『謎解きはチバテレを見た後で』プレイ

このブログのこの記事に関しては謎のネタバレは多分あります。
ご注意ください。



チバテレのイベントが海浜幕張駅前でやっていまして。
そこにはチバテレだけでなく、千葉の美味しいもんなどプチ千葉フェスでした。
そこで行われていた謎解きイベントの感想です。
ネタバレ禁止ともいわれてないので、ゆるふわに書いてます。


「謎解きはチバテレを見た後で」(不明)


制作者は不明ですが、少なくとも謎解き業界に携わる人ではないでしょう…だってコレ自分の知ってる謎解きじゃなもん。

ちなみに『勝手にご当地カレー選手権』は量が少ないのがかなりの欠点でしたが概ね良かったです。
それと、食べる前の情報が少なすぎる。
『マヒマヒ』なんて食べ物の名前だと誰が知るか。ずっと「やたら、鶏肉が入ってるな…」と思いながら食べてました。シイラだったんですね。

ちなみに屋外ステージでは子供アイドルが「ようこそジャパリパーク」を歌っていました。
どうしてあの子は(あの子に)あの曲を歌おう(歌わせよう)と思った(思わせた)のかが永遠の謎です。
にしても、まさかこんなところで聞けるとはラッキーでした。

さて、ようやく謎解きの話。
初級・中級・上級の3つがあり、すべて独立しているみたいです。
いずれもQRコードを読み取ってその情報から謎を解く感じのようです。
自分は上級をセレクト。
コードの場所が書いてあるので、その場所に行って、読み取って、読む。
それを5回ほどやったところで終了。
所要時間10分ちょい。

俺(え、これで解けというの?…いや多分犯人はコイツだと思うんだけど、だけど、どう考えても確証ねぇだろ)

そうなんです。
いわゆる容疑者から情報を集めて、犯人がウソをついている、というやつなのですが、情報がかなり一方的で。
これ、推理マトリクスにしてみると…

あれ、矛盾してない!?
犯人だけがウソをついているという情報であるなら、確かに確定できる!
推理マトリクス最強!

ということで現場からは以上です。
ちなみに正解するとクジが引けて、商品券やらグッズなどがもらえます。
自分はサバゲーの無料券をもらいました。ペアとかめっさ微妙や。大人数なら楽しいのだろうけど。

ひとまず、QRコードで周遊というシステムを体験できて良かったです。勉強になりました。
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『子供部屋からの脱出』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



海の日の連休はお出かけしやすいみたいで、去年は鹿児島に旅行してました。
さらにその前は博多の謎解き合同イベントついでに長崎旅行もしてました。
時間が経つのは早いな…そんなのを感じさせられます。


「子供部屋からの脱出」(時解)


今年は関西旅行。
といっても謎解きがメインではありません。
とはいえ、まったくやらないのはつまらない、ということで、『関西・アジト型・わーい』公演な時解さんにお邪魔しました。

今回は『30分・6人』形式の公演です。
謎解きって、制作者との相性があると思いますが、今回は比較的自分に合う感じでした。
今までゆるいながらにも『ほぇー』『…なるほどね?』な部分もあったのですが、今回はほぼなく。

29分台というギリギリな時間でしたが無事にクリアしました。
すっきりさっぱりな公演でした。

『ロンドン警視庁(スコットランドヤード)からの脱出』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
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先月から始まった(概ね)全国公演。
コラボ5作品目となりますが、今のところすべて失敗しています。
思い起こせば人生初の謎解き公演はコナン1作目なのです。
5年目に突入した脱出ゲーム歴。ここで今まで積み重ねた力を解放する時です。


「ロンドン警視庁(スコットランドヤード)からの脱出」(SCRAP)


ええ、あっさり破れました。
失敗です。

1.摩天楼 : 人生初脱出ゲーム
2.オリエント : チームメイトの黒歴史
3.奇術城 : 一番まともに挑戦できた
4.暗殺者 : 2時間かけても無理
5.ロンドン : 2時間かけないと無理

思い起こせば、かなり特徴的な思い出があるんですよね。
スクラップのコラボの中では一番なじみがあるので、続けてほしい反面、ここまでくると強引にコラボしなくてもいいんやで…?という気もしてきます。
それに今回は平次が出てくるんでしたっけ?投票でこれなら…これならいっそ思い切って…。
今回の自分の評価は以下の通り。

謎:すごい。確かにすごい。
面白さ:ギミックのすごさとコナンのアニメを見ている感は面白いのかもしれない。
楽しさ:自分は低い。


謎もそうですが、ゲーム以外のシステム的に新しい感じがしてその部分は素直にすごいと思いました。
が、ゲームの中身そのものは自分の苦手な感じがわんさかな感じ。6人公演かぁ…。
得意な人はもちろんいるだろうけど、60分でクリアはかなりのつわものぞろいでは?という感じです。
そら成功率9%(さらに下がりました)になるよなーという感じです。


これから参加する人はもう始まる前から全力…で挑むとちょっとだけ面白いことになるので、ご自由にどうぞ。
全てを理解した時、きっと笑えます。


あ、チームメイトにはとても恵まれたと思うので感謝です。最低限の願いは叶ってよかったです。

『Colorfuls』プレイ

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今日は以前争奪戦にうち勝ったイベントに参加です。
最近は人気公演は数分…というより秒単位での争奪戦になるので大変ですね。
団体の人気が出てくるのは業界的にもプラスですが、すぎるのも大変ですね。
しかしながら、謎解き業界は転売ヤーがいないのでとても良いと思います。


「Colorfuls」(AnotherVision)


アナビ(アナザービジョンの略。AVとも略されることもある)の公演でありながらも、3代目の代表となった「どや」さんが個人で謎制作したイベントです。
40分4人チームでした。

今回特色すべきは「蚊」でしょう。
(会場の問題からか、結構な量の蚊がいたようです。前日の公演ではそれが話題になりました。今日も2日目の夕方公演でありながら、色々対策されても1匹仕留めることができました。謎解きって大変ですね…)


今回特色すべきは「色」でしょう。
名前からも、事前に団体からも「色」に関わる謎が出るとの情報がありましたが、間違いなく(中略の後略)
「お」
「あー」
「おー!」
などと声が漏れること多数。
今回のチームメイトは皆ソロでありながらなかなかのつわものが一部集まっていました。
途中途中詰まりながらも、ヒントもらいながら、誰かがフォローしながら解き進めていって、見事クリアしましたー!成功です!

色に特化しているとはいえ、制限時間を除けば万人受けしそうな絶妙なレベルの謎が出てきます。
公演後お話しているのを聞きましたが、アナビも最近は露出が増えて色々楽しそう(これは個人の感想です)なので、これからも学生団体として頑張ってほしいと思いました。

『宇宙船ノアからの生還』プレイ

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実は謎解きの公演に参加するのが2か月ぶりなんですよね。
それまでの間、主にデバッグや謎制作で謎には触れていたのですが、お金払って謎を解くのが2か月ぶりって…。
それほど趣味の幅が(主にアニメに)元に戻った広がったということで悪いことではないのですが。


「宇宙船ノアからの生還」(タンブルウィード)


その2か月前の公演がタンブルウィードさんの公演でした。
謎解きも同団体としても2か月ぶりです。

もう自分の中では最近好まぬコラボもので今年1回もS社の公演に行ってないので、ある種の最後の砦感の団体です。
既に過去の公演でクオリティは証明済みであり、今回も前評判が高いので安心してハードル高くして参加しました。

いやー、すごい。
期待に見事に答えた世界観と謎と映像その他のクオリティです。
今回はチーム内でそれぞれいい感じに気づきがあって、かなりハイペースに進むことができました。
謎は決して簡単ではないのですが「おぉー!」「なるほど!」と良いテンポで進みます。

自分も勘違いの箇所がいくつかあったものの、少しはお手伝いできた(そう思いたい)のもあって成功しましたー!
振り返ってみるとなるほどそいうことね、という痒いところに手が届く設定でとにかく抜け目がない。
実によくできていました。

今回はほとんどがチームメンバーに恵まれた部分が多いですが(実際のところほとんど謎は解かずに後追いしてただけ)濃い謎解き体験ができたのはとても幸せです。

まだ新作の公演には行けていないのですが、機会をみつけて参加したいと思います。
諸団体の持ち帰り謎も充実しているので、ついでに気になっていた作品も買えて満足。
しばらくこのホクホク感が続きそうです。
プロフィール

くに

Author:くに
謎がろくに解けないまま5年目に突入しました。
最近はいかに解くかよりいかに楽しむかに重きを置いてます。(逃げ
某団体で謎制作のお手伝いもしてます。

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