『銀座令嬢誘拐事件』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



謎解きカフェを満喫した後、連絡をもらいました。
なぞともへ行こうとしたところ「銀座来ない?」というお誘いをもらったので行くことに。
こんなボッチが誘われるのは年に…いや、とにかく急いで行きました。正確には急いで食べてから行きました。

正直、個人的にスマホを使う謎解きは好きではないです。
主に電池の問題ですね。
謎解き以外での思考回路を使いたくないのと、やるなら一気に解きたいのであまり日をまたぎたくないのが理由です。
何だかんだでアナログな人間なんです。
なので、個人ではやるつもりはなかったイベントに行けるのはラッキー!程度に考えてました。
それがあんなことになるなんて……。


「銀座令嬢誘拐事件」(SCRAP)


誘ってもらったお2人と自分含めて3名、スマホ1台で挑戦です!
(以下ダイジェストでどうぞ)

・自分ソロなら1問目で早速詰まって泣いてたwww
・え、銀座ってこんなにポストあったん?って思うほどありまくりwww
・「次はどんな謎がでるかなクイズ」をやるのが通の楽しみ方w
・ついでに先のストーリーを勝手に妄想すると楽しいw
・最終奥義は「ggrks」


で、謎を解き進めていくうちに銀座が好きになります。きっと。
アイラブ銀座!!銀座新発見!!こいつはすごい!!

ということで、開始前と開始後の良い意味でのギャップ差は今までの中で1番かも。
謎としては銀座という街をうまく利用して、ヒミツキチ型での謎解きとは違うので、そっちに慣れているとかなり苦労します。
つまり、自分みたいなヘタレがソロで挑むとかなりツラになります。

ちなみに、3人で挑戦して途中晩飯食べたのを抜いて2時間半弱。最終奥義を使用してのこの時間です。
それぞれがいい感じに活躍してとても楽しい時間でした。
とにかくみんなでゆるーくワイワイするのがいいように思えます。
スマホ画面を見るので時間を考えれば2人以下がベストですね。(3人以上だと回し読みや音読などの工夫が必要です)

六本木と銀座の周遊はどちらかで答えるならアタリでしょう。
屋根の下での公演型とは違う楽しさがありました。
GWまでやっているので、皆さんも仲間を連れて銀ブラしませんか?
(ここでの銀ブラは銀座でブラジルコーヒーを飲むという本来の…)


自分が勝手に考えたキャッチフレーズ
   『銀座がもっと好きになる』
あなたも。きっと。
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『謎解きカフェ“日常からの脱出”』行ってきた

このブログには謎のネタバレはありません。
普通なことを言っているだけのような気もするので、ステマにすらなりませんのでご安心ください。
むしろ阻害しているような気もします。ごめんなさい。



渋谷に期間限定で謎解きしながらカフェができる店ができました。
いわゆる『なぞともCafe』ではありません。

お店はよりカフェ寄りに。
公演型よりは机上型です。

時間制限は(基本的に)ありません。
自分のペースで解けます。
もちろんお仲間同士での挑戦も可能です。

作品も(現在)6作品。
どれも個性のある謎ばかりです。
そんなカフェの名は――




「謎解きカフェ“日常からの脱出”」(NAZO×NAZO劇団)


ハード的な部分
まず、場所がわかりにくいです。
マップを利用して、探して下さい。
当然ながら正解は1ヶ所なので探せばいつかは見つかります。
でも何だかんだで大通りの前なので、それなりに交通の便はさほど悪くはないように思えます。
かなりてきとーに書くと、「ラボ」と「なぞとも」の中間くらいの位置ですね。

店内は決して広くはありません。
座席は4人席と2人席があるので計20人ちょっとは入れます。
あまり大きな荷物は持ってこない方が吉です。
これから暖かい日が続くのでいいのかもしれません。
が、冷暖房にムラがあるので服装にご注意を。
脱ぎ着しやすい服装をお勧めします。

この辺はお店の構造上改善が難しいのでご了承ください。


カフェとしてのメニュー
結構なボリュームのフードがあるみたいです。
(註:完全にメニューを把握してないのでふつうの客的な目線です)
デザート的な位置づけのもありますし、メイン的なものもあります。
昼飯兼ねて12時ダッシュしてもきっと大丈夫です。


謎としてのメニュー
ですが、全作品把握していません。ほぼ完全に客目線です。むしろこの2日間でたくさん謎解きしている人の方が知っているはずです。
それほど今回は蚊帳の外です。
自分が把握しているのは
「えほんのくにへのかえりみち」
「オモイヨトドケ」
「犯罪王は珈琲がお好き」
「注文が多い喫茶店」
の4つ。
(この中で自分の作った謎があります。さてどれかな)
どれも個性が強く一癖も二癖あるのでやってみてと言いたいところですね。
まだ未プレイも気になります。
常連覚悟で挑戦する「謎のポイントカードはお持ちですか?」も楽しそう。
「ハルコちゃんと幸せのコーヒー」もチラ見だけどハルコちゃんがとてもかわいい。抱きつきたい。
まだ登場してない作品もこれから出てくるかも(本当に何も知らない)なので、楽しみな所です。


今の所土日で期間限定という事でかなり忙しい感じですが、もう少し期間が延長すればクラスタ必死にならずにすむので期待したいところです。
そうすればもう少し落ち着いてランチやカフェしながら落ち着いて謎解きが楽しめるのでこれからに期待ということで!
色々と課題もあるようですが(本当に何も知らないので適当に言っている)今後もよろしくお願いします。
そしてお客の立場としてもお願いしたいです。

『なぞともCafe新宿店・渋谷店』をはしごしてきた

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



これを定期的に見ている人もそうでない人も、遡ればわかるように、自分は日・火曜日がお休みです。
なので、土曜が休みでない分、イベントによっては物理的に参加を断念しなければいけないものがありつつ、色々と空いている平日を狙えるメリットもあります。
この日も映画をみつつ、フレンチトーストを食べつつ、なぞともにいきつつ、その他謎のお仕事的なモノをしつつ過ごすのでした。

で、今月までにやりたいことがあったので『なぞともCafe』に行ってきたのです。
それは、プレイ料金半額券の使用です。
なぞがく行かれた方は、パンフレットを持っていけば今月中なら5回まで半額でプレイできるのです。
これは行かねば損だ、と思ってました。
で、まずは開店間もない16時過ぎに『新宿店』へ行きました。

…人、増えてね?

決して混みあってはないものの、自分の記憶の中での開店後まもないなぞともCafeは少なくとも片手で客を数えられました。
それが、両手で足りない…?
驚きと共に、これだけ謎解き業界の認知度が高まっていることに少しだけ嬉しさもありました。
この調子で発展を続けていただきたいと思います。
で、プレイ後は渋谷にも行き、今日は計3作品プレイしました。

新宿「囚われロッカー」(クロネコキューブ)

ロックのテーマで統一感のある作品です。
探索自体はキツイ感じはないものの、謎については単純視点では解けない感じでソロプレイだとちとキツイかな。
なのでヒントカード使いました。2人ならノーヒントで行けそうですね。
目が悪いだけなのか、一部色(塗装)が剥げているような感じがあって、綺麗に解けなかった部分(十分推測で可能)があったような気がしたのだけど、もしかしたらただの気のせいかも…。
しかしながら、ワンテーマにしぼって謎をつくった良い公演。
アイテムもあって雰囲気いーかんじ!

新宿「ネコカンブルース」(Now Revent)

さきほどのが★2つのレベルに対し、こちらは★3つ!(チューボではないです)
難易度が上がったので、最初から困ったらヒントカード使う感じで進めました。(ヒントカードを使わないなどの変なプライドとかないですw)
最近のキューブは色々個性があって、中には技術力(高度な仕掛け)に特徴のあるモノもあります。
が、こちらはアナログながらも面白い仕掛けでした!まだそれがあったか!という感じ。
とても上手にあの環境(制限)を使いましたね。

渋谷「白黒キネマ」(AnotherVision)

渋谷店にて。キューブでは初登場のアナビです。
なかなか話題の作品と聞いて、来てみたら…納得しました!
ソロプレイ可能な難易度ながら、強い個性があり、そのシステム的仕掛けによる障害も特にない程よいバランスで作られていました。
で、3作品のうちクリアできなかった作品でもありますw
現時点でラス謎がわかりそうで違うような、いくつかの可能性を色々試してみたい感じでした。
そしてエンディングが気になる作品でもあります。どういった結末を迎えるのか…これはもう一度トライしたい!


差別化を図るため、1つのテーマを軸に特徴のある公演を各団体がやっていますね。
仕掛けも「まだこれが…!」と思わせるものがあって感心させられました。
これからも楽しませてくれそうなので、期待大ですね!

『スパイ急募!!アニメの機密情報を探れ!』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。
また謎解きとは関係のないどころか謎解き部分以上に長い私的な記録が多々記載されております。
それと、それと、最後になにやら予告があるようなないような…。



なんだかんだで行ってしまいました『AnimeJapan2015』。
本当は行くはずではなかった、行くつもりではなかった、行くのを諦めていたはずだったのですがどうしてか行ってました。
終盤はその不思議を語りつつ、本日のイベントをプレイバックです。


「スパイ急募!!アニメの機密情報を探れ!」(ナゾメイト)


このイベントは東京ビックサイトで行われた『AnimeJapan2015』内での謎解きイベントです。
参加は無料(入場時料はかかる)の周遊タイプの謎解きです。

で、結果から言うとギブアップです。
は?ですよね。
え?ですよね。
おいおい六本木の二の舞かよ、ですよね。
東1~6ホールを利用した本イベントは難易度は易しい感じでした。
ながらもこういったイベントをあまりやらない人からすれば「ほぅ!」とか「はぁー!」とか聞かれそうな小謎ギミックもあってそこそこ解きがいがある感じでしょうか。
会場内は人が多いのですが、コミケとは違って人が動けるスペースはそれなりにあるので急がなければ普通に各目的地に到着できます。

で、自分がつまったのは、おそらくラス謎(多分)ですが、現場では全然気づかなかったものの、家に帰って見返すとどうして気付かなかったんだ…と思ってしまうオチでした。
やや物理的に作業感のある部分は多少ツラでしたが、全体で…急げば1時間すぎでいけそうな感じでしたね。
最後まで解くと、ご褒美があるようなのですが、いかんせん周遊でギブアップクオリティになっている身としてはホントね…どうすればいいやら…ですね。
ソロ回避したくても今回はオタ全開ですし、そもそも人見知りだし…いや、ソロであることは概ね諦めているのでいいのですけど。周遊的なレベルなら解けるだけの頭はほしいですよね。


そもそもこの『AnimeJapan』が開かれたのが昨年から。
似たようなアニメイベント2つもあるから合体団結させて大規模にしようというのが発端です。
基本、一般向けでは土日の2日間開催。
『ステージイベント』と『物販』と『コスプレ』の大きく3つに分けられます。
で、自分はとあるモノが先行販売されるのでどうしても欲しかったのですが、このイベントの存在を知ったのが1週間前。
その時には徹夜待機対策でつくられたファストパスチケットの販売も終了しており、土曜日は仕事で行けないこともあり、一番不安材料である『即完売』が心配で行けなかったのです
行きたくても一番のお目当てが『完売』したらどうしようもないです。
そんなこともあって行くのも(多分)地獄、行かないも(モヤモヤ溜って)地獄の状況でした。

ですが、1日目(土曜日)が終了してその企業のツイッターの情報を見たら…
「初日で売り切れて…ない!?」
コミケとは違って、両日ともイベントは違えど、出店企業は変わらず。売るものはそう変わらないです。なので、物販は初日の方が荒れると思っていたのに、なんとソレは耐えていたのでした。
「これは、もしかして、行けるのでは…?」
そう思ったのが土曜の夜7時くらいでしょうか。
そこからは事前情報の把握と準備です。
・現場での始発組は5時半くらいらしい。
・今回ファストパスシステムがあるので、持ってない時点で2000人弱(?)以降の入場となるが、やはり始発で行けるなら行った方がいい。
・トイレに気を付けろ。(などはコミケの注意事項なども参考に)
・当日の天気は悪くない。海に面しているものの、風もそれほど強くないようだ。気温も過ごしやすい感じ。
・自分の場合は地元駅始発でも到着が7時。
・暇つぶし対策でニコリやアイポッドを準備。
・床に数時間座るのはキツイので折りたたみ椅子準備。敷く毛布も準備。
・当日は4時半起き。
と、この辺までを準備していつもより早めに寝ました。
途中2時半に起きたりとかあまり熟睡はできませんでしたが、寝坊することなく4時半に起床。レッドブルで気合入れてゴー。
会場はやはりそれなりの列にはなっていましたが、コミケを経験している身としては「入口が見えるから、これくらいでよかった」と思えるくらいでした。
時間つぶしもいい感じで、やはり折りたたみ椅子の存在が多少かさばるものの、こういったイベントではとても重宝できる存在でした。
んで、10時少し前には入場していたようで、10時20分には入場できましたーー!!
そして、お目当てのアレを買うことができましたーーーーーーーーー!!!!!
行くことを決めた自分の英断に感謝です。
謎は解けなかったけど、とても充実したイベントでした。
それと、こそっとみたコスプレゾーンは皆さんクオリティが高くて…それはもう…興奮ものでした。
そのアニメのコスの方もいたので、観れて良かったと思います。
(一声かけて写真撮っておけばな…)


そういえば、今月末あたりにどこかのカフェで自分が制作した謎が出るようです。
制作とは言いましたが、くに発いろいろ経由しての作品なので、原作者…程度に考えてください。
なかなかいい感じになっているとかで自分でも楽しみです。

『伝説の秘宝Xを奪え!』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。
へたれがわかる個人的な行動記録も載っています。



日曜がナゾガクでその疲れが癒えぬまま、火曜日突入です。
正直ずっと寝ていたかったのですが、そうにもいきませんでした。


「伝説の秘宝Xを奪え!」(SCRAP)


六本木ヒルズで行われている周遊タイプの謎解きイベントですね。
てっきり最初は展望フロアでやるものだと思っていたら、本当にヒルズの周遊でした。
建物内の地図がとても不親切なので(そもそも部屋割りの構造に問題があるかも)、何度も通っているのに方向を間違えることが多数ありました。

で、感想ですね。
まずは【怪盗編】からプレイしました。
HPに書いてある通り、パズルなどを中心に身近な謎が続きます。
ですので、基本的に迷うことなくクリアできました。
100分でしたが、迷うことがなければ90分でいけます。
移動するので90分より早く解くのはなかなか難しいと思います。基本、90分で考えてください。

で【詐欺師編】。
HPに書いてあるように、文書偽造などパズルとはちょっと違う謎解きです。
通常の謎解き慣れしている身としては新鮮さがありますし、より深く読み込むことで、怪盗編より成りきっている感がありました。
で、そこで急ブレーキです。
それまでノーヒントで来れたのにとある場所でつっかえました。そしてその日は終了。
それから7日後――
説明しよう!
実はこのイベントを始めたのは10日だったのだが、上記の理由で17日に再プレイしたのであーる!

ウェブサイトのヒントを見ると実に下らない部分で悩んでいる事を知りました。
それほど【怪盗編】のパズルとは違いがある謎解きだと思ってください。(やや推理寄り?)
で、以降も困ったらヒントです。
もう1度使ってしまえば抵抗はなくなります。ここまでくれば馬鹿の一つ覚えですね。

で、エクストラですわ。
そこで詰まりました。
謎は解けた。
日本語は読める。
で、どうすれば…?
なん…となく…言いたいことはわかるのだけど…でも…それだとへん…かも…。
自分の中で納得できる絶対的な答えが出てきませんでした。
きっと何かを見落としているのでしょう。

という所で終了です。


秋葉原で行われた漫画迷宮のように本システムの謎解きでありながら、怪盗になったように行動し、詐欺師のように人を欺く行動をし、所々に「やっていいの?」という背徳的な行動が得られましたのでこれはこれで面白いと思います。
スムーズに解けば、かかる時間も足が疲れる1つ手前くらいで許容範囲。
仮に1つの問題に10分以上迷ったらすぐにヒントを見るのを個人的には勧めます。
特に仲間がいないとツライです。自分で何とかしないとそのまま停滞ですからね。
特に【詐欺師編】で起こりやすいでしょう。(もちろん多くの人は不要だと思いますが)
平日でもちょくちょくプレイしている方たちを見かけました。

ということで完全攻略してないながらも『一般向けとしては良い感じの難易度』も『全体的にかかる時間』も『ちょっとした非日常(特別)が味わえる感』も『ヒントシステムがあること』も含めて自分的には良かったと思います。
難問解かせろやー!な人には不向きですね。
自分、そんなレベルでも最後まで解いてないのですが。(涙)

『ナゾガク2015 ナゾトキ学園の青春』の個人的記録

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。
個人的な行動記録・感想が載っています。



3月は濃いイベントだらけですね。
1日に伝説のイベント『解神』が行われたと思えば、15日にナゾガクがある。
月末に別の何かがあればそれはきっと死亡宣告でしょうねw

個人的にですが…ナゾガクは大人数のグループで遊ぶのが難しいですよね。
それは去年初めて参加してそう思いました。
今年も安定のソロでしたので好き勝手に動けました。


【準備】
勝負事は始まる前に決着がついている、と誰かが言っていました。
なので、できるだけ準備をして紙にまとめました。
・まず固定されている『ステージ』イベントをおさえる。
・次に行きたい『公演イベント』をピックアップ。
・各公演の予約方法などを確認して、空いている時間に公演を入れる。
・その状況を見ながら『朝イチ』『それ以降』『夕方以降』に別ける。
・『周遊』も確認する。
・物販も買いたいものを全て書き上げる。
以上を公演前に全てやりました。
当日、柔軟に行動できないというデメリットもありますが、今回はその紙があったおかげでむしろいいことずくめでした。

ただ、今回も不十分だったことがあります。
チケットの『抽選時間』『発表時間』の他に『当選後の販売時間』を逃していたために、当選してたけど別の公演中で抑えられなかった公演がありました。
これは次回(あるとおもうのだけど)へ改善したいところですね。


【当日】
これをして良かった、と思った点を。
・コインロッカーが初台の駅にあります。リュック以外に手に持つような荷物があった場合はすぐに預けました。おかげで身体が楽でした。当日はいっぱいになることもなく、半分が開いていたのでとても助かりました。
今回は特に箱型の謎があったので、余計に助かりました。
・持ち帰り謎用の袋。今回はS社のオレンジバックを使用しました。マチがないのだけど、やはりそれなりに量が入るので助かりました。
・CF。今回は開場15分前に到着。金に物を言わすのは好きではないけど、きわめて明瞭なシステムですね。一般の先頭組はどれほど前から並んでいたんだろう…。どんなに早く並んでいてもCF組30人くらいが前に入るので自分なら心が折れそうです。
・途中休憩。今回ちょっと時間が空いたのでドトールでまさかの休憩をしました。ゆっくり休憩する余裕がなかったので、貴重な時間でした。
それまでの公演内容の整理やこれからの公演を狙う作戦などもできて、本当に貴重な時間でした。

そして反省点を。
・持ち帰り謎の(委託)は最初の予約が済んだあと、すぐに買いに行かないと列がやばいのを身を持って味わいました。
20分待ってもほとんど進まないのはきつかった。
・帰りの電車では寝落ち注意。特にそれなりの荷物なので気を付けないといけないですね。


【各公演・イベント】
以下、感想などを時系列順に。

■『シューってして、トン』(ログオン)
ネタバレOKだけど、あまり覚えてないというw
過去に公演には行ったことがないのだけど、どちらかというと茶番メインかな?と思ったのだけど、そうでもなかった!
謎としてもしっかりクオリティを保ちつつ、独特の擬音クロスワードという前代未聞の冒頭。
シュートンって生き物だったの!?と思わせといて、最後には確かにシューと…そう簡単にさせないのも見事。その解決方法もしっかりシステムにからめていて絶妙でした。ようやく最後に「シューとして、トン!」と決まったこの快感!
絶妙なあの設計とか、ミスが許されない感じは大変だったろうに…。
総合的に一番でした。すごい。


■ギドロ(AV)
まあまあな順位で当選したのに、当選後のチケット販売時間に上記の公演とかぶって死にました。ツライ。
そこまで確認しないといけないのね。
そう言った意味では一番勉強になった公演。


■『謎斬-NAZOGIRI-』
怖いもの見たさで言うと一番楽しみにしていた。
想像よりは温めであったけど、やはりこういったなーなーは良くないですよね。
そしてそのままご指摘も全くもってその通りなので、気を付けないといけないですよね。
自分にはどうすることも出来ないのですけど、何とかしたいとは感じております。


■『体験型イベント紹介ブログの今昔』
ブログの紹介からまさか謎解きイベントの歴史を知ることになるとは。
勉強になりました。


■『妖精ウォッチ ドッキドキ!?妖精だらけの肝だめし♪』(EFG)
「おーー!」となる、との情報を入手して狙っていました。
運よく、ギリギリで入ることができました。
そしてその「おーー!」の理由が判明しました。
最初、その理由がわからず、上だの下だの全く「?」だったのだけど、いざそれがわかると、「おーーーーーー!!!」となり、そして見事に肝試し感を味わうのでした。
アレはね、すごい。うん、すごい。…すごいなぁ。


■『大阪滅亡からの脱出』(レモンデイズ)
設定が特殊ということもあり楽しみにしていました…が。
開始前から賛否両論ある…みたいな話を聞いてビビりましたよw
解答がわかっているからその解法を探す…持ち帰り謎では見かけるタイプだけど、公演でするのは大変だったと思います。丁寧すぎるとすぐに解けるし、難しすぎるとわからないまま。その絶妙な中間でしたね。
わかているけど、適切な解法がわからないモヤモヤ感が味わえたから良しとしますw
公式認定(?)のパロというのも流石という所。


■『ナゾトキグランプリ』(ヤミネコ)
ヤミネコは最後までヤミネコでした。
会場やスタイルが変わる中、ここまでぶれない公演をつくれる団体もそうないと思います。
これで解散はとてもおしいです。
最後まで楽しめました。ありがとうございました。


■『GEKAI NO OWARI』(零狐春)
ネタバレOKですね。ですがあまりしません。(できるほど覚えていませんw)
外科医の尾張Dr.と下界の終わりというw
硬い公演を想像してたら、まさかの茶番というw
色々と楽しませていただきました。
リアルに本番中の手術室に入ったことがある身としては、そんな場所で謎解きができるとは思ってもませんでした。謎もそうだけど、場所を上手に使用していて、キャストさんに上手く誘導していただいてストレスなく遊ぶことができました。
さすが!


さて、結局は10時に初台入りで朝飯を食べてから19時までの9時間ナゾガクに費やしていたわけですが。
参加者はもちろんのこと、各団体があってのイベントであるのはもちろんのこと、実行委員会やボラスタの皆さんに支えられてとても楽しい1日となりました。
余裕があれば何らかの形で参加したいという気持ちをクモの糸1本で繋げつつ終わりにしたいと思います。
最後までコレを見た方、お疲れ様でした。

そしてすべての関係者へ。
ありがとうございましたっっ!!!!

『暗殺教室からの脱出』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。
そして、個人的な行動記録も載っています。
ご了承ください。



3月1日という日は中々忘れられない1日になりそうです。
というのも12時にカルカルで『解神』という神イベントを行い、15時に終わって、すぐに池袋へ。
そこで野暮用を済ませて、すぐに渋谷へ。
急ぎ足で17時の15分前にラボに到着しました。
そう、今日は謎解き2連発です。
そもそも『解神』前に1つミーティングもあり、この『暗殺教室からの脱出』の後に今日は映画デーということで19時45分に『花とアリス殺人事件』を観るという分刻みのスケジュールでした。


「暗殺教室からの脱出(SCRAP)


さて、今回の自分のスペックを。
『人数:ソロ』『謎解き回数:中堅』『暗殺教室把握度:あらすじ程度』
そして、まずは結論から。
今回も安定の失敗!!
いやー、ツラでした。
暗殺教室はある一定レベル知っていると進みやすいのと、開場時間に入るような余裕は欲しい感じでした。

さて、実は今回も5人班だったんですよね…。
いや、どうしても人数的に6で割り切れない場合は発生するので、必然的にそうなるのは仕方ないとは思っていたのですが、やはり5人はツラです。
前の『宇宙怪獣』は時間的な厳しさはなかったのですが、今回はラス謎で残り5分くらい。なので、色々状況把握と整理が間に合いませんでした。
うん、時間さえあればきっと解決できてた……という言い訳を書いておきましょうかw(ごめんなさい、ウソです)

ちょっとしたミスによる時間ロスはあったのだけど、こっちがこれを解いている間にそっちは別のを…と、皆さん色々役割分担ができてました。
自分も小謎や中謎でちょっとずつひらめきが降りてきて、それなりに貢献できたので謎を解いた感は十分ありました。
人が少ない分、謎に触れやすいのは確かに良い部分ではあります。
もう少しスムーズに進められればラス謎で余裕で状況把握と整理整頓ができて…あ、しつこいですね。

ラストはあの状況下で一番ツラいけど、納得の落ち方でした。
「暗殺教室」を知らない方はアニメを少しでもみていただいて、会場入りしてほしいですね。
ちなみに、原作はほとんど知らないのですが、映画は見たいと思っています。ワクワクさんです。


ちなみに…
普段のヒミツキチ型であれば解説含めて90分きっかりで公演が終了するのですけど、今回はちょっと延びてしまいました。
なので、この後の映画を観れず…。
その悲しみを、忙しくて9時間何も食べてなかったので、ツバメキッチンで大きなハンブルグステーキを頬張るのでした。ウマウマでした。
こうして忙しくも最高の一日が終わるのでした。
各イベントで関わっていただいた方、ありがとうございました。

『解神』という神イベントに参加してきた

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



本日3月1日。謎解きの聖地『カルカル』にてこんな謎解きイベントをやっていました。
正直楽しみにしてはいたけど、まさかここまで興奮するとは思ってなかった脅威のイベントです。
感心、感動、感謝。3感王のイベントを個人的な感想含めて書いていきたいと思います。


「解神」(解神実行委員会)
http://tokigami.hotcom-cafe.com/


巷にあふれる様々な謎解きの王を決めるイベント。どれも個性はあってとても楽しいけど、一体真に謎が解ける人は誰なんだろう。それを決めるイベントでした。
コレを含めて似たようなイベントは他にもあるのですが、一番の違いは参加者の豪華さ。
このイベントのために独自の実行委員会を作り、今までの輝かしい経歴を持つ方たちを招待枠として集めるなど、もう参加者が豪華すぎて豪華すぎて。
(あえて名前は書きませんが、テレビに出ている有名人、あの番組に出た方、あの難問を解いた方など錚々たるメンバーです)

さて、早速ですが話はそれます。
皆さんはこんなイベントを知っていますか?
「京大謎解き王決定戦」
http://www.slideshare.net/escape_yagi/ss-41986380
昨年に京大の11月祭で行われた謎解きイベントです。
出題された問題をアップしていただいているので、まだやっていない方はぜひ挑戦してほしいです。
で、個人的には色々面白いタイプの謎解き王を決めるイベントがある中で一番コレがとても好きでした。

そしてそれから約3ヶ月後。
個人的に「京大謎解き王決定戦」とどう差別化をするのかを気にしていたのですが、両者にはちゃんとした違いがあったのです。
結論から言うと、
「京大謎解き王決定戦」は謎の種類が豊富かつ個性が強く、頭を程よくひねらされる良質なイベントです。
一方「解神」はパンと閃いて答えさせる単問が多く、圧倒的な謎の量を前に早押しボタンやキツキツな時間制限の中でいかにスタイリッシュに謎を解くかに着目したイベントです。

で、当日のイベントの内容に簡単に触れます。
最初は全員が解くペーパーテスト。
問題は画面に表示されて、1問30秒の全20問。
自分は12点というもう外を出歩けない点数でありましたが、果たしてこんな問題全問正解するやついるのかよ…なんて思ったらいるんですね!
解神ですからね!参加者の質が違いますからね!
参加者は100名ほど(うち招待選手は16名)いる中で、満点1人だけ、19点も1人だけという素晴らしい成績の方がいました。
そして結局予選通過ラインが18点だったということで、チケットを買った時点で勝負はついていたことを思い知らされました。来る途中のゆりかもめで緊張からお腹を壊している場合ではなかったのです。勘違いも甚だしいですね。
その後、招待枠での早押しバトルがあり、決勝ではトーナメント方式で3分15問の不可逆性ペーパーテスト対決があり、解神が誕生するのでした。

で、感想なのですが。
先に自分が感じた改善点を書きます。
カメラのアングルがもう少し見やすければ
あまりに早解きすぎて内容が追えない
の2点でしょうか。
解答している様子を写すのであれば、もう少し1つの問題に長く取り組めるような問題の方が好ましいと感じました。
で、今度は賛辞の方。
解答している様子を見せるという初(?)な演出には興奮しました。出した問題用紙に間髪おかずに書き込まれる答え。内容はよくわからないけど、ただ何となくスゴイということだけわかるという事実。解き方の実況とは少し離れましたが、観客を楽しませるには十分すぎる演出でした。
あえてMCを謎解き界のメンバーで固めなかったのも良かったです。司会力として十分な古川さんに普段謎に振れていない加藤さんというのが、内輪だけ楽しまないように公平さを保つという点で良かったのと、ちょっとだけ抜けた質問タイムもガチガチなイベントにならない有意義な時間でした。
解神を決める参加者のイベントでありつつ、早くも挑戦権を失った自分たちをも巻き込んで熱くなることができた素晴らしいイベントであり、他に類を見ない人生一の最高峰の謎解きイベントでした。
予選1の20問、予選2の20問×2、サドンデス用の問題、決勝の15問×7=165問+αの問題数を制作した今回の謎制作の方にもありがとうの言葉を送ります。

次があればまた性懲りもなく参加したいです。
別に決勝に行けない事はわかっているので、再びこのエンターテイメントが味わうことができるのであれば多少の無理はしてでも行きたいです。
今日はあの会場にいれたということが幸せでした。
関係者の方、ありがとうございました。
それと、見事解神になりました六角定規さん、おめでとうございます。
プロフィール

くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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