今後の予定

ゆっくり謎解きしたい。お気に入りのものとコラボ謎解きやりたい。

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『シン・ゴジラからの脱出』プレイ

このブログは謎のネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
ご注意ください。



いやー、確かにゴジラでした。
いや、確かに『シン・ゴジラ』でした。


「シン・ゴジラからの脱出」(SCRAP)


4人1グループということで、ご一緒したのはシン・ゴジラを見てないという謎解き好きな男女3人組。
別に東宝の回し者ではないけど、観たほうがいい、観たほうがいいと邪魔に思われない程度には伝えました。
だから謎を解きながらちょいちょい出てくるネタも彼らが気づくはずもなく、終わった後も「できれば観たほうがいい」と最後まで言ってました。

さて、謎解き公演としてはわりと贅沢にネタを無駄に使っていた印象。
あらかじめ自分が想像していたものとのギャップにより終盤以降苦労します。
時間がないわけではないけど少なくとも全部の小謎を見返す余裕がない程度には追い込まれていました。
最後の仕掛けに気づいたのもラスト1分を切ってから。
今更どうしようもなくあえなく撃沈しました。

振り返ってみると、情報の多さに戸惑って、今必要な情報の取捨に失敗していた感があります。
そこまでどんづまりしていたわけではないと思うけど、かなりテキパキと解いていかないとあとでやばいことになる感じです。
謎解き初心者にはかなりつらいことにはなるけど、コラボを体感するという意味ではかなり面白いゲームになります。


それと同時に思ったのです。
最近コラボコラボってやたら増えたけど、コラボ先を知らないとやっぱり面白くないんだなーって。
そりゃ謎解きはそれだけで楽しいものだけど、キャラをストーリーを作品を知らないとその部分が全く楽しめない。
むしろその周りとの差がマイナスにもなりうる。
そしてそれは制作側においても同じくで、作品の愛がないと絶対に作ってはならない作れないとも思いました。
付け焼刃でどうにかなるものではないと。
というわけで、順調にいけば今年中のどこかのタイミングで自分が謎制作を担当した(進行形です)謎解きイベントが行われます。お楽しみに。


悪いことは言わないから、公演に行くなら映画は観ような。レンタルでもいいから。観ないと損するぞ。
それと、結果論だけど、+2000円くらい払ってもう30分くらい追加で遊びたかった。時間が足りない。楽しむためには時間がなさすぎる。

『ピトさんからの試レン』プレイ

このブログは内容の直接的なネタバレはありませんが、イベントの雰囲気や設定の部分的なバレを含んでおります。
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GGOコラボの謎です。
一応『新宿・インスパイヤ』と『蘇我・クロスポ』のどちらかでしかできないようです。


「ピトさんからの試レン」(不明)


いやー、なかなかの粗びき感満載の謎でした。
おそらく小謎が一番の大謎です。間違いない。
そして、「どうしてそんなヒントにしたんだー!」という謎も。
なかなかの個性的な謎ですね。
それと、周遊なのかその場で解くのかはっきりしない不親切さ。
ああ、これは参加しないとこのもんにょり感を味わえない!!
せっかくコラボなんだからお金もうちょっと頑張って、名の知れた団体さんにお願いしてー!お金払ってでも遊びに行くからー!
無料、という不安が的中しちゃいました。
的中しすぎて、終始笑ってましたもん。

自分は『蘇我・クロスポ』でやりましたが、一番楽しかったのはガルパンのスロットで遊べたことでした。
いや、これ謎解き知らない人がやったら嫌な誤解されそう…。
違うんだ、もっと面白い・解いて楽しい謎解きもあるんだ!

『電脳九龍城財宝殺人事件』プレイ

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公表につき今年の7月1日まで期間延長しています。
周遊タイプなので、じっくりゆっくり楽しみたい方にはオススメです。


「電脳九龍城財宝殺人事件」(タカラッシュ)


とても好評との感想をちらほらみました。
行くタイミングがなかったのでスルーしてましたが、運良く行けそうだ、ということでやってみました。
場所は川崎駅から徒歩5分ほどの近さにあるゲームセンター『ウエアハウス』。
このお店は千葉や埼玉のお店に行きましたが、結構ホラー演出が好きです。川崎も入口手前で「プシューッ」とエアーが来るので注意。
ちょっとだけ泣きそうになりました。

で、雰囲気はすごいけど、店内は基本的にホラー演出はない…はずです。自分の知る限り。安心してください。
そして時間は3時間ちょうどくらいでした。急いでも2時間半はかかりそうです。

謎は今までタカラッシュの謎をやっていれば、おなじみ感がある感じ。
わりと最初から「飛ばしてるな~」と思わせる感じで面白いです。
また、ゲーセン要素を使った謎もあってこっちの方が自分は好きでした。

『コスパが良い』という言葉は(良い謎・イベントであればお金はかかるもの)好きではないのですが、ゲームのクーポン券ももらえました。
メダルゲームやクレーンゲーム・ダーツで少なくともゲームで1~2時間以上は遊べます。
なので、あらかじめ6時間は時間をとっておいて損はないでしょう。

ちなみに平日はとてもすいているのでかなりオススメです。

『アスノ博士の未来設計図』プレイ

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ネタバレ解禁されています。
2018年の五月祭で行われた周遊型の公演です。


「アスノ博士の未来設計図」(AnotherVision)


2ルートありましたが、時間の都合上難しいBLUEコースをやりました。
どうやら現2年生たちが中心で作ったようです。

個人的にはらアナビしくない、という感想。
やりたいことはわかるのに伏線が…ない?
こっちの答えが違うんだから、そっちでしょ、という感じでした。こっちの答えが違う理由が『間違った答えが出てきたから』というのがちょっともんにょり。
会話ややりとりで何かしら『昔だった』フラグがあればとても納得するのに…。
ヒントサイトを見てもそんな情報がないので、いきなりもう一つの可能性を出されてもこちらは「え?」でした。
デザインにも「?」な点があったので、それも加わってさらに自分の中で残念感がましました。
ほんと、もったいない!
あまり気持ちよくカンパできなかった…
プロフィール

くに

Author:くに
2013年5月に謎解きイベント初参加。
現在は謎制作側にもまわりつつ、ゆるく謎解いてます。
セカセカ系は好きじゃない。のんびり解こうよ。

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