『僕と勇者と最後の7日間』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



1日2公演の2公演目ということで、品川から渋谷に移動です。
全然関係ないけど、お台場から渋谷はアクセスいいけど、原宿(ヒミツキチ)へはアクセス悪いですよね。
今後は移動時間も考えないと時間がもったいないと思った次第です。

ラボでの謎解きは20分の実験室以来です。
それまでも平日のイベントで遊んだりしているのでやはり貴重な場所ですね。
ただ、駅から微妙に距離があるのと、それまでがなかなかの登り坂であるのが何とも辛いのですが。


「僕と勇者と最後の7日間」(SCRAP)


今回のタイトルにある『7日間』という言葉が気になったのですが、60分公演で7日間ということは…と考えていたら概ね当たっていました。
今回は実にRPGでした。
そしてヒミツキチ型の公演でありながらそこからSCRAP感を微妙に外した公演でした。
ですが、結果的にはとても作品とマッチしていてなかなか楽しかったです。
いや、なかなか…結構楽しかったです。
公演中はとてもせわしなかったのですけど、感想は「楽しい」でしたね。
ラス謎に到達した時はもうゲーム終了するくらいの忙しさと停滞さでしたけどとても「楽しかった」ですね。
失敗して悔しいとかよりも感想を聞かれれば出てくる言葉は「楽しかった」ですね。
最後までハラハラドキドキを忘れさせない貴重な「楽しい」イベントでしたね。
ラボのそれなりに結構スタッフも忙しいイベントでしたけど、やはり「楽しかった」ですね。

普通なら終盤になれば「あ、このペースはダメなやつだ。あー」となるところ、それすらを感じさせないほど忙しいのにあの狭いスペースを縦横無尽に走り(走ってはいけません)回るせわしなさ1位のイベントでした。
ラボでの公演はしばしこれまでのSCRAPにない謎解きイベントをやりますが、今回もまさにそれです。
再演も大変そうなのでお暇あればぜひ行ってみてください。
めっちゃ忙しくせわしないですが楽しいですよ!


と、これ以上はシステム的なことに触れたりとかしてしまうのでこんな「楽しい」しか言わない感想です。
謎がすごいとか○○がすごいとかはすべて横に置いといて楽しみたいならやるべきな公演でした。
こんなふざけたような感想書くのは初めてかもしれない。
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『魍邪ノ館殺人事件』プレイ

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更新追いついた!前回の日曜日のイベントです。
今回は1日2公演です。流石に3公演はなんとなく肉体が不安定になることを覚えました。
今後は十分に気を付けて奥の手として封印しておきます。

金田一で謎解きといえば、昔にSCRAPが公演しましたね。
それをこちらがシリーズ化(?)させています。
1作目は品川での公演。当時高円寺でも『ミステリー』に特化したイベントがあったため『品川金田一』と区別されていました。
ちなみにこの『品川金田一』は自分が主に演技力と司会力に金田一でないファン補正で衝撃を覚えた公演です。大阪でも公演されるようなので(司会誰だろう)ぜひ。
2作目は代官山での公演。そしてここから言い伝えられている『膨大な謎の物量と情報量』が印象的な公演でした。
それをふまえての3作目。帰ってきた品川の地。期待せざるを得ませんね。


「魍邪ノ館殺人事件」(あそびファクトリー)


最初は笑撃でしたね。アレについて東京公演参加で謎クラスタの方の意見を聞きたいです。これを見た瞬間「あー、来てよかったな」と思いましたw
と、謎クラスタ目線での感想ですが、より金田一らしさも増しており、なかなかのアニメの尺です。金田一ファンも納得です。

で、ぶっちゃけるとゲームクリアを目指すのであれば謎クラスタで固めるしかないような謎の量と情報量ですので、チームの経験値がある程度物を言うと思います。
情報の共有も大事ですが、情報を確認する時間的余裕がなによりも大事です。
2作目から物理的な量が増しているので、謎をたくさん解けて満足派、時間が足りなすぎもうちょっと減らしてもいい派に分かれると思います。ちなみに自分は両方派です。(ソロ参加のランダムチームなので成功するのはある程度あきらめている)
ただ、これだけ言っておきたいのは下手に子謎でつまづくのなら、ヒントもらって進めて大謎で失敗するほうがいい、ですね。
なので積極的にヒントはもらいましょう。
ウチのチームは、3~4回はヒントをもらいましたが、最後は途中のすべての情報に目を通すことができないままあまり残り時間がない感じでした。

で、こう書くと「なんだよ無理ゲーかよ」と思われがちですが、成功率は20%ほどなんですよ。
成功チームの内訳は知りませんが、別に低いわけではないよ、とだけ。
あと、難易度が高いと金田一ファンが不満では?と思いきやあながちそうでもない。
けっこう普通にアニメ1本見ているくらいのしっかりな金田一感。
出るべくして出てくるお約束のキャラたちw
今回の謎のトリックもとても面白くて、作品としっかり絡んでいたのも大きな要素かもしれません。

あと、金田一ファンはお行儀もいいですね。アイドルコラボのとは違うwww

さて、ということで今後は大阪・福岡・名古屋と西の方で開催されますが、謎解き好きな人も金田一ファンの人もオススメな公演です。
どうやら好評だったリピーターシステムというのもあるようで、ファンならご検討を。

『関ヶ原からの逃亡』プレイ

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更新遅くなりましたが、1日で3公演の謎解きのラストです。
『シャルロッテ』『倫敦大法廷』ときて…『関ヶ原』です!

よだかのレコードさんが新宿に常設店をオープンさせたということでいつかはいきたいと思っていましたが、それが叶いました。
『新宿駅』からだとちと遠いのでメトロ『西新宿駅』からが便利です。
徒歩5分ほどと、近いのも良いですね!
途中にコンビニやファミレスなどがあるのもいいですね!
道もわかりやすいし、それに、会場がビル(マンション?)の1階というのもいいですね!
アクセス的には特に文句ありません。


「関ヶ原からの逃亡」(よだかのレコード)


で、会場時にぴったり着くとまだ自分だけ…でしたが、他に団体さんが来て2チームに分かれました。
部屋の広さもまあまああるので、多目的に使える感じもよく考えたなと思います。

…自分、歴史は大の苦手でして関ヶ原がどこにあるのかも知らないし、どちらが西軍東軍なのかも知りません。
知っていてもいなくても特に有利不利になることはないのでご安心を。
そしてアイテムもなかなか戦国感のある工夫がされていていい感じですね。

チームは経験値的に自分がビビリなリーダーになりましたが、もう一方のチームよりも先手を行くも、あと少しのところでタイムアップとなりました。ええ、逃げ遅れで死亡
自分たちが気づかない所をつかれていてあと3分あればかなりいいところまで…という感じでしょうか。

戦国感を出すためか、テーブルではなく床での作業になるので、紙類を覆いやすく影になりやすいので見にくい(自分らが移動すればいいだけだけど)のがもったいないと思いました。
きっと両チーム背を向けて作業すると思うので、ライティングも壁側から内側へ何かスタンドライトがあればこれ以上の文句はありません。
流石にテーブルでは雰囲気は出ないでしょうから色々と難しいところですね。

難易度はクラスタで固めればクリアはできそうですが、ヒミツキチ型より少人数で、アジト型よりもせわしなさがないほどよい難易度でかつ面白く設定されている公演でした。
ドラマチック
レキシチック

とくれば今度は理系を期待せざるを得ないですね!(勝手なわがままです)
最近は香港型といわれるギミック重視の会社が日本に上陸しましたが、個人的には日本式の謎解き公演が好きなので(行かず嫌いです)増えてくれるのはうれしいです。
9月には新作も行われたり再演もあったりと楽しそうなイベント盛りだくさんなので期待ですね!

『倫敦大法廷殺人事件』プレイ

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1日で3公演の謎解きの2公演目です。
ちなみに最初が『シャルロッテ』でラストは『関ヶ原』です。

テレビゲームというものをここ10年ほど買っていないので、本作品(逆転裁判)は未プレイなのですが、各作品のホームページでお試しでプレイできるものはやりました。
で、確かに面白かったです。
システムも理解しており、新キャラ・新設定が加わる程度で基本的な構造は変わらないのだろうな~という認識です。


「倫敦大法廷殺人事件」(SCRAP)


で、本来であればもう少し早く更新したかったのですが、遅れたのには理由がありまして…この公演に対する自分の感想がブレにブレまして。
基本的にネガティブな印象になってしまうんですよね。
まー、失敗したからね。
だからただの負け犬の遠吠えになるであろうのがまるわかりなんですよね。

本公演を表現するならリアル大逆転裁判ゲームでしょう。
リアル脱出ゲームではありません。
大逆転裁判をリアル脱出ゲームのシステムを利用して公演したよー謎も一応あるよー、という感じです。

≪例え≫
・間違い探しをして『この辺に絶対間違いがあるはずだ』と思ってその辺を凝視するも見つけられず。
・しかし、やはりその辺に間違いはあった。
・自分が見落としていただけなのだけど、ただ見えにくくちょっと不鮮明のような気もするし、それでもほかの人は気づいてるし。

というただの自分の能力不足なのですがね。
その気づかなかったせいで結構な時間停滞しました。気づいていれば停滞することなく、せめて最後の直前までいけたはずなので本当に悔しいです。
スタッフの人からヒントもらった時は『あー、もうコイツら間に合わないからとりあえず最後の鍵になるヒントだけ伝えとこうか』という感じでしたから。気づいたからってもう時間的にどうすることもできないやつ。
気づいているのに気づききれていなかったのが何とも歯がゆかったですね。

ああ、あとゲームをプレイしている方にとっては見慣れているのですが、未プレイの方にもう1つだけ。

≪例え≫
・『犯人はグレーの服を着ていました!間違いありません!』
・(しかし証人は当時サングラスをしていた。なので本当は白の服だった。それを指摘する)
・『あ、そっか』
・あそっか、じゃねぇよwwwwwwww最初から気付けよwwwwwwwww今の今まで気づかないとかwwwwwwwwwwww

という常識という概念を超越したウソを平気で証言する人々。
というゲームの性質上過度に現実的に考えると全てが疑心難儀になってしまう危険性があります。
しかしながら、ミステリーなロジカル的な思考は現実的でありその塩梅がとても難しいです。


もうゲームの感想なんかあってないような文面になってしまいましたが、基本的には楽しかったという土台に立っての話ですので記憶をなくしてもう一度やり直したい感じです。
くやしい。
そして可能ならエヴァくらいの広いテーブルの上で遊びたい。窮屈感は否定できないです。
それと、文字通り公演の最後が完全に公演外なのはどうかと思います。

『仕立て屋シャルロッテの秘密』プレイ

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とにかく色々とご注意ください。



今回は1日で3公演に挑戦するという久しぶりな謎解きデーです。
去年あったような気がするのですが、通常公演で1日3公演プレイするのは今年は初めてなんですよね。
一番不安なのが時間(間に合うか)。次に体力(もつのか)。そして体力(加齢による)。
自分自身との戦いになった1日でした。


「仕立て屋シャルロッテの秘密」(SCRAP)


自分が参加する前にいろんな方が挑戦したようですが、ことごとくマネキンにされてしまった、というある意味伝説の公演です。
そんなに難しいのか…とこの時点でやる気が半減したのでせめて『大謎に到達して一定時間は考えたい』を到達目標にしました。

幸いにもチームの方はほとんどの方が経験者だったので、勝手がわかっておりやりやすい環境にありました。
そもそも初心者の人は2割ほどでしたね。想像していたより少なめだったので驚き。それとも大分浸透してきた証拠なのでしょうか。
早い回だったので満席になることもなかったので比較的快適なほうだったのではないかと思います。

経験者が多いので、それなりのスピードで解くことができ、自分も中謎っぽい小謎も解くことができ、貢献することができました。
一部で聞かれていた『違うチームが自分たちの机を占領していて…』といった不幸もなくストレスフリーで遊ぶことができました。
で、最後の大謎ですが、残念ながらアレの違和感はあったものの、はっきりと気づくことができずにマネキンになっちゃいました。ええ、失敗です。書くほどでもないやつ。
この回でも58チーム中3チームしかマネキン回避してなかったのでなかなかの難易度だったと思います。
ですが、振り返ってみると決して無理ゲーでもなかったので、ホントに悔しかったですね。
しかしながら『大謎に到達してしっかりと謎を味わうことができた』ので最低限の目標はクリアできたということでw

で、どうやらこの夏の公演辺りから新たな手法を用いているようです。
個人的にはいいですね!
一方的な解説ターイム!にならないところが、より物語に入りやすくなっていると思います。
それと、純粋に司会がよかったですね。丁寧かつ楽しくしっかりと客の心をつかんでそれを見ただけでもこの公演は来て成功だと思いました。まー、人によってスタイルなど微妙に違うのでしょうけど。いやしかし、司会の影響は馬鹿に出来ない。


受付を済ませてすぐに並べられているマネキンが着ている衣装もコラボしているコシノジュンコさんの作品のようで、あれだけの距離で作品を見る機会もないと思います。
公演後にはこれも現在謎の缶詰としてコラボしているチョコボールがもらえます。運が良ければ金のエンゼルが当たるかもw
ストーリーも定番でありながらこの手に弱い自分としてはちょっぴり涙してしまうのでした。

ファッションとのコラボ公演ということで、今年のゼップもなかなかの公演でした。
やはりゼップにハズレはないようです。

『かれいに連想バトル』が楽しかった件

クイズは好きです。
決して得意ではないですが、好きです。
小学生の時にはただクイズやなぞなぞが好きなだけで『クイズの帝王』扱いされたくらいには好きです。
部活動とか勉強などの経験はないので、とても弱いですが好きです。

今回もクイズのイベントに参加してきたのですが、あまりガチイベントではありませんでした。
まー、ガチなものはどこかの週末でクイズ大会のオフイベをやっていると思うのですが、そういったイベントではなく、ワイワイ!見ているだけでも楽しい!やればもっと楽しい!に特化したクイズイベントでした。


「かれいに連想バトル」


会場はクイズイベントも地に足ついてきたヒミツキチラボ。翌日は伝説のフリマイベントでしたね。その会場です。
ラボには早押し機もあり、クイズや早解きなどの競技イベントにはとても使いやすい環境ですね。
で、今回はクレイジーな(褒めてる)設定が。

・早押し機を使わない
・大食い大会がある


もうね、わけわかんないよねw
早押し機を使わずにクイズしたらそれどんなアナログなんだ!と思ったのですが、それでも立派に成立してるんだからさらにすごい。
今回はチーム戦。3チームに分かれて総合優勝を目指します。
目指します、といってもそれほどガチではないから点数はあくまで最終的についてきた感じ、かな。とにかく楽しめ

そして最初からカレー大食い連想クイズだーーー!!!
入室した時からいい匂いがしていると思ったらめっちゃ仕込んでたwww
(某番組でクイズ王と大食い王がバトルする異種格闘バトルをしていましたが、その時はお寿司でした)
ルールは簡単。
1皿食べるごとに1ヒントがもらえます。
誤答しても失格ではなく、+1皿食べるだけ、というまさしく大食いに特化していますwww
ちなみに1皿というのは茶碗に盛ったカレー丼くらい。
まー、数皿なら平気かなくらいの量。時間と終わりがわからない地獄を除けば。
で、開始して15分ほど経過したところで正解しました。ヒントは10枚もらったので、チームの2人が挑戦したので1人5皿ですね。
うん、結構食べたね。えらい。えらいぞ。お疲れ様です。
そんでもってスマン。早く答えようにしても確定できるヒントがまだなくて、他のチームが消去してくれてようやくひとつの答えがでたんや。堪忍しておくれ。
さらに申し訳ないのは、序盤はカレーに注目していたのに、終盤はヒントとにらめっこでした。本当に申し訳ない。

詳しく書いたらいつ終わるのかわからないので、とにかく見ているだけでも楽しい!やればもっと楽しい!なイベントでした。

『曲名を絵を描いて伝言するゲーム』だったらスケッチブックとマジックペンだけで十分、だと思ったら普通。
ペンの代わりに口紅を使用して、プレイ中のBGMが『ルージュの伝言』までやるとかwww
さらに問題の曲名が『たらこ たらこ たらこ』とかwwwwww
みなさんだったらどんな絵を描きますか?


細かなところにまでこだわりをもたないとここまでのイベントにならなかったと思います。
まずはスタッフの方に感謝を。
そして今回のために食材を提供してくださった方にも感謝を。
最後の優勝賞品にまでかれいさを出していたマサルさんに最上級の感謝を。身銭切っているようで少しだけ申し訳なさがありましたので、こんつめずにこれからも素敵なイベントを行ってください。
おや、来月には楽しそうなペア戦のクイズイベントがあるようで。これなら苦手な人でも助け合って楽しめそう!

やっぱりクイズは楽しいですね!

『サンシャインシティを救え』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



ようやく更新が追いついた!
8月23日(日)までの池袋サンシャインシティで行われている謎解きをしてきました。
ポケモンとコラボした無料屋内周遊タイプの謎解きです。
8月いっぱいではないので注意が必要です。


『サンシャインシティを救え』(SCRAP)


ポケモンコラボといえば過去によみうりランドでやっていたのを思い出しましたが、今回はめっちゃ街中。
しかも建物の中にででーんと目立つ感じでそびえたっています。
で、今回は無料でありながら2コースあります。

・トレーナーコース : 子供向け
・博士コース : 謎解き好き向け


自分は異なる日で両方やりました。(たまたま2度行く日があった)
希望を伝えれば1度に両方やれるようです。(勇気がなくて言えませんでした)

で、結論をいえば両方クリアなんですが、時間の目安は『博士コースで40分ほど』と思ってください。
基本的に謎でつまるほどではないので、行けばわかります。
探索で一部…な可能性はありますが、人が集まっているのですぐに気づきます。
ええ、人がね多いのですよ。
最初は平日に行きましたがプレイしている子供が多い多い。当然ながら日曜も多いです。
考えてみれば夏休み中なので平日休日は関係ないのでしたね。
キットやチェックポイントでは並ぶほどではないですが、辺りを見渡せばキットを持っている子供をすぐに見つけられます。
そのたくさんの子供の中で物怖じしなければ何の苦労もしません。
小学生低学年くらいの子供とかもやっていますからね。ちょっと大変な部分もあるようですが、彼女彼らは必死に謎解きを楽しんでいます。
その光景を見ていると微笑ましいですね。
他人の子供なのにわが子を見守るような気持ちになれます。
で、最後のキーワードが出ればエンディングムービーを見て終了です。

ポケモン好きなら、おすすめです。
ポケモン好きでなくても、ライトな周遊として池袋に行く機会があればおすすめです。
ポケモン好きなら、ポケモンセンターもあるしおすすめです。
ポケモン好きでなくても、ポケモンセンターのピカチュウのお姉さんがめっちゃかわ(ry

クラスタにとっては簡単な謎解きですが、そうでない人にとっては適度に解きがいがあり、ほぉ!もあって面白いかと。
そんな感じのほっこりな謎解きでした。
プロフィール

くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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