今年&来年

もう1年が終わろとしています。
今年も備忘録としてこちらに記載します。



まずは今年の謎解き(推理など含む)イベントに参加した数は36
謎解きイベントの謎制作はでした。

ちなみに過去のイベント参加数が
2013年:30
2014年:52
2015年:65程

ということなので、制作側にまわったことで参加の数が減りました。
そしてガルパン効果もあって趣味がそっちに流れた影響もあります。



ひとまず昨年を遡りましょう。
昨年の今頃はどんなことを書いていたかというと『自立をしなくては』でした。
果たしてできたのかというとほとんどできていません。
だけど最後の『サンタ姫』公演では珍しく自分が謎制作したことを公言しました。
謎の部分だけではありますが、ある種の責任を請け負った瞬間のような気がしました。

今年はちょっと具体的に抱負として具体的に書きます。
 『形の残る謎解きを行う
おそらくリアル公演は無理です。
なので持ち帰り謎的な、ネット上ではなく、手で触れられるものを作る、という目標を立てさせていただきます。

・謎制作を行う団体名は決めました。
・あとはロゴ的なもの。
・そして肝心の中身。
・どんな事をやりたいのか。できるのか。
・それらを行うにはどうすればいいのか。

ゆっくりと煮詰めていきたいと思います。
正直今は謎解きよりもガルパン熱がすごすぎるのでどんな形になるか不明ですが、明確な言葉として心に刻んで行きたいと思いました。まる。
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これは体験型イベント Advent Calendar 2016 http://www.adventar.org/calendars/1827 のための投稿です。
今回は『それ、誰のため?』というテーマを用意していましたが、急遽自身の環境が変わったためちょっと入れ替えました。





1.() 自己紹介
2.() 今年一年の謎制作の感想
3.() それ、誰のため?
4.() まとめ




初めての方ははじめまして。そうでない方はお久しぶりです。
「くに」と申します。
某団体に所属しており、時々謎制作者としてもやっています。
最近はあまり謎が解けないので「楽しめればいい」くらいのスタンスでイベントに参加しています。

ツイッターのアイコンはシナモンということでシナモロールのシナモン好きです。
京都に行った時もシナモロールカフェがあったので行きました。トートバッグも買いました。
京都のなぞともさんが近いので一緒に行ってみるといいですよ。
…でも、それ以上にガルパン好きです。
去年の11月に劇場版が公開されて、巷で『ガルパンはいいぞ』が流行るまで全く知らなかっのたですが、今年2月に観てから見事にはまっちゃいました。
映画館では8回、DVDも買って、大洗へは5回行きました。
最終章も来年から公開されるとのことでまだしばらくは人生が楽しめそうです。
ガルパンと謎解きのコラボ…夢ですね。難しいですけど。




前述の通り今年も謎制作を行っていました。今年は2作品です。
①ジュラシックなワールドの謎解き(3月)
②サンタの姫様を助け出す謎解き(12月)

今年の1作目となったジュラシックな謎解きですが、実は他団体で似たような名前のイベントがあったんですよね。
行きたい気持ちがあったけど、休みが合わずまだ行けていません。
公演はキャストとして参加はしてないものの、見守り係で参加者との触れ合いはなかなか楽しかったです。
ただ、悪天候で予定日が延期になったのは残念でした。
やはり屋外でのイベントは難しいですね。

進行形で行われているサンタの姫の公演も東京の最終日に見学しました。
昨年に続いて2年連続で謎制作できたというのも思い出深いです。
一部人的ミスがあったのが誠に申し訳ないですが、謎そのものは概ね良い評価で一安心です。
今週末にはサンタ姫初上陸となる名古屋での公演もあるので、よろしければぜひに。
ちなみにですが、キャストとの絡みは全力で楽しんだもの勝ちです。絶対に。




今回、謎解きについて何か言いたいことがないか…と思ったらありました。
『アンケート』についてです。

 このアンケートって必要なのかなぁ?

という疑問が常々思ってまして。
いわゆる謎解きイベントを取り扱っている企業からすればビッグデータになりうる存在です。
しかしプレイヤー層は10代~30代がほとんど。
アニメや漫画作品コラボだと若干年齢層が若くなるかもしれません。
好きな謎って言われても、ほとんどが大謎・中謎とかだろうし。
嫌いな謎って言われても、和同開珎とか論理パズルとかガチのペンシルパズルのような気が。
果たしてそのような当たり前すぎるお約束な事柄を並べてどんな意味があるのか。

アンケートというのは特筆すべき事を書くことなのだと思います。
そう、たとえばエラー事象。
 ・謎のエラー(すっきりしない・バグ)
 ・スタッフ側のミス
 ・参加者側のエラー(トラブル)
 ・会場やその他システム的エラー
まー、それだけだとアンケートに負のイメージしかつかないので、こういった部分も入れましょう。
 ・よかった点があればどうぞ。
改善するためにあるのであれば負を強調してもよいと思います。
良ければ『語彙力』『頭おかしい』とか勝手に感想あげるんだから。
(関係ないけど『頭おかしい』のインフレが過ぎませんか?『プレミアム』の大衆化みたいに)
アンケートの効果もあってかビギナーズキットやファミリー公演があったり、チームで挑めるようにグループチケットができたり工夫がされるようになりました。
集計を元に『満足度○○%』『満足できなければ全額返金』みたいな宣伝をしていたイベントもありましたね。

ちなみにですが、今回のサンタ姫の公演はキャストたちはきちんと読んでます。
いいことが書いてあればそれを励みに頑張り、ミスがあれば次の公演に修正しています。
それに不定期ですが、演劇の練習会なんかもしているようですね。

ひとまずアンケートは参加者側は意図があって書くものですので、書きたいことがあればしっかりと書きましょう。
そして団体側もどんなアンケート(参加者の感想)がほしいのか明確にしましょう。
書いてあったことが『あーやっぱりね』というのはアンケートとしての価値が低いので。
(イベントではなく、仕事上でそのミスをやらかした経験あり)




最後に。
最初に書いたように、最近自身の環境が変わりました。
家庭の事情、とだけ書いておきますがとにかく急なことで色々大変でした。
人間ひとりで生きていけないのは知っていましたが、いろんな人に手伝ってもらっているのを身をもって感じたところです。
ちょっと落ち着くまでは謎解きなんてしている場合ではないので少しだけ離れます。
ですがまた落ち着いたら楽しそうなイベントに参加したいと思っています。

自分は『リアル』な『謎解き』の『ゲーム』が好きです。
でも今を生きているのは『謎解き』でも『ゲーム』でもないただの『リアル』という名の人生です。
そんなただの『リアル』に『謎解きゲーム』をつけて遊べる環境を喜びそして楽しみましょう。

一緒に遊べる仲間に感謝
遊ぶお金を生みだしてくれる職場に感謝
生活を共にした家族に感謝
そしてこれを読んでくれた貴方に感謝
 して終わりにします。

ツイッターでの謎イベントに謎を出した件

反省も含めてちょっと。

ここ2週間くらいでツイッターではちょっとした謎イベントが2つありました。
(今回挙げるもの以外にあったらごめんなさい)

◆謎解き力&謎制作力コンテスト
◆深夜の真剣謎解き60分一本勝負



まず『解き力&謎制作力コンテスト』から。
謎を作る側と解く側に分かれてそれぞれの王を決めようじゃないかというものです。
『5分程度で解ける一枚謎』という条件で謎を作り、謎を解きます。
特徴は解答側はその謎を誰が作ったのかわからないというものです。
やはり人間色眼鏡があるもので、下手くそな絵でもそれが有名画家だとわかると個性がある絵に見えてきます。
なので純粋に謎の部分だけで勝負してみようとうものでした。

で、自分含め9名制作側で集まり、締め切りまでそれぞれが細部まで調節して謎をつくるわけです。
で、いざ発表。
皆さんすばらしかったです。
で、結果を言うと、僕は9位でした。
9人中の9位!つまり最下位!!
見事なやられっぷりです。しかもそれだけではありません。
最終的にアンケートで各問題に点数をつけてもらって順位をつけるのですが、
1位の方が106点、2位の方が78点、……8位の方が28点、9位の方が5点。
5点wwwwwひとけたwwwww
流石に1桁はないんじゃないかと思ったのですが、実際に見てみると、うんこれは1桁の作品だね、となります。
というのも制作時から自分が抱いていた不安があったのです。

yama謎制作力Q
yama謎制作力A

解説読んでもわかんねぇや。
これは致命的。解説が解説でなく、新たな謎を読んでいる。
自分でもわかりにくいと思ったのですが、適切な改善案が思い浮かばず(文章をだらだら書きたくなかった)こうなった次第です。
それに問題の表現方法もいまいちだわ。
Nの形が今回の鍵になるわけですが、仮に交換するとして矢印が上下の向きなんですが。
迷路の中にある謎のカラーなもじゃ。お前は何なんだ。せめて台形の形をしていたら理解しやすかったのではないか。

色々反省点は浮かんでいるので割愛です。
今回は締め切り寸前で制作側での参加の申し込みをしたのですが、その時点では何を作るか案もなかったのですが、本屋で物色していたら色々な迷路の本があったので、とりあえず『迷路謎をつくろう』とは決まりました。
ですができたのはあんな感じの迷路謎。
一方、別の方が別の迷路謎を作って王となりました。流石です。人の違いですね。



そんな反省を生かす場がないのか探していたら『深夜の真剣謎解き60分一本勝負』なるものが。
これは制限時間60分の間にとある条件に合った謎を作るイベントです。
とにかく条件公開→謎作成→アウトプットまでが1時間です。早制作です。
特に1位を決めるというものではないので、謎作ってワイワイしようぜ、なイベントです。ちなみに今回5回目。

条件 : 『きゅう』を2回使う (絶対厳守)
お題 : パッと解ける謎 (守らなくてもいい)


という条件で今回は行われました。
直前が高校生クイズというのもあるのか、当日が9月9日というのもあるのか、特に『きゅう』に関わりのある日でした。

一部の不安通り『救急車』系のネタかぶりはありましたが、面白い謎が全体的に多く、お題の『パッと』というのもあって、簡単ながら趣向を凝らしたいい謎が多かったです。
これらを見て思ったのが、

謎は解かれるために存在するのだ。

ということです。
解かれない謎というのは、それは謎ではなくバグや違和感や存在不明なものです。



この終わり方がわからないけど、今回2つのイベントに参加して楽しかったし、やはり謎制作はやめられないという結論に至りました。
そしてこの冬に自分の謎がどこかで日の目を見ることになると思うので、皆さんお待ちください。
今度は嵐による延期などにはさせないぜ!!もやっとなんかさせないぜ!!

『コミケと謎の体験記』

このブログは備忘録としての個人的なイベントの体験を綴っただけの日記かつ謎解きの感想が含まれています。
前半の部分は読んで全くためにはなりませんのでご注意ください。



人生2回目のコミケです。
(註:コミックマーケットの略。出版社などではなく個人が主に書籍などを作り販売するイベント)
初めての参加は7~8年前くらいだった気がします。


「コミケと謎の体験記」


古い記憶を頼りに、当時はただ周囲に流されるだけの参加となりましたが、今回は明確な目標があったので積極的に参加することになりました。
それは『始発での参戦』です。
イベントに参加するにあたって、開場前から列をつくるのですが、原則徹夜は禁止されているので基本的には電車の始発からの参加となっています。
初参加の時は7時ごろ(開場は10時です)に並んで、あまりの行列に笑うしかなかった記憶だったので、今年は始発を狙おうとしました。

ということで、6時間睡眠。新木場まで車。りんかい線始発参加のプランを立てました。
で、実行しました。
で、既に数千人の列ができていました。

いやいやいやいや。
お前らどこから湧いて出てきたんだよ、と。
ということで、結論を言うと始発でも遅いことが証明されました。

ちなみに今回参戦するにあたっての装備品。
・帽子
・マフラータオル
・ペットボトル飲料(ポカリ×1、ヨーグル天然水(凍結)×1)
・扇子
・アミノバイタル
・バーム
今回は比較的涼しい気候でした。9時ごろから日差しが出てきましたが、飲料の量としてはギリ適量でした。以降は現場で買おう。
結局現場で1本、帰りのコンビニで1本買いましたから。

会場に入れたのは10時半くらい。
そこからまずは壁サークルへと向かおうとしましたが時すでに遅し。
あのまま待っていたら2時間ほど並ばなくてはなりませんでした。まぁ、お目当てが壁オブ壁だったのも原因のひとつですが。
ということで、結論を言うと壁は諦めろ
むしろ壁以外でのお目当てのサークルから適時アタックしないと午前中でも完売するので注意が必要です。

そしてコスプレブースは絶対に行きましょう。
戦場でのオアシスです。
存分に楽しみましょう。





ということで、以上。コミケ体験記でした。
ここからは謎です。



持ち帰り謎連合さんが前日だったので、今年は謎がないか…とあきらめていた所、『一流ホームページ』さんがある、と待機列中に発見したので行きました。
新刊と既刊含めて3冊出ていましたので買いました。
その2日後にすべて解いたので感想を。ちなみに上から順(古い順)にやりました。

『寂しきヲタ部屋からの脱出』
『ドリッチ家ご令嬢誘拐事件の謎』
『ユウコとレイコとヒトナツの謎』


結論からいうと買いです!いいよ!
謎でいうと『寂しき~』がちょっと強引かなと思うけど、思い切って答え見ながら進めてもいいと思います。(実際そうした)
知った後でも「なるほどw」となるので。

そして3つ全てに当てはまるのが謎解き四コマという4コマ形式の漫画になっているので、謎の前後にストーリーを強引に付けたような作品にはなっていません。お話があっての謎解きです。
最後の『ユウコ~』をやった後、思わず泣きそうになりました。ファミレスにいたから辛うじて我慢したけど家なら確実に泣いてましたね。
ストーリーも良いです。
みんな、買おう。

大晦日の戯言

もう大晦日ですね。早いものです。

Twitterだと流れてしまうので、自分への戒めの意味も含めてここへ書きます。
今年は結果的にとても進歩した年だと思います。(主に謎関連で)
それまでWebや持ち帰り型の謎は制作しましたが、あくまでサブ的なニュアンスでした。
ところがまさか公演型の謎をガッツリ作るとは思いませんでした。
そして謎を作る大変さを身をもって体感したのですよね。ああ、やっぱり謎制作は大変だなって。
一方で自分が作った謎を皆が遊んでくれているという喜びもあったのです。

で、そこで思ったのが自分は謎を作っているだけなんだな、ということです。
当然謎解きイベントなので、謎がなければただのオリエンテーリングです。謎がなければ話になりません。
しかし謎だけでもイベントは成立しない。そこにどうしても逃げがあるなと思いました。
謎制作はたしかにしたけど、自分の謎が目当てで来たわけでもないし、なおかつ自分が公演している様子を全く見ていない。
(これはただ公演日が仕事なだけで行けないというだけのことです。人見知りがある、というのも否定はしません)

責任が必要だと思います。
自分は謎を作っているけど、覆っているのは団体名だったりキャストが演じたり、仮になにかあっても自分は逃げられる。補うことができる。
全ての責任を追うだけの覚悟がなかったのですよね。
地元に団体がなければ自分で作ればいいものを誰かに乗っかれないかなーなんて考えているくらいですから。

これではいけないと思いました。
良いことも悪いことも責任は自分で負う。
独立ではありません。自立です。
自分で謎を作って出すのもいいのかな、と思いました。
といっても具体案があるわけでもありません。
なので戯言なのでした。
…ま、ひとつの目標としてもいいのかも。
プロフィール

くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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