくらいのクリア率だったのですけど、かといって簡単なのかというとそうでもない。
手抜きでつくられているのかというとそんなことはない。
医学部ならではの設定世界観ながら、細かいところまで練られていました。
クリアできたことよりも楽しめた公演です。


「カラフル王国の試練」(ENIG-ROID)

クラスタ殺しですね。
クラスタを殺すためにつくられたような公演ですね。
はっきりいって自分はメイン(大謎とかの)の謎には見ているだけで関わっていないのですが、自分やらなくてよかった、という感じです。
自分には解ける気がしません。
チームの方が頑張ってくれて、4チーム中唯一のクリアでした。
しっかりと作りこまれた謎でした。
この団体は「ゆ」以外やっていないのですが、何となく他の団体ではできないタイプの公演だなーと思いました。


「デュアルルームからの脱出」(Locked MasterS)

楽しかった。
設定を上手に使っていて楽しかった。これはやる前から楽しいのがわかる。
(…正直、参加するまでとても不安だったのだけどね)
惜しくも成功ならずだったけど、設定とギミックの勝利でとても楽しめた。
「フカヒレ」の謎には感嘆した。


「とじられた教室からのエスケープ」(Skape)

自分だけが知らなかっただけなのか…司会者の顔みて驚いた。アレ、アレ、ドッキリ?そっくりさんではないよね?
どんな難解な謎が出てくるのかと思えばてんてこ舞いで右往左往するはちゃめちゃな謎解きだった。
正直、参加者多いし、小学生(以下?)もいるし、大丈夫なんかな?と思っていたけど、自然に各々ができることをしていてとてもよく役割分担ができていると思った。
子供たちも楽しんでいるようでなによりだった。
これも楽しかった。


あと1つだけ周遊タイプの謎があるのだけど、時間がかかりそうなのでどこまでできるかなーと思ったら、冒頭であの手の謎がきたので諦めちゃいました。
評判は悪くなかったので、ゆっくりやりたかったけど残念。
あと、イベントの間が5分くらいしかない!という状況があって、事前に動線を下見しといてよかったな、と思いました。


そんな感じであっという間に時間が過ぎたのでした。
どれも公演の内容がかぶることなくどの公演も特徴があって楽しめました。

『古代遺跡エルドラドからの脱出』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
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今回の2泊3日の関西旅行・1日目の3公演目です。
基本的にアジト公演はほとんど脱出できていないので、何とかしたいところではあります。


「古代遺跡エルドラドからの脱出」(SCRAP)


大阪ナゾビルは初めてでした。
今年11月末で渋谷のナゾビルは閉館となりましたが、大阪の方が広いですね!
そういやヒミツキチも原宿よりも大阪の方が確実に広いですね。今回でそう認識しました。(前回は少し広いくらいという認識でした)

ここで言っておくと、自分は自我が弱いです。
つまりは人の意見に流されやすいです。
これが良いときもあれば、悪影響を受ける場合もあります。そのような意味で本当に自我が弱いのです。

公演自体はとても楽しかったです。フロアまではエレベーターで行くのですが、ドアが開いた時からの遺跡感!!
めっちゃ気分が上がります!!
で、さらに終盤に入りかかった時のアレは一番のテンションでした!
で、いわゆる最後の謎についてなんですが……

いわゆる(註:これ以外の表現はありません)失敗です。
そして『うだつのあがらない~』と同じように、失敗直後に自分が正解を思いついたというデジャブな感じ。
ということで、最終的な感想は

『なぁ~んだ(笑)』

でした。
ですが、ゲーム開始場所へ戻る時にチームの方が『スタッフの煽りがジャマ』的な発言をしたので(自分に聞こえるように言ったので)その影響で

『なぁーんだ(↓)』

になったのですよね。
個人的にはあまりジャマのようには感じなかったのですが、どのアジトよりも熱は入っていましたね。
これだけは言っておきたいのですが、スタッフは物理的なジャマをしていないので、失敗は自分たちの責任ということでしょうか。
解けないのをあまり関係ない別のだれかのせいにするのはとてもエレガントではないですよね。気持ちはわかりますが。
仮に思っていてもたとえチームメンバーであったとしても自分の友達でない人がいるところでそういった発言は好ましくないと思うのですよ。
(↑:これは明確な自我であり意見です)
その辺のプレイヤーのマナー問題はどの世界でも問題になるのですが、それについて素晴らしいと思ったのがクイズ業界においての
『失敗したときのナイスファイト!』『相手に正解されたときの称賛』
ですね。
熱が入ってもその辺のマナーが徹底されればその業界は永遠にへたれることがないと思うのです。

方向性が変わってしまいました。
とりあえず、事前にエルドラドの良い感想と良くない感想を聞いていたのですが、参加してその意味がわかった感じでした。

ちゃんちゃん。

先日の謎

先日の件での謎です。

もうちょっと手の込んだ謎を作ろうと思っていたのですが(ネタはある)ブログでやるには不向きだったのでコチラになりました。
この手の謎って公演では不向きなんですよね。
この問題を説明するなら
難易度は高くないけどただ面倒くさい』というヤツです。
公演でご迷惑をかけた方、暇だぞという方はどうぞ。

感謝感激謎

ちなみに、解説をはありません。
それなりにきちんとした言葉が出てくると思うので、出てきたら正解です。

その節はご迷惑をかけました。

『惑星オリオンからの脱出』プレイ&猛省

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今回の2泊3日の関西旅行・1日目のメインです。
以前「最終兵器工場からの脱出」で参加以来なので2度目です。


「惑星オリオンからの脱出」(SCRAP)


えーと、結果を言うと成功しました。
自分、男女ペア、子連れ夫婦の6人チームだったのですが、もう親子3人がクラスタ家族で解ける解ける…。
ゲーム開始前にアイテムをあさったり(本当は禁止されています)
テーブルにいながらにして周囲の謎を探索して(推奨していません)
ゲーム開始直前までタブレットで漫画をみたり(個人の自由です)
それくらい謎に飢えている…謎クラな家族でした。
…まあ、お世辞にもマナーは褒められたものではないですが、それでも謎解き力はあるのですよね。
最後の大謎も子供がひらめきました。すげーわ、うん。

で、今回は色々と衝撃的なイベントになりました。
謎全く関係ないところで2つのインパクトがありました。

1.椅子がない
まず、椅子がありません。テーブルだけです。
「え?」ってねりますよね。
これはどうやらスペースを確保するための対応のようです。(推測です)
もちろん、体調が悪かったりなどの事情があれば用意することはできるので無理をしないように気を付けてください。
そのせいで、テーブルごとの間隔が狭いのですよね。
それによってあってはならないことが起きたのでした。

2.隣のチームに答えを教える
これはね、ありえないですわ。
混雑しているけど、他のチームは見えない存在しない体でイベントをしているのに、がっつり答えを教えてるんですもん。
俺がね。
…反省しています。猛省しています。

事情を伝えると、最初のキーワードを出してチェックポイントへ。その後テーブルに戻ってきてさあ新しい問題だ、と戻ってきたところで
「この問題どう解くんだろう?」
とチームの人が言うもんで、
「(さっき言ったじゃん)これはこうして…ですよ」
と言ったのです。
「え?」
とその人と他のメンバーが驚くので自分は「?」状態でした。
「お前だれやー!」

そうです。自分が戻ってきたと思ったのは隣の班のテーブルだったのです。
これが全てです。
『テーブルが混みあっている』『自分がチームの移動時に後方にいて合流が遅れた』という理由もあるのでしょうが『日頃いかに人の顔をみていないか』『いかに人の顔を覚えようとしないか』があからさまになった事件でした。
あと、ゼップなどの大会場であれば常にテーブル番号を確認するのに、ヒミツキチなので会場の狭さから気を付ける概念がなかったのも一因です。
…と散々理由を述べましたがただただ反省です。
申し訳ない。

こんなミスをする人なんていないと思うので、これ読んで「あんときのお前かーーーー!」と思ったらそうです、私でした。
お詫びに今年中にちょっとした謎をこのサイトに出すので解いてください。
今のところノープランなので答えが「ごめんなさい」とか「オリオン」とかにはならないかもしれません。とりあえず謎です。
今年中には出しますので。

追伸。
椅子がないので開始前までは腰がつらかったですが、始まってしまえば関係ないくらい楽しかったです。
会場のスペースを考えると原宿では難しそうなのでぜひ大阪でどうぞ。

『密林からの脱出~伝説のツチノコを追え!~』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



今回は2泊3日の旅行です。
…遠征じゃないよ。旅行だよ。たまたま旅行地で謎解きしてたから参加しただけだよ。(チケット3枚手にしながら)
さて、初の時解さんです。
今日は密林・オリオン・エルドラドのはしごということで(もう立派な遠征です。ありがとうございました)気合入りまくりです。


「密林からの脱出~伝説のツチノコを追え!~」(時解)


何といってもアクセスが抜群ですね!!
どこかのヒミツキチみたいにエレベーターいらないし、目の前は道頓堀!
グリコ見ながらたこ焼き食べながら会場にイン(多分食べ物の持ち込みはできないと思う)できるほどです。
休日だったのでほぼすべての公演が当日完売していましたが、平日なら当日も狙えそうです。
概ね6名くらいのアジト型公演なので気楽に参加できますね。

で、カフェスペースはシンプルな椅子とテーブルが数セット置かれている感じで20名入れ…るかな、な感じでした。
カフェとしては質素な感じですね。ってか、その辺はむしろなぞともカフェが自由すぎるのか。
開場少し前にボケーっと待っているとまさかの自分が数少ない顔と名前が一致しているクラスタさんが登場したのでした。
(この自分が人の顔と名前が覚えられない問題が今回の旅行で大きな事件を招くことになるのですが、それはまた別のお話)

6名中5名が謎解き経験者ということで、ちょっとチートかなとも思いましたが、それでもスラスラとは解かせてくれない難易度。ジャングル感や手の込んだ謎もあっていいですね。
一部自分的にわかりにくい(アイテムと使う場所)小謎がってその部分だけ何か確信できるところが欲しい気もしましたけど、全体的には探検感満載で楽しめました!!
おそらく会場やアイテム・ギミックなどしっかりとジャングルで冒険感が出ていたのが個人的にはまったのだと思います。
…そしていわゆる最後の謎も自分が閃いたのもきっと一因。

 ※初心者の方でも楽しく遊べる内容となっております。

HPにこのように書いていましたが、参加者のレベルに合わせて楽しめる(ガチはタイム、初心者はワイワイ)と思います。
今までの公演も必ず60分とか765秒とかでなく、作品に合わせて時間を柔軟に調節しているのもいいですね。
長すぎず短すぎずに楽しめる感が好きです。

関西のSCRAPに関しては現時点で京都の「パズル2」「魔王城再」が未プレイなので、また来年関西旅行があれば時解もマストな1ヶ所に入れたいと思いました。

『ハマカゼ撃滅シティからの脱出』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
本家でネタバレ解説しています。ネタバレありです。
ご注意ください。



今更ですが2015年10月31日~11月1日に行われたイベントの感想を書きます。
どうしてくなったのかというと、イベントの解説が最近になったので全体がわからなかったためです。
貴重なイベントでしたので個人的な意見ふまえて述べます。

それはそうと学園祭で謎解きイベントを行うところが増えていますね。
とてもいいことだと思っています。
しかしながら千葉県の学校で行っている所がほとんどないのですよね。
やはり都内は分母も多く、環境的にも謎解きに触れやすいせいか多いです。
知らない場所に行く楽しみ、答えを閃いたときの楽しみを味わえるのはあまりない体験だと思うのですが…。
県内で布教活動でもした方がいいのでしょうかね?


「ハマカゼ撃滅シティからの脱出」


会場は幕張にある『神田外語大学』です。
学生時代に模試かなんかで行った以来なので人生2度目の場所です。
『第29回浜風祭』のイベントとして行われました。

個人的には異文化広がる大学で行われる学園祭として主に食に興味がありました。
謎解きしながら、謎解きし終わったら色々食べたいなー、なんて思っていた日もありました。あったのです。

ま、ですが謎解きイベントに参加していいところもあったけど、負の部分が強かったのであまり楽しめなかったのですよね。
もちろんこのような謎解きイベントが初めてだったのでそういったヒューマンエラー的なものは除いてます。システム的にこれは多分ダメだろ、と思うようなことを書きます。

ちなみに全部ネタバレ解禁されて、解説(年越しになっちゃったけどね)されているので、良ければコチラを見てください。
http://hamasaimeguri.wix.com/wos-archive

【良かった所】
■1■『外語大学』を生かした謎解き
グローバルな大学の特徴を生かして今回は『英語』に焦点を当てて謎解きイベントを組んでいました。
他の大学ではあまりできなさそうなその特徴を生かそうとした試みはとても良いと思いました。

■2■適度な周遊
今回のイベントは周遊型の謎解きです。
大学内を歩き回るのですが、その移動距離も長距離すぎないのでツラくなることもなかったのも良かったです。

■3■様々な種類の謎
一部ネットに出回っているような感じのクイズ的な問題もあったのですが…。
謎解きという固定概念にとらわれずに様々な角度からの謎を出していて新鮮味がありました。

■4■丁寧な解説ページ
イベント終了時にTwitter上で解説します、と言われ待ちました。
結局ボリューム的にサイトでアップする形となりましたが、丁寧に解説されていてとても良いです。
学業の合間だったで大変だったでしょうが、自分たちのイベントは自分たちでしっかり終わらせるという意志が感じ取れました。
昔都内の学祭でのイベントは成功者だけが全貌がわかる完全解説なしの内容も含めて全てがクソでクソなものでした。


と、よいところを挙げましたが、反面以降もイベントを行うのであれば気を付けてほしい、改善してほしい、部分もありました。
謎の内容もそうですが、このシステム的な部分を直すだけで画期的にイベントの質が向上すると思います。
なので期待の意を込めて書きます。


【改善を求む所】
■1■初心者には色々と難しい
中盤に『教室内でプレゼンイベントを行っている一角で掲示物の謎を解く』というのがありました。
謎の内容から5分以上はその場にいなければいけないかつ邪魔になるので話し合えないなどシチュエーションとしてそこまでする必要性があったのか疑問な部分が。
あくまで解きやすさを重要視したほうが良いように感じます。

■2■その場での解説なし
これが個人的に一番好きでない。
最後はいわゆる『解答チャンスは1度きり』で、自分は失敗したのですが、その場にほかの参加者はいなかったのですが『解説はTwitterで行いますので良ければフォローお願いします』でした。
これTwitterしてない人はどうするの?
解説いらないから答えだけ教えてほしいとしても『ダメ』でした。
…そこまで正解を伝えてはいけない必要性もなかったような。あれば教えてほしかったのだけど。
簡易解答は紙で渡して詳細は後日でもよい気がしました。
謎解きイベントは水物です。現在色々なイベントがあるので、1か月前のイベントの答えは…といわれたところで「ふーん」です。
現に当時のキットをこの時のために保管していたはずが見事に見当たらずなので。

■3■決して子供向けではない
序盤に自分が解いていると実行委員の人が他のお客さんに呼び込みをしていました。
そして小学校中学年くらいの子連れの母親に(子供に向けて)やってみないか声をかけていました。
え、これって小学生向きのイベントなの?
英単語がわからなければ携帯で調べればいい。だけどこの問題は英語に訳して解くという発想がなければ解けない問題が多数あったので、自分なら小学生には「楽しいよ!」と勧められません。
小学生に『得しもの、失わざるべき』という言葉の意味がわかるのか。ちなみに自分はわかりませんでした(恥)。
『indigo』の英単語は知っていましたが『藍』であるのは知らなかったので、つまりは最後まで英語感満載なイベントだったのですよね。
イベント中には頻繁に『わからなければ英語に直して』との掲示はありましたが、本当にその通りでした。やはり最低限の英語力がないと英語的発想がない人にはただツライ、という印象でした。

■4■誰向きのイベントか
学祭でのイベントなので、学校のことを知ってほしいという意味では決して悪くはない感じでしたが、前述の通りちょっと高学歴な人向けのイベントなのかな、と思いました。そこらへんの一般客をつかまえてのイベント…ではないかな。
最後の感想欄には老若男女楽しめる『易と難の2ルートはどうか』などの提案もしました。



ということで、負の部分が強い感想になりましたが、謎解きイベントが少ないだけ期待しているという感じですので。
現在夢の国除けば千葉駅でやっている周遊謎くらいしか知らないので、自分も何か貢献したいなと相変わらずの口だけの感想で終わりにします。
プロフィール

くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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