『オータムリーフの謎解き ~鬼神~』プレイ

自分は忘れやすいのと、口下手なのと、場に流されやすいのと、他人の意見にも流されやすいです。
なのでこのブログは客観的に主観を語る場として始めました。

今回はまあまあ中身のお話があるので、ネタバレ感が増すかもしれませんのでご了承ください。
ただ、謎そのもののネタバレはありませんのでご安心ください。



「オータムリーフの謎解き ~鬼神~」


秋葉原に『オータムリーフ』というお店があります。
基本的にフルーツパーラーですので、美味しいフルーツのスイーツが食べられる場所なのですが、他と違う点が2ヶ所。
・金爆の歌広場淳さんプロデュースのお店
・スタッフが全員イケメンのお兄さん
ですので、基本的に客層は若い女性です。
なのでこのようなイベントがないと男性が入るきっけかはあまりないと思います。

で、今回謎解きイベントということで平日にソロで挑もうと思ったところにお誘いが!
(その前にワンピの頂上戦争でもお誘いされたので、この日はお誘い日和でした)
ということでメンズ3人で挑戦してきました。

正直この時点で余裕と思ってましたよね。
経験者3人も揃えば楽勝だと思ってましたよね。

でもね、失敗したのよ。
それもね、とてつもなくくだらない失敗ですよ。
ホント、つまらない失敗
誰も喜ばない失敗


今回の謎解きの簡単なルールを確認します。【鬼神の場合】
制限時間は60分
  タイマーで測ってくれます。
ヒント一切なし
  なので解き終わるかギブアップするかのどちらか。
と、それとは別に入店時のルールが。
テーブルチャージ+ワンオーダー必須(謎解きは注文に入りません)
  なので2000円+500円(テーブル席)+飲食代がかかります。


では、自分らがどこで詰まったのかお話します。
それは、最初の小謎です。
……そう、最初の小謎です。いくつかのステップに分けられるのですが最初の小謎で60分を使い切ってしまいました。
よくある数問の謎を解いてキーワードを出すようなお馴染の形式でしたが、その中の1問でつまづいてそこで全て時間を使ってしまいました。
テイストは違いますが、SCRAPのイベントで最初の小謎でつまづいている状況を想像してください。そんな絶望的状況です。
終盤は自分で自分を絶望観測している状態でしたからね。

で、よくよく考えると90分制のチャージ料金で60分使ったら残りは30分ですよね。
なので、終わってから解説や残りの謎を解こうとすると絶対時間がない事に気付きました。
なので60分経たずにギブアップしてしまいました。
その後残り時間で自分は解説見ながら解くと、結構ボリュームのある謎であることが判明。
もう時間がなくて終盤はよくわからないまま終わりました。


ということで個人的な感想ですが、
■ソロプレイ、ダメ。絶対。
■スイソーク国のスイソーク王子くらいのレベルを要する場面も。
■よく「何をすればいいのかわからなかった」と口にする人(自分の事です)には合わない。
■解けなくて進まない地獄を味わう可能性がある覚悟で。


さらに個人的に思うことを。
最初のキットを渡された時の説明が不十分のような気がしました。自分が聞き取れていなかっただけなのかもしれないけど。
小謎解いて店員に見せるものだと思ったらそうでもなかったのね。そんな勘違いもあって誤った思考のまま40分間もんもんとしてました。
総合的に自分の好みに合わない感じでした。

本来このような場所での謎解きって、スイーツを味わいつつ謎を解くものだと思ったのですが、あまりの解けなさに(解けないのは自分たちの責任です)とてもつまらないイベントになってしまいました。
それと、本当はパフェを食べながらワイワイ楽しく謎を解きたかったのですが、クリア特典がフルーツ盛り合わせだから(解けると思って)それを避けてスムージーにしたのですよね。


最後に。ひとつだけ幸いだったのは頼んだスムージーがとても美味しかったこと。さすがフルーツパーラー!
グリーンスムージーはオススメ!
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『頂上戦争からの脱出』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



自分は忘れやすいのと、口下手なのと、場に流されやすいのと、他人の意見にも流されやすいです。
なのでこのブログは客観的に主観を語る場として始めました。

今回はあまり話すとネタバレ感が増すので内容的な話はあまり書きません。
ただ『自分』と『神宮球場』はこうだったよー、という感じで話します。


「頂上戦争からの脱出」(SCRAP)



バチが当たったんですよね。
先週の週間天気予報は土曜が雨で日曜が曇でした。『しめた!』とも『ざまーみろ!』とも思いましたよね。
そしたらいつの間にか逆転してるしwww

結果的に言うとパラパラ降ってました。
ゲーム開始前も多少降っていたのですが、ゲーム中の方がもう少し降っていました。
ただ、傘が必須か…と言われればそうでもないレベル。
身体はそれほど濡れないけど、やはり紙と解く場所はとても深刻な問題が発生する感じでした。
なので、建物の中に入れればそこに入るし、フィールド上ならやはり傘があれば安心して解くことができるというくらいのパラパラ雨でした。
塗れたらまたもらえるとも言っていましたが、絶対に時間のロスですよね。
この雨のせいで思考回路3割持っていかれましたね
という失敗理由にしておきます。
晴れていた土曜日が10%強で天気が悪かった日曜日が5%前後だったのは決してクラスタ云々だけではないと思うのです。金曜の数%は知らないけどw
仮に調節入れるとしたら司会の説明とかヒントの出し方とかですかね?それかただ前情報なしの状態だったか…。

基本的に過度につまった部分はなかったのですが、これかな?という答えを出した時は残り5分くらいでした。
結構ギリギリでした。
雨の中そこそこのペースで解いてもそれくらいの時間だったので、晴れていれば10分残しは行けたはず。
時間があれば脱出できたのか、と言われれば決してイエスとは言えないのですが、やはり万全の状態で挑みたいですよね。
試験なのに会場のエアコン壊れて汗だくで解いている感。

ちなみに自分らは6名で挑戦しました。(さそってくれてアリガトウ!)
ソロ…は不可能ではないレベル。
2人以上いればやはり序盤は多少楽。
4人くらいがクラスタとゆかいな仲間たちでいい感じなのではないかと。
それと、やはり原作を読んでいた方がいいです。
知らなくても解けるけど、知っていれば納得感や理解度が違います。
自分は友人から借りて読んだけど、仮に知らずに行っていたら「ほう?」でした。
ということで、今回のMVPは友人に決定!なのでお土産にクッキー買いました!


ちなみに神宮球場ではこうでした!参考までに!
クロークあります
コインロッカーは閉鎖されていました。
ですが球場の外側の部分(入場する前)にクロークあります。
かなり大きめのビニール袋に荷物を入れる感じで500円でした。
ちいさ目のキャリーでも入ります。大きめの手荷物は当然ながら預けましょう。
下手な駅とかのロッカーより直前で預けられるので色々と安心です。
その隣に売店あり
おそらく売店は会場外の1ヶ所。
ショップリストはHPを参照ください。
ゲーム終了後でも特に混雑することもなく買うことができました。
ペグシル配布あり
一応入場時にキットをもらいます。
ペグシルがついているので筆記用具はそれで問題はなさそうです。
が、やや良すぎる紙質のため、メモ欄に濃く書けなかったので、心配な方はボールペンを用意してもいいかもしれません。
あ、ちなみにゲーム終了後に回収されますw


成功補正や天気補正もあるのか個人的にはインペルダウン編の方がストーリー含めて好きでしたが、今回の第2弾コラボも流石のSCRAPでした。
既存の話ありきでここまで作ってくるのは本当に流石の一言です。
もし、ワンピを知らないで行く人は絶対原作読むべきだし、知ってて謎解き興味ある人は仲間連れて行ってみるといいよ。
え、謎解きが初めてで心配?
そんなあなたには20分で遊べる公演が渋谷の(ry


SCRAPのステマじゃないよエンド

『ある実験室からの脱出』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



この日は色々イベントがありました。

10時~なぞとも新宿店
13時~謎斬弐
以降『黒星紅白展』『ある実験室からの脱出』

謎斬弐が16時までと1時間延びたため以降のイベントを押して行動しました。
今回ラボで行われている『ある実験室からの脱出』は本当に予約しないで当日行こうと思ってました。
当日行こうと考えている時点で半分は予約していると思うのですがね。細かいところは無視無視。


「ある実験室からの脱出」(SCRAP)


『黒星紅白展』が5時半頃に終わったのでそこから当日予約をしようと思いました。
が、その当日予約が結構ハードル高いと思いました。
『名前』『メルアド』『電話番号』を入力しないといけないのですよね。
アドレスの直接入力とかコピペとか自分にとってはとにかく手間。
なので自分は諦めちゃいました。
そんなこともあると開演の1時間前には予約欄が消えちゃうのですよね。
これにも驚きでした。
うん、確かに予約をしたらスタッフが確認をしないといけないし、そのへんの兼ね合いもあるのだと思いますが、「今行けるかな?」くらいのレベルでふらっと行きたいのですよね。
で、幸いにも少し前まで空き状況が『○』だったから、埋まることはないだろうと直接現地で確認する事にしました。

んで、OKでした。
なので、本当に面倒くさい人はその手で行ってもいいかもしれません。

参加した回は5チームありました。
で、特徴的というか工夫されていた所がいくつか。

・最初に配られるパンフに漫画でストーリーが書いてある
 こういった状況に置かれているから脱出するんだよ、というのがわかりやすい。
・序盤のOPムービーにも同様のストーリーの説明がある
 直前に参加してパンフ見る時間がなかった人にもわかりやすい。
・最初に取り組み方やマナーが説明される
 端的ながら要所を抑えていてわかりやすい。
・定番の盛り上げがある
 「脱出したいか?」「オー!」みたいなやり取りはアナログながら必須だと思う。
・序盤の探索がない
 いわゆる壁に張り付けた情報がないため、席を離れる必要がない。
 落ち着いてチームが問題に取り組むことができて情報共有しやすい。
・1チーム4人制
 今回自分らは3人チームだったけど、その分多くの謎に触れられる。
 また、通常のテーブルに4人のためごちゃごちゃしにくい。
 なお、2人チームの時もあったそうな。
安心のSCRAPクオリティ
 丁寧ながら簡単でない、難易度。
 ひらめいた時の爽快感が気持ちいい。
 また、気付かなかった時も全て手元に情報があるため、「くそー!」となりやすい。

ということで、つまりは失敗しました。
他のチームメイト2名も経験者であったので全員が色々と気付いたので、いいペースで進みました。
自分自身後半のひらめきもできたのでニヤニヤして「楽勝…」くらいに思っていたのですが……
「ちっくしょーーーーー!」
という感じでした。
この回は5チーム中1チーム成功でした。流石です。成功率は約2割ですね。
クリアは簡単ではありませんが、この悔しさが次につながると思うので良い難易度でした。
本作品に至ってはヨイショして突き落すのが上手だな、な印象ですw
そうですね。諦めたらそこで(ry ですから油断大敵ですね。


終わることのない反省エンド

『なぞとも新宿の一部新作』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



今回4作品をプレイしましたが、実は2日間に分けています。
最初2作品は9日の火曜。平日の開店時間16時から行きましたが、とても混んでましたね。静かだった日が懐かしく感じます。
後半2作品は14日日曜。同じく開店時間10時から行きましたが、平日の時より混んでいなかったので驚きでした。
単純に時間が遅くなれば混みやすい感じなんでしょうかね。

正直なところ、13分経たずに終わってしまうなぞともさんはあまり好きでない印象を持っているのですが、今回プレイしたのは『解説付き』という初めての取り組みでしたので全体的に好きでした。
答えがわからずにモヤモヤしたり、2プレイしてまでやろうとは自分は思わないので。(例外ありましたけどね)


■のぞき穴N~隣人の秘密~(謎組)

魅力的なタイトルですよね。ぞわぞわする感じですよね。
しかし自分はホラーが一切ダメなので正直ビビっていたので迷っていたのですが『ホラーではない』とのことでソロで挑戦しました。
一応クリアはクリアです。(←これで察してください)
えーと、今回ヒントカードがありません。その代り解説映像がありました。
時間の都合上最初から丁寧に…ではありませんが、中盤以降から説明は始まり、ほうほうなるほどという仕掛けでした。
なかなか謎そのもの以上にギミックにも力を入れており、『覗く』という行為がたまんなかったです。
流石に『覗く』行為は一度に全員できないので2~3人がオススメでしょうか。あと、ないとは思いますが、知らない人とのタッグで参加しない方がいいです。複数の場合は気の置けない人と参加してください。
ソロでもとりあえずクリアはできるのですが…(←これで察してください)

ホラー要素はありませんが、空気的にシリアスな感じですので、終始ビクビクしながらのプレイでしたw
あの時以上に完全密室でなくてよかったと思った日はありませんw
本作品は全体を通してギミックの勝利。謎も適度な難易度でストーリー性もバッチリで全体的にクオリティの高い作品でした。
待ちが長くなりそうなので、開店ダッシュくらいの勢いでどうぞ。


■推理展示~追憶編~(dp96s)

dp96sさんの推理イベントは『4』から参加したのですが、気さくながらピアノ線トリックとかでなくストーリーや物語を追うことで見えてくる犯人像とかが自分には新鮮味で好きだったんです。
今回なぞともにも推理展示を行うということで、本来のメインはこちらでした。

で、今回も同様に見慣れた資料片手に解く感じです。
で、結果は完全正解を逃しました。

今回も最終的な解答欄が3ヶ所あるのですが、1つ間違えてしまいました。
あまり詳しく書くとヒントになってしまうので割愛しますが、ただ考えすぎました。
正解である解答にも一度はたどり着きましたが「簡単すぎないか?」と。何か見落としているのではないかと。引っかけではないかと。
俗にいうクラスタ現象ですね。その現象に陥ってしまいました。
そして可能性を広げた結果から第2の展開につなげることが出来て『おめでとうございます!完全正解です!いやー見事惑わされませんでしたね。すごいですねー!』なんて言ってもらえるのだと思ったら返り討ちです。ギャフン!
深読みしてしまった原因は多分…きっと、間違えた人は殆どが深読みしすぎなんだと思いますよ。というより深読みしてしまうよね?
解答を書く欄しかないので不正解でしたが、理由とか犯行当時の状況とか付け加えれば、ストーリーや設定の回収など十分にあり得ると思うのですがね…。むしろこっちを2段落ちとして正解にしませんか?とw

という事で、無駄足ながら普段使わない妄想全開で楽しませていただきました。
通常公演よりボリュームはありませんが、推理モノもしてみたいーなそこの女子も(何故女子限定?)楽しいからやるといいよ。


■残業代を取り戻せ!(Now Revent)

いやー、さっぱりでした。
手も足も出ないというのはこういうことなんですね。
こうも停滞して進まずにゲーム終了になるというのはいつかのコナンコラボ公演以来です。進行率20%くらいかな?w
冷静に判断して行動していれば違ったのかもしれませんが、終始無駄にウロチョロしているだけでした。完全に自分の苦手分野だけで構成されてましたw
自分は何をすればいいのかが漠然としている状況で、そのために何を知らなくてはいけないのかなんてわかるはずもなく。
こちらは最初から順を追って解説があるのですが、あまりに自分が解き進めてないものだから『あ、そうなの?』という状況でした。
でも解説があったおかげで、モヤモヤもなくキューブを後にすることができました。ホントに助かりました。ありがとうございます。

このキューブは4人参加でも、というより大勢であーでもないこーでもないと言い合うのが良いと思います。


■鏡の街のヒミツ(よだかのレコード)

『このゲームは実際に手鏡を使って解くCUBEです』と主催者のコメントがあります。偽りはありませんでした。
もちろん鏡は用意されているので、持っていく必要はありませんw
今回のキューブは鏡というアナログなものを使いますが、上手に収められていましたね。
生憎ソロでは時間がなくてクリアならずでしたが、あと5分あれば間に合ったかな、という感じでした。
そんな失敗していうのもアレですが、難易度は激ムズ、というわけでもなく初心者からクラスタまで幅広く楽しめる感じです。これも鏡という毎日目にするもので世界が作られているのも一因なのでしょう。
ストーリーも全体的にほっこりしていたので、万人に勧めやすい作品でした。

ちなみにですが、中盤からヒントカードと照らし合わせながら解いていたのですが、鏡が必要になった時にそのヒントカードを鏡だと思って当ててしまうことが3回ほど起こりましたw
その度に「ちがーう!(マモー調)」と勝手にツッコミしてたのはいい思い出です。




個人的に『解説付き』は好きです。
が、それも好みがあると思いますし、制作側から考えると何とも言えない感じですので、今後の方向性はお任せするしかないですね。

『ひらめき勝負! 連想クイズ大会2』プレイ

記事としてアップしたのはイベントが終わって1週間後だったりします。スミマセン。
単純に先週が忙しかっただけなのですが。

今回、謎解きイベント以外の記事になります。
つまりはクイズイベントです。

自分とクイズの歴史を書くと微妙に長くなりそうなのですが簡単に書くと、
・高校生クイズ出場(関東予選3問目敗退)
・アタック25(予選会のペーパーで敗退)
・プレステで最初に買ったソフトが『子育てクイズマイエンジェル』
・マジアカ&アンアンを遊んでます(した)

くらいのいわゆる『下手の横好き』です。
クイズ同好会とか周囲になかったのもありますが、本格的にクイズというものをしたことがありません。

ということで素人レベルが挑んでみました!


「ひらめき勝負! 連想クイズ大会2」


第1回も行きたかったのですが、別件で行けなかったので今回はぜひともで参加しました。
結構な人が集まっていましたね。
ラボは早押し器があるので、こうしたクイズイベントが行いやすいので今後も積極的に参加したいと思います。(ただ、他の平日は遠方のため参加できないのが最大の難点)

今回は、
■第1ラウンド 全員一斉ペーパークイズ
■第2ラウンド コース別 通常早押しクイズ
■準決勝&決勝

こんな流れで行いました。
最初にルール説明やクイズイベントにおけるマナーの説明などもあるので自分みたいな本当に初めての人も安心ですね。
で、司会であり主催者である優さんの説明が分かりやすいのです。
実際に問題を出しながらこんな感じで~と説明をしていくのですが、その問題も後の説明の伏線になっていたり、ここまで繋がることにとても感心しました。


さてさて、そろそろ本番へ。
■第1ラウンド 全員一斉ペーパークイズ

これは全3問で早押し器を使わずに紙に書いて答える形式です。
後で、5コースある第2ラウンドを成績順に選んでいく役割もあります。

【第1問】
これ、完全にやられました。
『那覇の花』で気付くべきでした。てっきり『沖縄県の花』だと思い込んでしまったんですよね。
ですが、そもそも県の花は『デイゴ』であって『ハイビスカス』でないというwww
【第2問】
音楽問題。歌詞に出てくる単語を順不同に抜粋して曲名を答える問題。
これはね、歌はわかるけど曲名が出てこないやつでした。
ペーパーなので、歌うわけにもいかず5点取れるはずが失格に。最後まで聞いても曲名が出てこなかったよ…。
【第3問】
これも『11月11日』でほぼ2択ダイブしたのですが、逆を選んでました。

ということで、3問終了して自分は『0点』でしたwww
今回0点の人っていたのかな…?

■第2ラウンド コース別 通常早押しクイズ

コースは確か
A ひらめき系(法則性を答えさせる)
B 音楽(20年以内)
C 音楽(20年以上)
D 食べ物
E 通常問題
でした。
当然自分は最後になりましたが『食べ物』をチョイス。
『音楽(20年以上)』も結局演歌は出なかったから選ばなくてよかったかも。
やっぱり苦手なジャンルになるととことんダメですね。

そうそう、冒頭に「初めてボタン押す人~」でアンアンのボタン以外一般の早押し器は初めてだった自分も押す機会がありました。
2問目で無事に正解を答えることが出来てとてもよかったです。

閑話休題。
で、『D・食べ物」の本線でしたが、正解を出すことができず答えたのも間違いでした。
最終問題の『塩』も押し負けて正解はならずでした。

■準決勝&決勝

で、自分らはここで敗退したわけですが、準決勝と決勝はすごい戦いでしたね。
「え、ここでわかるの?」とか「すげー」とか。
終盤はとにかく「すげー」としか言ってなかったようなきがします。
特に決勝は問題の難易度がやや上がっていたように感じたのですが、それでもこちらがちんぷんかんぷんな所で正解を出してくる猛者たちにただただ感動するだけでした。


そして忘れてならないのが誤答やダイブなどした場合の「ナイスファイト!」ですね。
ついつい正解することだけが大切のような気になってしまいますが、オンラインでなくオフラインイベントであるがゆえのある意味一番大切な部分だったりします。
業界のマナー向上を大切にする気持ちも重要ですね。


そんなこんなで2時間があっという間に終了です。
楽しいクイズイベントでした。
こういったクイズイベントって普通の問い読みの早押しに特化しやすいですが、こうした一定のジャンルに突き進むのも面白かったです。それでもって初心者にも入りやすいイベントでしたので、今後も楽しいイベントをお願いしたいと思います。
…解答側での成績が期待できないので制作側も面白そうですが。
もしかすると『3』もあるかも…な感じですので、今度も期待したいです。
ここで個人的な提案ジャンルを。

■スポーツ
野球やサッカーなどの有名な球技以外にもセパタクローや陸上競技、格闘技、はたまたラジオ体操までw
■会社
答えは会社名。大手やチェーン店とかになりそうだけどその店の歴史や商品、トリビアを含めて。
■広辞苑
問題が順次公開される利点を生かして「広辞苑」の中に載っている単語を様々な角度からヒントを出していくw
■世界の国
ヒント次第で理系問題にも歴史や地理にも時事問題や雑学にもなりそう。


関係者の方々、ありがとうございました!

『献血謎2』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



昨年の12月に初の試みであると思われる『献血』と『謎解き』というコラボを果たしたアナビが半年の期間を経て再びやってくる!
というような触れ込みは一切なく、今度は少し会場を変えて開催されることになりました。
ちなみに自分の職場には定期的に献血の車が来るのですが、昔はやっていたものの、ここ数年は業務が忙しくもあって行えませんでした。
そんな復活のきっかけをもらったのも『献血謎』です。


「献血謎2」(AnotherVision)


前回と会場が異なるのでご注意を。
そしてビル10階の会場に着くやいなや驚きです。
てっきりこういった場所ってどこ行っても同じ内装で簡単に作られていると思ってたのですが、全然違うんですね!

なんだかそんな豆知識を得ただけで帰りそうになりましたが、今日は献血と謎解きです。
ほとんどの方がカードを持っていると思うので、それを渡して睡眠時間・ご飯の有無を確認した後血圧を測って…と、平日の昼間に行きましたが特に混むこともなくスムーズに進みます。
そしてキットをもらいます。
今回も綺麗にデザインされたクリアファイルに入っています。
で、スタート!

今回は2ステップあります。
一般の方は1stステップで終了することができます。
それだけでもちょっとした面白い仕掛けがあるので十分に楽しめると思います。
で、当然クラスタは2ndステップに。
その結果、最初から「???」となりましたw
ごめんなさい。最初のとっかかりだけヒントをもらいましたw
気付けばなるほど~な仕込みでした。
きっと、今回使用した仕掛けは全てアナビ側で用意したと思うのですが、あれだけの空間で無理のない範囲でよく取り入れたなーと思います。
で、途中おそらく引っかかってほしい所で綺麗に引っかかりながら、無事にクリアできましたー!やったー!
難易度としては個人差あれど前回と大きく変わらないような気がします。今回も適度にひねられて面白かったです!最後のオチも好きですw
それと、おそらく多分確実に前回の場所よりも空いているような気がします。なので席を独占できるので、謎解きしやすい環境のように思いました。
ちなみに前回はカップめんでしたが、今回はレトルトカレーでした。これなら鞄にも入れやすいね!



でね、今回1つだけとても悲しいことがありました。
これだけはコレを読んでいるクラスタには伝えたいと思うのです。


自分が謎解きしている最中に献血ルームに掛かってきた1本の電話。
どうやら話の内容は『謎解きだけできないか?』という内容でした。
多分、理由としてポジティブに考えると
・日常的に献血をしていて、今回の期間で献血をすることができない
・体質的に献血を(したくても)することができない

のどちらかだと思うのですが、だからといって問い合わせをしてまで解くのってどうなんだろうと思うのです。
アナビの関係者ではなかったのですけど、悲しくて恥ずかしくて(ほぼ間違いなく)クラスタの行動についてスタッフの人に謝りたいくらいでした。
こうした特定のジャンルのファンの問題行動は色々ニュースになりますけど、謎解き界もちょっと心配になったのですよね。
公式HPにも書いてある通り、「献血に来てほしい。さらに楽しんでもらいたい。」 ということで、あくまで『献血』ありきの『謎解き』です。逆ではありません。
自分も日常的に行かないので偉そうなことは言えませんが、対象外であれば素直に諦めるくらいの世間的な行動をとってほしかったと思います。
今回以外にも一般の場所や周遊などのクローズな会場でない場所での謎解きは世間的なモラルを持って行動してほしいと思いました。


おわり

『ある幽霊船からの脱出』プレイ

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今回は個人的に最近の「再演ブーム」について考えてしまういいきっかけになるのでした。
今回の公演が楽しいか楽しくなかったかで言うと「楽しかった」です。
好きか嫌いかで言うと「あまり好きでない」です。
以下その理由と一緒に雰囲気のネタバレ含む感じで書きますのでご注意ください。


「ある幽霊船からの脱出」(SCRAP)


つくばアジトに参加するのは2回目です。
GWに念願だった『謎の部屋からの脱出』に参加して、車での行きやすさと会場の広さと楽しませようという気持ちが伝わるおもてなしがとても気に入りました。
なので、今回の「ある幽霊船からの脱出」も横浜や他のアジトも気になったのですが、それらの事情で絶対つくばアジトに行こうと決めたのでした。

で、参加するとまたそれを感じさせるくらいのアットホームな感じでやっぱり来てよかったと思えるのでした。
公演が始まる前までは。
ゲームスタートしてちょっとした驚きがあったのですね。

あれ、探索するの?
え、結構…探索…するんだね。


そう、探索要素が強めだったのです。
その衝撃にゲーム中はとにかく受け入れるしかなく、しかし2チームあるので(最大12名・2チームの公演です)部分的には11名(1名休みだったので)での普通のアジトみたいな感じでした。
会場が広いとはいえ自分以外のチームの動きが丸見えなので、気付くなと言うのが難しいです。それでも他のチームに見えないように配慮すると今度は自チームも同じ所を探してしまったりしてしまいます。
というわけで「ヒミツキチ型」の公演だったのに「アジト寄り」なイベントでした。

2012年当時に行われたこの公演は間違いなく大会場で大人数で行われた公演です。
なので、今回のようなモノをあさるような探索行為はなかったはずです。
……うん、理解はしてます。
大会場で動くのと、数歩で壁に行けるような会場とでは違うのはわかります。
しかし一部探索で完全につまった部分もあって、当時の様子を『再』現した公『演』ではないんだろうなーと思ったのです。

人によって好きなものは違うのだと思います。
ある人は『今風にアレンジして再演してほしい』と言います。
しかし自分は『可能な限りで当時の謎の様子を再現してほしい』と願うのです。
少なくとも「えー、そんなところに!」な場所に謎は掲示してなかったと思います。あれを大会場でやったらパニックですよ。
そんでね、小謎の出し方ではあるのだけど会場によって一部違うみたいなのですよね。

結果的に楽しかったのだから文句はないです。
ただ1つだけ言いたいとすれば事前のお知らせくらいは入れといて、でしょうか。
こちらも完全再現できないのは百も承知ですが、アレンジが強すぎると素直に『再演』と言えないのではないかと思ったのです。


『再演・ある幽霊船からの脱出 つくばアレンジ』
※この公演は一部会場ならではのアレンジを加えています。しかし、基本的な謎の構造は同じですので、過去の公演に参加した方は遊ぶことができません。



でよかったのだと思います。
そうすれば最初から完全再現さを求めていないのもわかるし、各会場で楽しませようとアレンジを加えているのも伝わるし、そもそも最初にどの場所で参加しようか考えるところからワクワクできると思ったのです。
「コイツ何言ってるんだ?」と思っている方もいるでしょう。
「むしろそんな事を知らずに行ったのか?」と驚いている方もいるかもしれません。
自分としてはタイトルが同じであれば基本的に(バグなどのトラブル的な回避を除いて)同じ謎で攻めるべきだと思っています。
同時に公演途中や再演で構造を変えたり、演出を変えるのはどうなんだろうと思うのです。
楽しければいいのかもしれません。その意見もわかります。
ですが、最初の公演から100%の状態をキープしてほしいのです。

(あれ、話が変わってる)(ここから先は今回の公演に関係ありません)

ですので、公演時にバグがあるのは良くない事ですし、そうならないように早めに制作を終えて、しっかりデバッグをすべきだと思うのです。
そろそろどこかからブーメランが返ってきそうなのでこの辺にしておきます。
そもそもブーメランをしっかりキャッチできれば何の問題もないのですけどね。

スコーン

『ナゾガクの持ち帰り謎/色々!』解いた

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ご注意ください。



今回で2015年3月開催のナゾガクで購入した持ち帰り謎は終了とさせていただきます。
諸事情により感想を出してない作品もあるのですけど、つまりはそういうことで。
申し訳ないですが、『色々!』とさせていただきましたが、どれも選んでも楽しい作品でした。
ただね、1つだけだと記事の分量的にね、スミマセン。


◆「下駄箱の手紙」(バス謎制作連合)

謎は別のを再利用とのことですが、新作のようです。
1つのお手紙から始まる謎解きということで、早ければ10分で解けるような文量でした。
ちなみに自分はその何倍もかかっています。ただ解けないだけですね。
そして未だに小問1つが解けずにいますw
しかしながら、ウェブ入力せずに作品内で完結し、その後は各自のご想像に…というスタンスはいいですね。
全体的に丁寧かつ綺麗に作られているため好感も持てます。
難易度は高くないですが、ほっこりする作品で素敵です。
多少の時間があれば謎解きって何?な人に世界観含めて良さを伝えられるよいレベルの作品だと思いました。


◆「JKレモンちゃんの危機?!~追試験をクリアしろ!~」(レモンデイズ)


いつか関西に遠征旅行に行ったら遊びたいと思っている団体です。
今年の秋頃には関西に遠征旅行するつもりでいるので、タイミングが合えばいいなぁ。

既に関西では販売されていましたが、関東ではお初の作品です。
本作品も封筒にオールインワンタイプの謎解きです。
最終アンサーはHPで判定できるのでお手軽です。
個人的にはそれが選択になっていたので、どうせなら解答を入力させてもよかったと思うのですが、きっと仮に解けなくても解答がわかるから、逆算で解かせようとしているに違いないと勝手に考えました。
こちらはどちらかと言うと謎で勝負派。
少しひねりが加えられており、初心者にはやや難しく、クラスタにも楽しめる内容だと思います。


◆「空をゆく舟」(トリオックス)

昨年のナゾガクに「月をぬすむ男」を売っていたんです。
どうやらその続編のようです。
続編といっても話そのものはそれぞれ独立しています。映画で「2」が出るみたいな。

ストーリー展開もしっかりしていながら、謎も同様に設定に沿って作られているのはさすがだな、の一言です。すごい、の二言目も添えておきます。
謎の種類もバラエティに富んでいてしっかりと謎解きできます。
で、どの謎もしっかりしてるんですけど、一番好きなのはエクストラだったりする。
貴方もキュンキュンが止まらないはず!!
ぜひ最後まで挑戦してください!キュンキュン





さて、そんな自分が最近目標にしているのが今年中に自分名義での作品を出すことです。
ちょくちょく謎制作のお手伝いはさせていただいてますが、完全に自分の名前で出した作品がありません。
持ち帰り謎になりますが、たくさんの人が挑戦してくれるような作品ができるといいなぁ。
プロフィール

くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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