『あるハイジャックからの脱出』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



浅草公演が終わって観光したのち、友人と別れました。
自分も当初は1日1公演で十分でしたし、1日2公演なんてとても贅沢だと思っていました。
なのに、1日3公演を平気で組むまでになってしまうなんて…。
もう過去には戻れないですね。

ということで、前もって目星を付けていた渋谷のラボで行われている20分公演の第2弾にドタ参加しました。
前回もドタ参加で失敗したけど、今回こそは…!


「あるハイジャックからの脱出」(SCRAP)


さて、ツイッター上に流れてきた『とある回では全チーム大謎に行けず』なんて情報を目にして「まじか!?」という状況。
とりあえず、今回の目標は『大謎まで行く』でした。
1チーム4人でしたが自チームは3人。
いや、でも自分含め経験者ソロだったのでむしろ緊張はしませんでしたねw

今回は大阪チームが制作したということで、前回よりも多少のアクションが入りつつ、ノリも実験室(第1弾)よりもなるほどたしかに大阪テイストな感じでした。
欲を言えば大阪で公演したほうがいいのではないかという感じ。
そして自分らのチームは手慣れた感じでトップをキープしつつ、最後の謎を解き切りましたー!
…ひっかけないよね?
その存在にビクビクしながら解説を聞いて…成功です!やったー!
…「ところで」とか「ですが」とかないよね?
ないようです!本当にな…え?ええっ!?

クリアです。
最後が何やら意味深ですが、それは参加してからのお楽しみということで。

今回の20分公演においては第1弾の初心者に配慮した工夫が随所に見られましたが、今回の第2弾はそれを参加している前提くらいでした。
より60分公演に近づいている感じですね。
今回の公演では、おそらく中盤でつまります。
経験者だから強引なスイソークで突破しましたが、そこが未だにもやっとポイントですね。
やることわかっても、綺麗でない。一応導き出される答えはそれなりに出ているからたぶん正解、みたいな。
その部分以外は解いて楽しんだもの勝ちな感じです。

しかしながら第3弾も発表されましたし、楽しみでもあります。ワクワクさんです。
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『Escape from The RED ROOM』プレイ

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まさか自分が謎解き未経験の友人を連れて遊びに行く日がくるなんて…。
きっかけは以前に飲み会の時にリアル脱出ゲームにはまっていると話したら行ってみたいと言われたので機会があったら…という感じでした。
その時は話を合わせてもらったくらいだと思ったのですが、同じメンバーで集まったら再びそんなことを言われたので急遽探すことになりました。

ただ、その時にはすでにドラキュラ城はプレイしていたし、メトロ謎は始まってないし、アジト公演もほぼ全て…いや、まだ完全に行ってない場所があった!
浅草アジト』だっ!!!


「Escape from The RED ROOM」(SCRAP)


そんなこんなで浅草に到着。道が心配でしたが、地下鉄の浅草駅から橋を渡ればすぐですね。
ほとんどの方が前後で浅草寺にお参りしているのではないのでしょうか?
そして仲見世で2袋500円の人形焼きを買うとw

浅草は30分公演です。延長システムありますが、基本は30分公演です。
その公演システムで2作品ある中、選んだのは『赤い部屋』でした。
いや…ね、おばけ怖いよね。
参加者は自分と完全初心者の友人、女子大生(?)4人組の合計6名。彼女らは初心者に近い感じでした。
さて、文字通り赤い部屋に案内された後、序盤から絶望が待っているのでした。

 (ネタバレにつき中略)

そういえばプレイ前に『特定の言語に依存しない謎』という今までとは一線を画した公演です。
なので「日本語は当然ないとして、あるとしたら矢印とか記号とか数字とかなのかな…?」と思っていたのですが、その正解はあなたの目でどうぞ。

 (さらに中略)

絶望を味わうもヒント的な助言をもらいつつ突破口を開き、解き進む6名ご一行。
もうテンションが上がりすぎて「やばいやばい」しか言ってない自分。
しかしそれでも一番の謎解き経験値が高い人物(であろう)のため状況を把握しながら解きつつサポートに徹する。
時にラッキーパンチもありながらあともう少しで…という所で30分終了!

いや、これは延長しちゃうよね^^;
ということで泣きの延長10分!本当にあと少しなのでノーヒントだそうなw
時間的余裕もあるようなので、落ち着いてしっかり考えて…これは!
ということで脱出成功ですー!
タイムは34分34秒

友人も「楽しかった」とのことで一安心。「また遊びたい」とのことでまた機会があれば誘いたいと思います。
総評として、確かに外国の方でも全く問題なしで盛り上がること間違いなしのワールドワイドな公演でした。
あとはスタッフの方の語学力…それがキーになりそうですね。
数か国語対応する説明パネルとかあるのかな?

とりあえず、30分て短すぎだろwww早く終わってもったいないしwww
(↑)そんな感情を抱いているのであれば、それが早くに消え去るくらいアツイ公演なのでぜひぜひ。

『鉄人X』プレイ

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1日3公演のラストです。
前の公演から間を3時間も開けて、晩飯+暇つぶしと贅沢に時間を使います。
新宿という街も意外と目的地以外行ったことがない場所が多いので、何気にブラブラするのも新たな発見があっていいですね。

今のところ2公演やってクリアと最速という文句ない成績です。
でも最後がよだかさんだからなー。クリアは無理かなーなどと思いながら会場入り。
果たしてどうなることやら…。


「鉄人X」(よだかのレコード)


スタイルは1チーム5人までのヒミツキチ型です。
参加人数的なものによって自チームは4人でプレイ!

鉄人Xを作るといってもどんな風に作るのかが気になっていましたが……おぉ!
これはまぎれもない鉄人28や!

今回、設定人数より1人少ない状況でありながら、おかげで情報の共有がしやすくなったのか、スムーズに謎が解けていきます。
何気に後半より最初の謎にめちゃくちゃ苦労したのはここだけの秘密w
いやー、開始して早々に絶望しかけたわ…。
そしてそしてたぶん開始前に言われる重要なヒントを使わずしてクリアしたんは初めてかもしれないw
解説時に「なるほどね!」ってなったからw
というわけでクリアですよ!
今日は3公演フルクリア!

今回も大部分をチームの方がひらめきで進めてくれて、自分の早とちりも修正してくれて「自分、いらない子?」状態でした。
隣のチームもさらに少ない人数でクリアしていたしね。(しかも自チームよりも早い)
アンケートにも書きましたが、参加者が大人数でないので室内が静かになりやすく、ゲーム中に何かBGMがあるとより雰囲気も出て他チームの会話が聞こえにくくなるのでいいかな、と思いました。
それでもチェックポイントのスムーズさとかわかりやすい展開とか所々に出てくる突っ込みどころも面白く、楽しい公演でした。
また新作出たら行きたいね!

『ぼったくりbarの奪還 Additional Time』プレイ

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1日3公演の真ん中です。
最初の公演からしっかり空きをとっていたので昼食を食べる余裕があります。
しかも動線も考えて、ヒミツキチの『明治神宮前』から副都心線で『新宿三丁目』という乗り換えなしのスムーズな移動!
最終公演は丸ノ内線で『西新宿』という一切無駄のない動線でした。

さて、前公演で成功して気分がいいままニチョ謎さんへ。
実はまだ参加するのは今回で2回目です。
イメージとしては「パズル作家が作る超絶で綿密に組み込まれた美しいパズル謎」です。
過去に参加した『その世界はパズルで出来ていた』は2時間があっという間な作品でした。
さて、今回はどうなることやら…。


「ぼったくりbarの奪還 Additional Time」(ニチョ謎)


えっと、クリアです!
そんでもって最速だそうです!
33分だって。早いらしいよ!

そんなことより、今回は自分全く仕事してないw
もう序盤からいかに自分の手ぶら感をなくすかで頭を働かせていたくらいですからw
ホントにチームの皆がすごすぎて、自分だったら悩むところもサクサクっと…そりゃ最速になっちゃうよ^^;
自分が6人いたら果たしてどうなっていたか…ヒントもらいまくってたんだろうなぁ。
今回も実によく作られていました。
「おーっ!」とか「すげー!」としか言ってない気がします。
基本的に謎はパズルがメインなのですが、だからといって全てがクロスワードとか見慣れたものばかりではありません。
パズルが苦手な人もぜひその綿密に組み込まれた謎の数々を解いてみてください。

と、これだけはどうしようもないのですが、手分けして序盤からガッツリと謎を解くので自分以外の謎を解いている余裕はありません。
しかし、解説ではおそらく他のどの団体よりも丁寧に解説をしてくれるのでご安心ください。

場所的に心配な人もいるかもしれませんが、少なくとも謎解きにおいては全く問題ありません。
むしろこれくらいの刺激(どんな?w)がないと世界に入りにくいかもしれませんw
異色な団体ながら素晴らしい謎の完成度と二丁目感のらしく楽しいストーリーを楽しんでみてください。

『ドラキュラ城からの脱出』プレイ

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今回も1日3公演です。
先月、詰め込みすぎて痛い思いをしたので、奥の手として封印したのですがそれが1か月後に登場です。

しかし、ただ前回の二の舞にはさせません。
今回はしっかり移動時間を含めて余裕を持たせました!えらい!
結果的には全くの負担なく謎解きができました。
移動時間も含めてパズルのように日程の調節から謎解き。これぞ極みですねw


「ドラキュラ城からの脱出」(SCRAP)


謎解き3連戦の初戦からSCRAPという相手として文句なし。
再演ですが、前評判よい作品です。

で、全然関係ないのですが、公演前に腹ごしらえとしてハーゲンダッツ食べたんですよね。
めったに食べることはないのですが、3公演あるしお祭り気分だったし。
それが結果的に良かったのでしょう。

そう!脱出成功です!!
うわーこれはたまらない。


今回の成功の要因はなんといってもチームワークです。
開演前からのコミュニケーションもはかどって、俺たち仲良しみたいな感じでした。
初心者の人もいたのですが、それぞれが得意不得意を補い合って、情報共有と役割分担をしながら進めました。
再演でやや難易度が落ちているとはいえそこはSCRAPクオリティなのでそう簡単には突破させてくれません。
最後の大謎でムムムとなっていましたが、時間的な余裕もいつもよりあり、チームの方の一言をきっかけに自分が閃いて(ココ重要w)見事クリアとなりました。

本作品の評判が高いのはストーリーとしても物語を読み進めるかのように謎を解きながら進めることができるのが大きな要因でしょう。
最後のシーンでは涙ぐみそうになりました。
再演特権として「解いた小謎の配布」「(映像謎を解ければ)編集後記的なペーパー」を手にすることができるのもよかったですね。

比較的最近というのもあるのですが、ストーリーや謎の部分など再演ものではコレが一番好きです。
もう売り切れてるやん!という方はイープラス以外でも探してみると意外と残ってたりしますよ。
まだならゼヒに。
プロフィール

くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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