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今後の予定

ゆっくり謎解きしたい。お気に入りのものとコラボ謎解きやりたい。

【1月】



【気になる】
・2099年からの脱出
・TMCの色々


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『古書店まんせい堂奇譚』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



最近話題沸騰のやつです。
だからやりました。それだけです。


「古書店まんせい堂奇譚出」(タカラッシュ)


 秋葉原駅には平日だというのにどうしてこうも人が多いのだろうか。日が昇る冬とはいえ少し暖かな日にそう考える私はいた。
 私はこれが無性にやりたくて仕方がなかったのだ。これというのは現在開催中である秋葉原駅から万世橋を渡ったすぐ先にあるマーチエキュート神田万世橋で行われている謎解きイベントだ。
 普段から秋葉原には来ているものの、橋を渡ったことは数えるほどしかない。ましてや万世橋高架橋を利用して作られた洒落たお店が並ぶここには到底用があるはずもなかった。
 店員に謎解きキットを千円札を渡して手に入れる。ゲームスタートだ。

「なるほどなるほど」
 私は自らに落ち着きを貸すように言った。一見して手が込んでいるのがわかる。ここまでする必要があるのだろうかとしばし考えてしまいそうになるところを、私はひとつひとつ丁寧にやるべき事を始めていった。
 読めば読むほど続きが気になる。しかし謎を解かねば進むことはできない。私の頭もひとつしかないのを悔やみながら、それでも目の前にある問題を丁寧に解決していった。

「これはこれは……」
 話が進んでいくと果たしてこれを作った人物の心配をせざるを得なかった。たった千円ぽっちの謎解きにここまでやる必要があるのだろうか。いわゆるオーバーキルというやつではないのだろうか。そしてこの謎解きはいつになったら終わりが近づくのだろうか。果たして私は終わらせることができるのだろうか。いくつもの邪念が常に私の頭に語りかける。
 それでも私は目の前の謎を少しずつ解いていく。解かなければならないのだ。見えない雲の上の頂を目指しながら一歩ずつ進まなくてはならないのだ。

「そうか……なるほど。そうか……」
 目の前には私が導き出した答えがあった。どうやら目を凝らしすぎて重みを感じる。頭も酸欠のようでくらくらする。手はだいぶ冷え切っている。背もたれのない椅子に無理に座っていたため腰も限界に近づいているようだ。それでも私はただ謎を解き続け、今こうしてひとつの答えを導きだした。
 これが私の答えだ。
 スマートフォンに最後の答えを入力した。その先には――





正解でした。
ソロで挑んで2時間45分でした。
比較的人も少ない平日に急がずに解いてこの時間です。
休日、グループ、夜などに参加する方は気を付けてください。

【理由1】
・座れる場所がそこまで多くない
【理由2】
・安心して座れる場所の確保を推奨
【理由3】
・雨や夜などの天候が悪い日は大変さがやや増す

そして謎クラさんは前後で予定があると思いますので、個人的な目安を。

【所要時間目安】
2時間半~3時間

早い方は2時間半切ると思われます。流石の早解きの方でも2時間はかかりそう。
小説をゆっくり楽しむ。席の確保に四苦八苦する。お茶を飲みながら。などの場合は3時間越えに注意。
とにかくひどくよく作られた謎解き周遊型小説です。おすすめです。

(註:小説部分に謎はありません)

『ペーパーキングダムからの脱出』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



動物園巡りの名古屋旅行にて。
謎解きがおまけになる程の旅行ができるなんて久しぶりです。
地方限定ではまだやっていなかったアジト公演です。
2015年夏から…2年半かけてようやく参加です。


「ペーパーキングダムからの脱出」(SCRAP)


自分を除き、女性7名というフィーバー感。
もう元はとったな、という感じでした。
半数以上が初めてor数回程度なので、ゆるーくほんわかな感じでゲームスタートしました。

ペーパーキングダムというだけあって、紙の王国でした。
うんうん、この新鮮味はいい。面白い。
そして女性がいて助かったという部分もあり、ゆるゆると少しずつコツをつかみながら進めていきます。

そして、さあラスト!というところで残り5分!
あわわあわわしているうちにゲーム終了でした。
失敗です。

あのようなシステム的展開は初めてなので面白いですね。
紙技でした。
これが言えただけでも良しとしましょう。
1人反省会は道路を隔てた矢場とんさんです。
美味しいみそかつが身にしみました。

楽しかったです。ありがとうごあいました。

2017年の振り返り

これやっている時は年明けになっていますが、こっそり更新です。



まずは今年の謎解き(推理など含む)イベントに参加した数は24こ。(ミステリはこ)
謎解きイベントの謎制作はでした。
2本のうち、1つはナゾ劇の公演、もう1つは会社のお祭りでの公演になりました。
色々大変でしたが、また今年もやってみたいと思います。


ちなみに過去のイベント参加数が(全てなぞともetcの小さいのは入れずに)
2013年:30
2014年:52
2015年:65程
2016年:36

ということなので、一番参加公演が少ない年になりました。
これは理由があり、デバッグの回数が増えて、謎を解くという欲がその分減ったといのもあります。
また、その都度都内へ繰り出すため、休日に都内へ行くのをケチったというのもあります。
別に金がないわけではないのですが、行きたい人気公演は当日券が残っているはずもなく、行くからには2つくらいまとめてやりたいのにそれが叶わないという裏事情もあります。
その点では『当日券』で参加する公演が増えました。

基本的に500円増しになりますが、『行きたい!』と思った時に行けるというのは実に素晴らしいことです。
ライト層にとっては数か月先の予定を抑えるなどの狂気に満ちた行動はとれないわけで、1週間前になって
「今度の休みどうしよっかな~。あ、これ楽しそう。あ、空いてる。あ、行ける!」
といった感じに気軽に行けるわけです。

運営側からすれば空きがあるのは困ったことですが、この当日気軽に参加できるというのは謎解きがすそ野を広げられるかどうかの重要な要素になると思っています。
だってカラオケ・ゲーセン行くのに前日予約なんてしないでしょ?


ガルパン脳となった自分にとって、けものフレンズが新たに加わったのも公演参加が減った一因です。
自分にとっては趣味が広がったのはプラスですが、結果的に少ない脳みそと1つしかない体の動きを縛るのには強い影響を与えました。


さて、2017年の目標は『形の残る謎解きを行う』という自主的な制作をしたいという目標ですが…一部できました。
それは、会社での謎解き公演です。完全にワンオペでやりました。大変でしたが、勉強にもなったし、楽しかったです。
また、ニーズに合わせる必要もあるということにも気づかされました。
ナゾ劇では何とか公演の謎制作はできましたが、結局制作過程はグダグダな感じでした。
まさか大謎総入れ替えが起ころうとは…恐ろしいですね。あの更新された謎を思いついた自分を褒めたいです。ええ。
そしてツイッター上ではアカウントは作ったものの、まだ何も手をつけていない謎アカもあります。
アカウントを作って満足でもしたのでしょうか?結局何がしたかったのか自分でも謎です。

謎には触れているものの、謎の制作から少し離れたために作り方も少し忘れちゃったような気もします。
来年(既に今年だけど)はちょっと自分と謎の立ち位置を考えながらまた何か作品を作りたいな、とゆるく心にとめておきます。

『沈みゆく豪華客船からの脱出』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



東京ミステリーサーカス。
外から見るのは2回目くらいですが、中に入るのは初めてでした。
入口に案内が表示されていたりするので、本当にテーマパークっぽいなと思いました。というかUSJ。
おそらく既にコラボもされてるし、今何ができるかわかりやすさを心掛けた結果なのでしょうね。
この日は前後に食べてばかりだったので、食べられませんでしたが、フードも美味しそう。
TDLなどは敷居が高いので行きにくいですけど、ここなら1日入り浸っても大丈夫そうです。


「沈みゆく豪華客船からの脱出」(SCRAP)


当日券がある、との話で目玉作品をやってみました。
地下に進むとそこには良さげにできている会場が。
テンションプチ上がりです。

今回は、ディレクターがきださん&1チーム4人いうのもあって納得。
やはりここら辺の演出といい、システムといい、お金のかけ方は流石はSCRAPですね。
自分らは全員ソロのメンズ4人組。
どなたも協力的で紳士でした。比較的スムーズに解き進めて無事に成功です!!

成功も嬉しかったけど、特別に言いたいのはルネがかわいいことね。
その辺はあまり期待しなかったんだけど、もう『ルネ……グスン』ってなるくらいには心を奪われました。
泣きそうにもなりましたけど、映画館でないのでそりゃもうこらえましたよ。
逆を言えば、映画化してればボロ泣きですよ。

今年の最後がこのようなイベントで良かったです。
謎解きの難易度とすれば過度に高くないとは思うのですが、システムやら構成やら何やらとにかく最高すぎました。

ちなみに、写真を撮る機会があります。(ツイッターの感想もあるので問題なし)
なので、組んで行かれる方はおめかしをしてもいいかもしれません。
プロフィール

くに

Author:くに
2013年5月に謎解きイベント初参加。
現在は謎制作側にもまわりつつ、ゆるく謎解いてます。
セカセカ系は好きじゃない。のんびり解こうよ。

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