『奇術城からの脱出』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。

と、個人的にいつもよりヒント的な情報が沢山あるような気がします。
なので、本当に注意してください。

だったら最初から書くなよ。
いやね、それほど元々思い入れの強い公演だったのよ。



このブログの自己紹介欄にも書いてあるのですが、初めてリアル脱出ゲームに参加したのが『摩天楼からの脱出』でした。
地元千葉で開催されるとのことで楽しみで、何だかんだでクリアできるに違いないとも思っていました。
しかし玉砕しました。
途中色々ヒントをもらいながらだったのに、2歩手前くらいだったんです。

第2弾の『オリエント急行からの脱出』は原宿で参加しました。
その時のメンバーが子供4人というひどい有様で6人チームなのにほぼソロプレイしているかのような状況で、50%にも行かない酷いイベントでした。
そこで学んだことは、自分が楽しくなければ周りに楽しさを伝えられない、でした。
自分もヘタレだったし、他の人たちも解けないし、そのイライラや焦りを表に出していたような気もするし、とにかく反省するとともに記憶を消し去りたいイベントでした。

で、本日。好評につき第3弾となるコナンコラボの公演です。
2年間様々なイベントに行き、重ねてきた経験を発揮する時が来ました。
舞台は千葉。2年前と同じ自分自身の凱旋公演です。


「奇術城からの脱出」(SCRAP)


し、失敗しました。
それでは。


とだけでは残るものがないので、千葉公演の雰囲気なども含めてご報告を。

会場は新浦安という東京にほど近い場所です。千葉県民でない方も数割いたので、東京が多いのかな?ヒミツキチより少し安いですからね!
広さはヒミツキチの4倍くらい(適当)ですが、邪魔な柱がないので、全てを見渡せて良いですね。移動もしやすく、写真も撮りやすい。

チームはお初のカップル、お初の女性2人、経験ありの男性ソロ、自分の6名です。
「ネタバレだめなんだ…」
という言葉が聞こえたくらい初めての方4名と経験者2名の割合でした。

参加した16時回は、全体で言えば3~4割が初参加。総チームは16…前後(忘れた)。でもその中で3チームがクリアしたんだから、千葉も捨てたもんじゃないと思った次第です。

ツイッター上で流れているように、開始10分前の時点で司会の三田さん(!)が色々リアル脱出ゲームの説明とか皆頑張ろう!みたいなものを始めたので、
『残り10分になったら、4人にゲームの流れとか基本的な展開や動きを伝えておこうというというのが崩れた』
のですが、3分前には終わったので、とりあえず
『情報共有』『役割分担』『何か思いついたらあえず言ってOK』『チームで頑張ろう!』『とりあえず楽しもう!』
この辺を伝えました。
で、ゲームスタート!


おー、今回はちょっとしたアニメを見ているような映像の長さでしたね。
今までの2作と比べてより謎解きというよりコナン寄り(?)な雰囲気です。

で、個人的には4人が活躍してくれるかが心配でしたけど、何も心配ありませんでした!
最初の取っ掛かりさえ伝えて概要をつかめれば取り組むことができ、なかなかのチームワークで進むことができました。
中間地点では上位のスピードのような気がしました。
むしろ探索が自分役立たずw
アレを探そう!となって周囲を見るも、スルーしてて、他のメンバーにフォローされるというwww
今度『アジト・謎の部屋』へ行くのにそんな探索力で大丈夫か?と早くも不安になる感じです。

で。
で、ですよ奥さん。
終盤に近づいたかなと思ったとある所で、完全に詰まりました。
ええ、清々しいほどに詰まりました。
あまりの詰まりっぷりに、気晴らしに開場を3度ほど回りましたw
それほど解けない。
全く解けない。
日本語、わかる。
でも、解けない。
多分、いやそこだけで20分は使いましたね。
そしたらスタッフの人に最初で最後のヒントをもらったんです。
すぐに「あー」でした。
そういえば冒頭に自分はミスを犯していました。

『1度使った問題をまたつかう場合がある』『整理整頓は大切』

これを伝えていなかったのです。
ゲーム中、その問題を自分は解いていなくて存在すらよく知らないまま他の紙やアイテムの下敷きになり、そしてそのまま……。
多分、その問題が早く解けていたらクリア……できたのかわかりませんでした。その先の問題も解説を聞いて「あー」だった所があったので。


ということで、総評と反省まとめ。

・『情報共有』『役割分担』『過去の問題はまた使う』『整理整頓』『楽しもう!』は初心者に伝えよう。
・OPからしっかり見よう。(手元のメモに集中して、一番大切な所を見逃していた)
・3作の中ではよりコナン寄りなイベントです。


まー、どれもこれといって特別な事は書いてないのだけど、これはね、行けばわかるやつw
今回のチーム全員がそれぞれで活躍してとても結構バランスの良い感じでした。
ありがとうございました!
来年があったらまた千葉で頑張る!つもり!
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『ナゾガクの持ち帰り謎/きまぐれボックス編』解いた

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



3月15日にナゾガク2015が開かれました。
それから3月後半は休日のたびにイベント目白押しで楽しくも忙しい日を過ごしていました。
で、気が付けば4月。
そしてまだナゾガクから1月半しか経っていないという衝撃の事実。
まだそれくらいしか経ってないんですよ。
いやー、なんかとても懐かしい気がするのはどうしてなんでしょう。

さて、今回はそのナゾガクで購入した持ち帰り謎を解いてみました。
比較的最近まで他のイベント参加や制作側のお手伝いもあって余裕がなかったので、それが一区切りついたしばらくの間は打ち込めそうです。

で、今回は3作品同時購入した『きまぐれボックス』さんの持ち帰り謎を紹介!
3作品とも雰囲気が異なりますが、持ち帰りの中でも雰囲気やストーリー性を大切にしている作品ばかりでした。


■「おばあちゃんのおもちゃ箱」
持ち帰り謎の値段が2000円。
正直ちょっと高く感じますよね?
でもね、決して高くはないと感じる値段なんです。
それはね、やればわかる。
やればわかる。
大切なことなので2度言いました。
ラス謎で1度つまってしばらく放置したら、次見た時にわかるという自然放置法にて解法がわかりました。
で、最後、最後が……。
感動。そして涙でした。
最初から何かあるなーと思ってはいましたが、それがこんなことになるなんて。


■「素直になれないラブレター ~乙女心は複雑なのよ~」
こちらは「新春謎制作王決定戦2」に出展された謎ですね。
そして2代目謎制作王になることができた謎です。
最近は謎制作側のイベントがこれくらいしかないので、もうちょっと制作側に焦点を当てたイベントがほしいです。
『謎スピードクリエイト王決定戦』(その場で出される一定のお題について短い制限時間内に謎を作る)
とかあると参加したいんですがね。王とれるとかは別の話で。

当日の映像はみていないので、他の方の作品を知らないのですが、こうして追体験することができると嬉しいです。
他の方の謎も解きたいなー。
で、そもそも最初の紙の形状が……どうしたらこんな形にできるのかとw
開いてしまえば最後。元に戻すのは難しいかもしれません。
謎に直接関係ない部分も丁寧に作り世界観を出しているのは素敵ですね。


■「言霊」
こちらは、コミケ出展作品です。
複数の謎制作団体・個人で「持ち帰り謎制作者連合」という形で販売しているようです。
コミケといえばエロ同人誌のイメージしかなかったのですが、いつの間にか謎要素が入るようになるような時代になりました。
いやー、いつかは自分も作ってみたいですね。
問題自体は比較的簡単なモノが多い中、設定に沿って問題の雰囲気を出すのはさすがだなと思いました。
こちらの問題も最後で詰まって、しばらく放置した後にすんなり解けるというw



さてさて、まだナゾガクで購入した持ち帰り謎は残っているため後日まとめて感想を…。
その前に今週は地元千葉で開催されるSCRAPのコナンコラボ第3弾を打破してきたいと思います。
2年間で養ってきた力を発揮する時が来た!

『狂人カメラマンの憂鬱』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



今日は大変でした。
千葉からこのイベントのために(その後も用事はありますが)総武線快速電車に乗っていると突如急ブレーキ!
何だどうしたと思っていると1つ前の駅で人身事故発生。
復帰には30分以上かかるということで、この時点でイベントに間に合わないフラグが立ちました!
しかし諦めたらそこで試合終了…と誰かが言っていたので色々探していると…
まだ希望はありました!総武線各駅停車です!
検索したら理論上は何とかギリで間に合いそうな感じ……。
乗り換えはダッシュで、渋谷に着いても代官山に着いてもダッシュ。
そして何とか開始5分前に到着しましたー!
ホント電車1つ遅れてたらアウトでした。
ヒヤヒヤものです。
ということでそんな憂鬱な状態で前日に参加を決めたイベントに参加してきました。


「狂人カメラマンの憂鬱」(平手大樹)


今回制作団体が完全に個人名なんですが、個人らしいのでそうしました。
平手さんといえば謎解きタウンに謎提供をしている方…と人と絡まない自分でもそれくらいは知っているほどのお方です。
過去謎解きタウンには2度参加しており、そのうち横浜でやったのも平手さんが制作してたと思います。
そっちは謎そのもののバグはなかったのですが、スタッフによる致命的な問題が2ヶ所あってうーんな感じでした。(うち1つはイベントの存在そのものに関わるもの)
なので今回はちょっとだけ怖かったのです。

今回の舞台は代官山にある撮影スタジオ。
カメラマンという作品設定なのでこの舞台という所は納得です。
そしてその場所だからやりやすかったであろう事もあってよかったと思います。

で、今回はそれぞれがソロの4人チーム。
うち1人は関係者の知り合いとかで完全に初心者でした。
制作側からは4人がベストくらいとの事なので、何とかなるだろう程度の余裕を持って参加です!
……失敗しました
うん、安定の失敗ですね。
さて、ここからは負け犬の遠吠えです。

ただ、今回のイベントは完全にクラスタ向けだったと思います。
問題数はかなり少なめなので、最後の紙をもらった時は思わず確認しちゃいました。
チーム設定は3人でも十分にいける感じでしたね。
(多分、今回参加した会のチーム数が少なかったのも動線が快適だった原因かもしれませんが)
ですが、最後の問題が…3人とか6人とかそういった問題ではなかったのがちとくやしいところです。もと……こう……うん、やめておこうか。

スクリーンの低さや某団体で問題になりがちな照明の明るさなどにも改善の余地はあったかもしれません。
ですが、まず行かないであろう撮影スタジオに行けたというまだある『初めての場所』シリーズはこれからも謎解き業界では話題を呼びそうです。


今日は池袋・新宿・渋谷・六本木など様々なイベントがあり、そして1日限りだったり最終日だったりなどで、クラスタ御一行様は早い時間に参加していたみたいですね。
もしかすると今回はクラスタ数名が1チームになって進めた方が最適だったのかもしれません。
そう考えるとやはりボッチには厳しかったなーと思うのでした。
非現実的なイベントながら現実を見させられるという憂鬱を感じながら幕を閉じるのでした。

『アキとひみつの魔法薬』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



早速ですが問題です。
「千葉で謎解きイベントはどれくらい行われているでしょう?」
これは「正解はこのイベントが初めてでした」という答えにしたい感じのイベントでした。
実際はSCRAPが千葉公演をしているし、イクスピアリでも謎解きしてるし、どこかのモノレールや住宅展示場や大学の学園祭とかでやっているかもしれません。
ですが、本格的本当の千葉で行ったイベントはこれくらいだと思っています。(浦安は東京ですよ説)


「アキとひみつの魔法薬」


本イベントは千葉駅から徒歩3分とアクセスしやすい所にある「千葉コワーキングスペース201」さんが2周年を記念して行われた謎解きイベントです。
普段はそういったコワーキングの場として使われていて、時にイベントがあったりボドゲや人狼などのゲームイベントも行っているようです。

で、自分は期待半分不安半分でした。というのも――
ついに地元千葉県千葉市で!こんなに近場で謎解きが楽しめる!やったー!……と思いながら、
2周年記念と書いてあるけど内輪向けのイベントではないか?謎解き初めてのイベントみたいだけどクオリティは大丈夫か?そして安定した人見知り具合は大丈夫なのか?……と思うのでした。

で、結論からいうと、全く問題ありませんでした
そしてまさかの(土日で2日間開催した2日目で)トップクリアでした!

今回のイベントは周遊をメインとしたイベントでした。
まず会場で手渡されたキットで場所を謎解いて、その現場に行ってさらなる謎を解く。
全体的なバランスは周遊地での謎解きの部分がやや簡単に作られていたので、行った先でツラい思いをせずに済んだのでなかなかバランスがいい感じになっていました。
解けない場合でもヒントシステムも3段階で用意されており(使用しなかったけど)きちんと配慮されていたのは好印象です。
周遊自体は1時間で全部回れる程よい範囲ですし、探索もツラくないので子供でも遊べる良い感じでした。
そうそう、今回のお客さんは結構子供連れが多かったです。
自分みたいなソロもポツポツいる中、若い男女のグループや小さい子を連れた方もいて年齢層に幅がありました。(年配の方はいなかったかな)
今回は時間を競うイベントではないから昼食してきましたーという方も多かったです。
ちなみに自分は11時から初めて2時間(?)くらいでクリア。そして謎解き好きにエクストラも用意されていて1時間(?)くらいでダブル1位でした。

で、謎についてなのですが――
ちょっと初心者には難しい感じの問題が多かったですね。
もやっとしたのはあまりなかったので、単純に難易度。
で、その辺のカバー対策でヒント役のスタッフの人とのコミュニケーションがとれるのはとてもいいと思いました。
スタッフが周遊地にまで足を運ぶ頑張り様ですから、単純に問題難しいけど大丈夫かな~ではなくイベントの根本として2周年記念イベントであるため、お客さんとの関わり合いを作ろう!というのが感じられる和やかなイベントでした。
で、今回のベストオブ謎は大謎ではなく、言葉通りの一番最初の小謎①だったりします。
一番最初から悩まされながら、気づいた時のアハ感は半端ないwww

初めてのイベントとして荒削りな部分は垣間見れましたが、全体的にとても楽しかったです。
また次回があれば参加したい…作り手側でもいいかもと思うのでした。

『有野課長とナゾトクアーガの塔』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
また、謎とは関係のないそれ以外のことも多量に記載されております。
ご注意ください。



それにしても地元はいいですよね。
話は突然ですけど、都内に住んでいたら平日夜とか色んな楽しいイベントにいけますもんね。
そこを「逆に都内にいると散財しやすいからそうでなくてよかった」と考える自分はちょっと人としてどうなんだと思います。
でも、これだけは近いんです!
アクセスしやすい地元の利を生かして、早速挑んでまいりました。


「有野課長とナゾトクアーガの塔」(ピンキリ)


第4弾になるのでしょうか。
未来屋書店さんが行っているアドベンチャーブックシリーズです。
今回もコラボ!しかもゲームセンターCXさん!
番組自体は環境的にあまり見てないのですが、とても好きです。
熱さまシートをおでこに貼りながらプレイしている姿がとても印象的ですね。

今回千葉・埼玉・名古屋・岡山の4店舗で開催されており、タイムアタックは幕張新都心のみ、といううれしくて涙がちょちょぎれちゃう頑張りようです。
アイラブ幕張新都心!最高!

今回は事前情報で上級者で1時間程度、舞台は店内だけでなく色々探索する…とのことで1時間くらいを目安に覚悟していました。
その結果…
なんと42分でクリア!!
すごい!格好いい!しびれ!あこがれ!


いつもはへたれパワー発揮している自分もついに何か目覚めました!
つまらないこと言うと、自分でもこのタイムなので他のみなさんもこれより早いタイムをどんどん更新していくのでしょうけどね。
この42分という記録については、1ヶ所だけケータイの故障でタイムロスしてしまったので40分は十分にきれました。
まー、それは仕方ないです。悔しいですが。

総評として――
難易度は中程度以下。
探索としても広すぎず難しすぎず。
今まで第1弾で広大に動き回り、第2・3弾は店内で工夫され、その間をとった形です。
難易度は中程度以下としましたが、クラスタには良いウォーミングアップでありながらそう簡単には解かせない感じ。初心者にはラストがムムム…になりそうな程よいレベルでした。
個人的なもやっとした場所もなし。
謎と探索が今までの経験を生かして絶妙になっている感じです。
で、今回は元がゲームの番組であり、世界観もちょどマッチしていて良い感じでした。


さて。
想像以上に早く終わってしまいましたが、今日のお楽しみは終わりではありません。
SAOファンにはたまらないものがあったのです。(SAO知らない人はググレ)
その1
ゲームセンター・ナムコとのコラボ!
 ソードアート・オンライン キャンペーン
 http://www.namco.co.jp/event/sao/2015/

イオン幕張新都心にもナムコがあるんです。
ちなみに、景品の獲り方はコツさえつかめば…え?教えないよw
え、全国でやってる?わざわざ行かなくてもいい?だったらこれはどうだ!
その2
日本で2ヶ所、関東では1ヶ所、東京でも売っていないものがココにはある!
 キャラ焼き
 http://flairtrust.co.jp/charayaki/

今買うとポストカードまでついてきます!
ちなみに今現在アスナを美味しくいただいております。甘いよぉーー!(最低
(閉店してしまいました。この日が最終営業日だったようです)
その3
SAOとコラボした謎解きイベント!その名もラーズg

あれ、いっけね。別のイベントでしたー!ごめんね。テヘペロ。(最悪
ということで、とても楽しい1日でした。ありがとうございました。
プロフィール

くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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